2011年12月25日
原発事故損害賠償金の振り込み
農協で取りまとめて請求したものの出荷停止分・市況格差分とあります。家は本当にわずかな金額です。市場出荷の農産物が風評被害で価格が安かったということだと思われます。
2011年11月09日
放射能の検査
お客さんに、放射能を調べて検出されない食材だけをつかういうことでその検査器具を買ったのだそうです。家からお買い上げいただいた、野菜やりんごをいつも調べているそうです。全く検出されないということで、うちの農産物が安全だとわかりました。どの程度まで調べられるのか、どのくらい精密なのかはっきりわかりませんがそういわれました。
2011年09月04日
2011年08月31日
片品村の避難所の役割が終わりました
帰宅の方や福島県内に戻り仮設住宅に入らる方などいろんな方がいらっしゃるようです。片品に家をかりて住まわれるご家族も数家族いると聞きました。これで片品村の避難所という役割が終わったようです。
5か月以上の長い期間でした。この様子は片品むらんてぃあ(片品村の人たち)というボランティアグループのブログにその様子が細かに書いてあります。
関係者の皆さん本当に長い間、ご苦労さまでした。
2011年08月20日
雷雨で倒伏したとうもろこし
2011年08月15日
巨大津波被害から起ち上がる人々
以前、家にとうもろこしの毛の秘密という取材に来た、あるディレクターさんが、今回の東北の大地震復興の取材をしているそうです。1時間番組の編集中ですが、いち早くUチューブにも、ダイジェスト版をアップしましたのでご紹介します。
こちらでご覧ください。
2011年08月09日
大雨の被害
2011年07月23日
片品村にお礼のフラダンス公演
3月には南相馬市から、地震と津波と放射能から避難されてきた方が1000人近くおりました。今は100人くらいだとどこかに書いてありました。片品で仕事を得て生活を始めた方もいらしゃるようです。
もう4カ月経ちますがまだ南相馬から来られた方と話をしたこともありません。ボランティアにも行けず、義捐金もほんの少ししか出せませんでした。もっとも日本赤十字社では9月30日まで受け付けているのでまだ機会はあります。
これが現実の生活です。本当に余裕のない生活をしています。現地にボランティアで行く方、避難をされてきた方をサポートする方などみんな自分の仕事をなにがしか犠牲にして頑張っているのだと思います。頭が下がります。
昨日の防災無線放送ではこんな放送をしていました。
28日午後2時から片品村文化センターで、スパハワイアンズのフラダンスの公演が無料であるそうです。
避難してきた方を励ますことと、いち早く多くの避難民の方を受け入れてくれた片品村の方にお礼の意味を込めて踊ってくれるのだそうです。
これは全国きずなキャラバンの名前で展開している復興支援ありがとうキャンペーンのようです。現在休業中ですが、ホームページに出てました。
今日は南相馬市から避難してきて片品で働いている民謡一家の方が農協の2階にある、今回の震災で避難されてきた方の交流施設「じぇじぇ・あがっせ」で特別演奏会を開くそうです。
今回震災に対応して生まれた片品のボランティアグループのブログはこちらです。
2011年05月11日
放射能
家のブログの検索ワードを調べてみると
「尾瀬の放射能」とか
「群馬県川場村のリンゴ栽培への放射能の影響」
なんて言うのがありました。
どこかのお茶にも規定値以上の放射能が検出され、商品の回収がされたとニュースで言っていました。
まだまだ原発の収束には遠い道のりのようです。
2011年04月20日
2011年04月03日
片品村に避難されてきている南相馬市の方の様子
南相馬の方々が片品村に避難されてきていますが、その生活は、野良仕事をしているとわかりません。片品村のいくつかの民宿のブログを見ると、詳しく書いて下さっているところがあります。民宿たばこやさんのブログはその様子がよくわかります。毎日新しい情報を載せてくれています。相馬盆歌を歌っている、避難されてきた方の動画までありました。
そのほかの情報なども少し入りますが、それらを見ると、帰られる方も出てきたり、こちらで仕事を見つけて働き始める方もいるようです。初夏からは大規模農家の方が一家で働く方を募集したりしているとも聞きました。
避難されている方が便利に過ごせるように巡回バスの検討を始めたり、心のサポートや理容美容、整体マッサージなどの多くのボランティアの方々が片品に入り、南相馬の方々のサポートをしているようです。
またそれぞれの民宿のお客さんが南相馬の方々を1000人受け入れたというニュースをみて、様々な食品などを差し入れしてくれたりしているそうです。これらは新聞や、テレビ、宿のブログをみたり電話をしてきたりして受け入れていると知った方のようです。
ボランティアの方、片品ファンの方、宿ファンの方みんなすごいなーと思います。また片品の個人の方、商売をされている方なども差し入れをしているようです。そういう方本当に偉いですね。
家のお客さんにも、りんごオーナー代金にプラスして、お金を売り込んでくださった方がいます。ボランティアメンバーに登録しているかみさんが判断して有効に使わせてもらうことになっています。でも最近は家の仕事が忙しくなかなか、応援に行けてないようです。
2011年03月28日
朝起きると
メールチェックの後は、ヤフー、ミクシィ、各新聞社、武田邦彦氏のブログなど新しい情報を見ます。
このニュースを見るのは原発事故の最新情報を調べるためです。バラエティーが復活してテレビも普通の放送に近づいてきたのですが、いぜん原発の状況は厳しいものです。それらのテレビばかり見ていると、原発のことなど忘れてしまうようです。でもかなり厳しい現状だというのはわかります。いつになったら先が見えてくるのか。
果樹王国福島には何度か視察に行きました。今回の事故で果たしてどうなるのか。
山梨の人のブログに、福島の高い技術を持っている果樹農家に山梨に移住してきてほしいと書いてありました。高齢化で廃園になりそうな園を引き継いで欲しいのだそうです。本当にそんな事態になるのでしょうか。
2011年03月27日
Jリーグ・ザ・スパ草津の選手がやってきた
27日は、Jリーグのザ・スパ草津の監督選手の皆さんが、南相馬市の子供達をはげます為に、片品村の小学校と中学校でサッカー教室を開いてくれました。主催の武尊ペンション協会の方が、ザスパ草津と親交があり、そのつながりで開催されたそうです。片品村の子供達も参加して、子供たちの同士の交流も楽しくできたようです。帰省中の息子が小学校に行って、参加し写真をとってきました。
この様子はザ・スパ草津の公式ホームページにも載っておりました。
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上毛新聞の記事はこちらです。
先日、南相馬市から避難している6年生を励ます会の様子をテレビみた担任の先生がそれ見てとても喜んでくれて電話をくれたそうです。そんな話も入ってきました。
2011年03月26日
南相馬市から避難されている方の生活の一端がわかるブログ
片品に避難されている方々の町、南相馬市について調べてみました。
ウィキペデアと市のホームページを見るくらいですが…。
ずっと前の千葉真一の『戦国自衛隊』では『青春の坂道』の岡田奈々が旧原町市の相馬野馬追いの所で、好きな人のことを想うシーンがあったと記憶しています。
ボランティア登録をした人のほかにも、個人のレベルでいろいろ応援している片品の人が出てきたようです。何かしたいとうずうずしていて、近くに避難されてきた人が来たらすぐに行動を起こしたみたいです。
宿のお客さんや、片品の好きな人たちが、いち早く受け入れたニュースをきいて支援をしてくれているとも聞きました。家のお客さんにも応援してもらいました。
片品の人のさまざまなブログを見ると知り合いの民宿に何か差し入れてきたなどと書いてあったりします。犬のケージや毛布も届けたとか、大きなニュースではありませんが、そういう助け合いの輪が広がっているようです。一日3食を出すというのは民宿にはあまりありませんから、この3食も長く続くと大変だと思います。家のかみさんは20数人受け入れている宿に少しの時間ですが、ボランティアで手伝いに行っています。
救援物資や義捐金を村に届けてきたというのも大切な大きな助け合いです。個人のレベルで、傾聴ボランテイあに行く人も出てきたようです。
これから貼るリンクは、南相馬市から片品村に避難されてきている方の生活の一端と地域の方の取り組みなどがわかるブログの一部を集めたものです。リンクの許可を得てないブログもありますが、是非多くの方に見ていただきたい内容なのであえて掲載させていただきました。
本当は、わたしが、避難してきている方の宿に取材に行って話を聞いて書くのが一番なんですが、行動力がなく、ただパソコンおたくみたいになって、パソコンの前に座っているだけなので、どうぞご勘弁ください。もう記事を消してしまった感動的なブログもありました。
またミクシィに写真入りで詳しく書かれている方もいますが、誰でも見られるわけではないのでそのリンクは貼りません。
地域の方
http://blog.goo.ne.jp/tomatama1940
http://gazoo.com/g-blog/katashina_mura007/294790/Article.aspx
宿の方(受け入れ先)
https://gazoo.com/G-Blog/KATASHINA_MURA005/index.aspx
http://love-me.cc/blog/yado/nukuyu/
http://marumitukenji.no-blog.jp/maru1/
http://www.oze.biz/diary/diary.cgi
ボランティア活動をしている方
http://d.hatena.ne.jp/Mulunteer/
http://blog.goo.ne.jp/smntk
http://d.hatena.ne.jp/ozedofu/
http://3nintetugaku.net/
片品村HPと観光協会ブログ
http://www.vill.katashina.gunma.jp/
http://ameblo.jp/ozenosatokatashina08-09/
隣村川場村の支援がわかるブログ
http://hajimemasite.blog.ocn.ne.jp/blog/
2011年03月25日
原発事故と農作物
高崎市の大きな農家、米やキュウリトマトなどを栽培している。
今の時期は法連草かき菜などをスーパーなどに出荷しているという。
しかし放射性物質の汚染騒ぎで出荷できない。
15分ほど近所の人を交えて話をしてきた。数か月栽培していざ出荷の時期になって群馬の一部で放射能の規定値を超えたということで出荷できないのは悔しいと思います。。
ここも調べて貰って、数値に異常があればあきらめもつくのでは。
この地区は出荷停止でなく、自粛です。
スーパーは持って行っても受けてくれないという話。
この問題がない時に訪れたなら、町の農業の個人視察になったのですが。
また植え付けをしたばかりのハウスのキュウリなどもこれから先どうなるのか不安だと言っていた。
はたして土壌汚染はどこまで広がっているのか。福島原発から200数十`離れている高崎、そして片品は…。特に問題ないことを祈ります。
最初の数値の発表では、福島のほうではかなり汚染されているところがあるという。
放射性物質の汚染の調査にどのくらいの費用がかかるのかわからないが、細かな地点ごとに早急に農産物や土壌の調査をして、関係者に知らせるべきだと思う。
これからわたしはもらってきた、美味しそうなかき菜とホウレンソウいただきます。
2011年03月24日
ホンダ自動車さんから被害支援協力車の提供があったそうです
大きいところはやることも大きい。1000人近い大人数を受け入れたということで片品村が提供を受けたのか。1台はボランティアグループが使わせていただいているようです。ミクシィの片品の方の日記で知りました。
とほほ
せっかく書いた昨日の記事が全部消えてしまった。年に1回くらいそんなミスもある。
夜中なので書き直す時間がなかった。「トホホ」というところ。
それは書かないほうがいいということなのか。
今日は書き直しはしないことにする。
昨日片品がいち早く被災者の皆さんを受け入れ、ボランティアの皆さんがそのバックアップをしているということで、うちのブログやミクシィを見ていただいている、りんごオーナーさんが募金をしてくれました。とてもありがたいことです。
専門の技術のない人は、ボランティア登録しなくても、近くの民宿や知り合いの旅館などに手助けをすることもできます。同級生の民宿のおやじさんが、避難している方を診療所に乗せてきたのですが、何度か往復したり、待っていたり、大変のようです。一人当たりの予算は少ないようです。そういうところを手助けできれば大いに役に立つと思いました。
受け入れている宿に行って、被災者の方と話をしてくるだけでも相当の応援になります。そうすると何が足りないか、なにを心配しているのか、わかると思います。そんなことを行政に伝えて行く。村がそこのところが十分できていれば、問題ないですが、とくに900人の把握は難しいと思います。民宿で、穏やかに被災者の方と話ができる人は、それも立派な特技の一つです。
やはり、はたで何か言ってるだけでなく、実際に動く人が一番偉いですね。一人でも、小グループでもできることですから。
この事態に大した募金もできない、ボランティアにも行けない俺は結構情けなくなります。
まだ忙しくないのでそこのところはかみさんが頑張ってくれていますが。
ま、今日も寒いけど、彼岸様を送ってから、剪定に行ってきます。
2011年03月23日
大震災と農業
今の時期は中国の黄砂が飛ばされてくる時期です。西から東へ吹いてくるのですが、この風がもし西に吹いて行ったと考えるとどうなったのか。
原発の近くや風向きによっては放射線は出ているので危ないようです。対処方法はわたしが紹介したブログが参考になると思います。
仙台の津波の動画で、田んぼやビニールハウスが、津波で一飲みにされるところが映っておりましたが、大きな被害でとても暗い気持ちになります。復興までは遠い道のりだと思います。
また原発による放射能の汚染が公表されてきました。これはどのくらいの範囲だがまだまだよくわかりません。土壌の汚染はどうなのかも気になるところです。


