2011年08月07日

万座温泉豊国館

豊国館は、群馬県北西部万座温泉にある、昔からの湯治場の雰囲気を持った、家族経営温泉旅館です。万座ではこういう旅館はもう3軒だけになったそうです。

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古い作りの廊下を降りて行くと内湯と大露天風呂が有ります。廊下のわきには湯治客の方のお勝手が有りました。
内湯
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暑いときは埋めてくださいと、ホースから水が出ていました。

大きな混浴露天風呂です。女性専用の露天風呂もあるようです。
深い浴槽で胸までありました。転地療養効果は最高だと思います。
冬の露天は風情がありそうです。
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入浴時間は、原則朝8時〜夜8じまでだそうでこれも相当なサービスです。

すぐ近くの駐車場から空吹きが見えました。
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源泉 にが湯 泉温 75.8度 PH 2.3
効能 胃腸病、リュウマチ、神経痛、呼吸器、婦人病
泉質 酸性-含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉(硫化水素型)
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度☆☆☆☆☆。
これを書き始めてから2度目の☆5つつです。


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2011年07月28日

猿ヶ京温泉

猿ヶ京温泉は一度だけ泊まったことがある。豆腐懐石の猿ヶ京ホテルだったたかな。りんご組合の宴会だったと記憶している。雪の中の露天風呂を堪能した記憶だけが残る。
その後はまんてん星の湯に併設されている三国館に芝居を見に行ったときについでに日帰り入浴をしてくる。
ここの温泉は天井が高いので開放感がある。
露天風呂からはダム湖の赤谷湖が見える。マッサージ処もあったような気がする。
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泉質
ナトリウム・カルシウム・硫酸塩・塩化物温泉。片品村にはない泉質です。
訪問日 2011年7月14日
Gonsuke勝手にお薦め度☆☆☆。
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2011年07月25日

満足・満喫・万座温泉

行きたかった万座温泉の温泉に入りに行ってきました。もちろん日帰り入浴。
昔子供たちとスキーに行ったことがあるので万座は二度目です。その時は万座温泉ホテル日進館に泊まりました。
今回は往復5時間かかりました。4つの温泉に入りましたが、ちょっと入りすぎ。帰りに草津でも入ってきたので5つの温泉を楽しんだことになります。
一言でいえば大満足。もう一言付け加えると疲れまた。誰か連れがいればこんなには入れません。

永六輔作詞・いずみたく作曲・うたデュークエイセス、日本の歌シリーズ群馬県のご当地ソング『いい湯だな』という名曲があります。
この歌には群馬県の代表的な温泉が4つ入っています。草津、伊香保、万座、水上です。この歌の三番万座は、混浴風呂に入っているような雰囲気です。この白い人影という詩は白濁した温泉の色を表現したのではないでしょうか。
♪♪
いい湯だな
いい湯だな
湯気にかすんだ 白い人影
あの娘かな あの娘かな
ここは上州万座の湯 ♪♪

万座ホテル聚楽(じゅらく) 標高1800b雲海の湯。
ここは万座では一番高いところにあります。志賀草津高原ルートから降りて行くと一番最初の宿泊施設です。奥万座温泉というのが正しい温泉の名前のようです。
最初に観光協会に行ったのですが、外出中と張り紙がありました。近くの空吹の写真を撮りました。
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フロントに入ると女性の職員の方が応対してくれましたが、対応のよさは抜群。日帰りのチケットについてもいろいろ説明してくれ、お得そうな湯めぐり手形を買いました。3か所入れて1200円そのあと手形を見せるとどこでも500円で入れます。
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掃除が長引いているため10分ほど遅れました。連日9時半までお客さんに入ってもらい、その後2時間掃除。12時半から4時までが日帰り客が入れる時間のようです。(日と祭日は11時半から)
掃除を済ませた若い従業員の方の対応もよくて、とてもいい気分させてくれました。温泉に入る前と後は一杯の水を補給するといいのですが、脱衣所の入口に美味しい冷たい水が用意してありました。
お風呂は硫化水素が充満しないように5つの大きなファンが回っておりました。乳白色の温泉がとても気持ち良かったです。
露天風呂は、小さめですが、大きな空と植物が生えない山肌と、空吹を見ながら入れる景色のいいところです。秋も冬も風情がありそうな感じがしました。女湯のほうが倍の広さがあるようです。露天の周りに枯れ根っこがいくつも置いてありましたが、いい雰囲気づくりになっていました。

露天風呂の入口に虫取り網が用意してありました。そこには次のような注意書きがありました。
葉っぱさんや虫さんも温泉が好きなので入ってきます。これですくい取ってくださいと。
温泉と雰囲気に酔いしれました。
この日は、12時半着一人で貸し切り状態。贅沢な時を過ごしました。お風呂の写真を撮らせてもらったのですが、間違って削除してしまいました。ホームページの写真をお借りして載せておきます。普通写真の方がよく見えますが、本物の美しさは、写真では伝わらないと思うほどよかったです。
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万座ホテル聚楽(じゅらく)
泉質 単純硫黄泉(硫化水素泉)
入浴料 1000円
訪問日 2011/7/19
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度☆☆☆☆☆。初めて5つの星をつけてみました。
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2011年07月19日

箕郷温泉まねきの湯

町の日帰り温泉は機会があれば寄るようにしている。県内全制覇を目指している。
高崎市箕郷町箕郷温泉まねきの湯はいろいろな設備が整っていた。岩盤浴、アカスリエステ、床屋、セラピーフィッシュ、マッサージ処、温泉付き個室、レストランなどなど。凄い健康増進施設です。
マッサージと食事をしましたが気分のいい思いができました。
レストランの係りの女性は笑顔を忘れない。しっかり仕事をこなす人だった。
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泉質
ナトリウム塩化物炭酸水素塩温泉
訪問日 2011年7月8日
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度☆☆☆。
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2011年07月18日

いい温泉がありました

なかなかここは凄いという温泉は少ない。
この間湯治場の古い温泉に行った。38度の温泉で、泉質がいい。ゆっくり静かに長く入るのがいい。
混浴の大きな露天風呂と内風呂。ほかに男女別内風呂が各1つありました。
お昼時なので湯治の方も一般の方も誰もいなくて貸し切り状態。それで写真が撮れました。

入口近くの観音様と花
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湧水と温泉が飲めるようになっていました。
温泉は、入浴前と後に一杯の水が必要だけど丁度美味しく飲めました。
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なんか格調高い感じの内風呂でした。
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大露天風呂
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違う季節にまた行ってみたいところです。

群馬県みなかみ町
川古温泉浜屋
カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
訪問日 2011年7月14日
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度☆☆☆☆。
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2011年07月13日

休暇村日光湯元

日光湯元温泉の大きな宿泊施設休暇村の温泉に日帰り入浴した。お風呂は比較的広かった。平日お昼過ぎの時間で貸し切り状態。日帰りの場合3時で終了のようです。
白濁した温泉は、気分もよく効きめがありそうです。
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シャンプーなどはいっぱい揃っていた。
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露天風呂に入っていると囲いのすぐ外で草刈り機の音がしていた。暇な時間に建物周辺の草刈りをしていたらしい。

近くのゲレンデには、キャンプの高校生がいた。
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湯元温泉泉質
単純硫黄泉(硫化水素型)、49.3〜78.9℃、湧出量毎分1788.5リットル、源泉数20
温泉ソムリエGonsukeの勝手にお薦め度 ☆☆☆☆
訪問日2011/6/17

 
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2011年06月21日

日光湯元温泉あんよの湯

湯元の湯の湖にはレンゲツツジが咲いていたました。
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足湯など効かないと思っている方もいるかと思いますが、足湯は血行がよくなり疲労物質の乳酸が排出され、疲労回復の効果があるそうです。より効果的なのは、温泉3分冷水1分と、これを3~5回繰り返すことのようです。
湯元温泉にあるあんよの湯。
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訪問日2011年6月17日

湯元にはいくつもの源泉があり、専用旅館の名前が書いてありました。
顔を近づけると硫化水素が出るので危ないとありました。
源泉の前には何箇所もお湯が流れていました。
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源泉そばの湯の平湿原と湿原入口の矢車草。
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2011年06月20日

尾瀬の温泉

尾瀬国立公園の中には温泉があります。
鳩待峠から入ると、尾瀬が原の一番奥、三条の滝の手前赤田代にあります。場所は福島県の桧枝岐村ということになっています。温泉には温泉小屋元湯山荘でしか入れません。

日帰り入浴はできないみたいなので、尾瀬の温泉に入るには、宿泊するしかありません。二日がかりで、温泉と尾瀬を楽しむというダブルの楽しみになります。それにここは歩いて行くしか方法がありませんから、特上の温泉入浴になります。
温泉の詳しい情報はこちらのサイトに細かく出ていました。

温泉分析表は公開されていないようですが、珍しい泉質のようです。23度Cくらいの鉱泉です。温泉とよんでいますから、25度以下の場合、温泉と表示できる成分が含まれているのだと思います。
尾瀬で温泉に入るということは、温泉の効能の中の「転地効果(心理効果)」としては最高です。

尾瀬ヶ原を歩いて行くと、こっちの方角になるのかな…。
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なかなか日帰りでも、尾瀬に行けないけれど、泊まりで行けるときはここの山小屋に泊まってみたいと思います。
山小屋といっても、尾瀬ですから制限はありますが、新しい宿は旅館などと同じく近代的です。

あと福島県から入るとトマくちに位置する、渋沢温泉小屋というのもあります。以前家内の知り合いが働いていました。

我が家の本業は、片品林檎亭と言いまして、りんごやとうもろこしなどのネット産直農家です。
8月からはりんご狩り直売所もオープンします。
現在はシードル、味噌、ジュースなどを販売しています。7月からはとうもろこしのご注文の受付を始めます。
よろしくお願い致します。
こちらからご注文できます。
posted by Gonsuke at 02:00| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

日光湯元温泉・湯元ヒルサイド・イン

観光りんご園片品林檎亭は、尾瀬や武尊山、白根山周辺、さらに近在の温泉とを組みあわてお楽しみいただければと思っています。
片品にもたくさんの温泉がありますが、日光湯元やみなかみ町の温泉も一日の行動範囲に入ります。それらの温泉も順次ご紹介していきたいと思います。

日光湯元温泉、ゆのホテル湯元ヒルサイド・インというところの日帰り温泉に入ってきました。
湯元のホテルでは、時間の制約はあるものの、多くのところで日帰り入浴をさせてくれるようです。
昔は1か所日帰り温泉はるにれの湯というのがあつただけでした。そこはもう営業をしていませんし、建物も取り払われておりました。そこの木造の古い建物の白濁した温泉を思い出します。

こちらのホテルは小じんまりしていて静かなところでした。男性の従業員さんの対応もよく、気持ちよく入浴できました。
お風呂は夕方の5時ころでしたが、お客さんはいなくて貸し切り状態でした。帰りしな宿泊のご老人夫妻をお二人見かけただけでした。
次回は温泉入浴のできるお寺、温泉寺やその近くの源泉地にも行ってみたいと思います。

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源泉はエメラルドグリーン、空気に触れると白濁してくるのだそうです。
お風呂内湯も露天も小さめです。
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片品温泉好き農家の合言葉。
「雨が降ったら、峠を越えて30km 湯元温泉へGО」。

泉質 硫化水素泉 (単純硫黄泉) 源泉数20 総量毎分1788リットル。
訪問日2011年5月17日(火)
温泉ソムリエGonsukeのお薦め度☆☆☆☆。

お薦め度の説明。
お薦めは温泉ソムリエGonsukeの個人的な趣味によるものです。
従業員さんの対応や、雰囲気やリラックスできるかどうかを目安にしています。
posted by Gonsuke at 07:29| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

湯西川温泉

栃木県北西部、旧栗山村中心地から山道を通って湯西川に出ました。平家の落人の集落だったそうですが、とにかく山道でした。鬼怒川方面から入ればそれほどではないかもしれませんが、逆のコースを通ったので、現代でももの凄い山の中でした。でも日光市みたいです。
片品村の人に言われたくないと思いますが、とにかく山奥でした。高速道路で便利になってしまいましたが、これからはこういうところが貴重になります。
途中マタギの食堂で岩魚定食を食べて湯西川へ。横道に入って畑を見たら、獣よけの網が張ってありました。ここらへんも動物の被害にあっていると思われます。そばを収穫したあとの畑も見えました。

温泉街の中心で温泉に入ろうと思ったら、あれよあれよという間に通りすぎてしまい、戻ることはしないで、湯西川温泉入口にある道の駅の二階にある温泉に入りました。泉質は片品村と同じ、アルカリ性単純泉でした。

道の駅の隣の建物は、野岩鉄道会津線、湯西川駅です。エレベーターに乗って地下に降りて行くので、ここに駅があるなどと誰にもわかりま
せん。もう少し時間があれば電車に乗って、会津高原尾瀬口駅まで足を延ばしてもいいと思いました。そうすると小さな旅の雰囲気が味わえます。

温泉はきれいでした。日曜日でしたがすいていてゆっくり入れました。浴室に入ったとたん女性がいて、女湯と間違ったのではとすぐに戸を閉めましたが、小学生の1〜2年生くらいの女のお子さんがお父さんと一緒に入っていたらしく、男湯に間違いはありませんでした。
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写真はホームページより拝借。
温泉ソムリエGonsukeのお薦め度☆☆☆です
訪問日2011/5/15

お薦め度の説明。
お薦めは温泉ソムリエGonsukeの個人的な趣味によるものです。
従業員さんの対応や、雰囲気やリラックスできるかどうかを目安にしています。


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2011年05月23日

日光龍頭温泉館憩いの湯

片品林檎亭周辺の日帰り温泉を訪ねて、皆様にお薦めできるかどうか調べています。
林檎亭から約35km中禅寺湖畔にある「龍頭温泉館憩いの湯」に行ってきました。
片品村から日光を回って帰られる方にはお薦めです。

すぐ近く50b先には龍頭の滝があります。
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温泉は白濁したお湯で、内風呂男女各1があります。
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泉質は含硫黄カルシウムナトリウム硫酸塩炭酸水素塩泉。湯元温泉から引き湯しているようです。
夕方4時半ころ行ったのですが、硫黄のにおいも心地よく貸し切り状態、のんびり入れました。
片品の温泉はほとんどアルカリ性単純泉ですが、峠を越えて栃木県に入ると含硫黄のお湯になります。
温泉ソムリエGonsuke(林檎亭亭主)のお薦め度☆☆☆☆です。
訪問日2011・5・17

お薦め度の説明。
お薦めは温泉ソムリエGonsukeの個人的な趣味によるものです。
従業員さんの対応や、雰囲気やリラックスできるかどうかを目安にしています。

食堂も完備していて、テーブル席のほか座布団席もありました。
テレビは水戸黄門が流れておりました。
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新緑にはまだ早く、こんな花が咲いていました。
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posted by Gonsuke at 03:00| 群馬 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

奥鬼怒温泉郷・女夫淵温泉

林檎亭のお客様に近郊の温泉を紹介するのに、少し調べたり、訪ねたりしています。
この日は、栃木県、奥鬼怒温泉郷女夫淵温泉ホテルの日帰り温泉に入りに行ってきました。
露天風呂が12、そのうち10が混浴だという。女性用は2つ。
ここはカーナビだと、家から60、1km1時間19分とでる。

本当は1時間と少し歩いて入浴できる、もうひとつ奥の八丁の湯と加仁湯に行きたいと思ったのですが時間がなくそれは次の機会になりました。途中に噴泉塔入口というところがあって数台の車が止まっていました。帰ってきてから調べるとここも一見の価値ありのところでした。
NHKテレビで有名になった、群馬の温泉入浴家山田べにこさんは富山の高天ヶ原の温泉に往復18時間もかけて入りに行くという。
わたしの場合歩いてまで温泉に入るのは4時間止まりかな。でもそんな温泉にはまだ行ったことがないのですが。

行程は自宅から車で国道120号線を日光方面へ、金精峠、戦場ヶ原から山王林道を通って約1時間半。いろいろ写真を撮りながら行ったのだけれど、見通しのいいところは速度を上げました。
片品村から60km割と近いのですが、細い道の曲がりくねった道、車に弱い方は酔いそうです。

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新緑の中のドライブは楽しい。全コース車の窓を開けて運転しました。

1時間40分ほどで、女夫淵日光市営駐車場へ。
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加仁湯など奥鬼怒4湯に行く関係者のみ入れる橋の上から撮った露天風呂。
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露天風呂入口と露天風呂。こういうのが12あるというのだからとにかく大きい。
日曜日、お客さんはどんどん入れ替わってはおりましたが、10数人でした。
硫黄の香りがわずかにしていました。
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混浴ですから女性も入っていました。女性専用のお風呂が二つあるのですが、連れの方と温泉を楽しみたいということでしょうか、若い女性が入っていました。タオルを巻いていない人もいましたので、見ないように気を使ったけれど、温泉でほてった、真っ白なやわ肌をつい見てしまいました。青空のもとでの女性の生まれたままの姿は気高いものがあります。

成分分析表は見られませんでした。
泉質はナトリウム塩化物泉のようです。
温泉ソムリエGonsuke(林檎亭々主)のお薦め度は露天風呂の多さに☆☆☆☆です。
訪問日2010・5・15

お薦め度の説明。
お薦めは温泉ソムリエGonsukeの個人的な趣味によるものです。
従業員さんの対応や、雰囲気やリラックスできるかどうかを目安にしています。


20年ほど前に子供が小さい時、行ったことがあります。その時の日帰り入浴した旅館の川沿いの露天風呂が川俣橋から見えました。川から近すぎて怖かったのを覚えていますが、今では風呂として使用してないように見えました。
posted by Gonsuke at 01:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月15日

温泉ソムリエのいる観光りんご園

温泉ソムリエになって、少しですが温泉の勉強をしています。
温泉の楽しさや体にいいということを、皆様にお伝えしたいと思っています。
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群馬県は温泉王国です。この周辺でもたくさんの温泉があります。片品村の温泉や、利根沼田圏内の温泉を網羅し、さらにほかの県内や栃木県日光周辺までの温泉を訪ねて、体験入浴し、林檎亭のお客様にその情報を発信したいと思っています。
傑作ニッポンの歌、作詞永六輔・作曲いずみたく。歌デュークエイセス『いい湯だな』は群馬県を歌った歌です。
群馬は、温泉とは切っても切り離せない土地柄です。

片品林檎亭は温泉ソムリエのいるりんご園です。

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2011年05月11日

赤城温泉

大型連休中の5月5日、赤城山麓、赤城温泉郷湯之沢館の露天風呂に入りました。もちろん日帰り入浴です。
すく近くを通りがかったので寄ってみたのですが、20分ほどしか時間がありませんでした。沢沿いの小さな土地に4件の旅館が支えあうように建っています。露天という看板に惹かれ、湯之沢館に決めました。玄関先まで車は入らず、少し離れたところの共同駐車場に車をとめて、2〜3分ほど歩きます。
長い階段を下って玄関へ、受付を済ませた後、客室前の廊下を進み、さらに階段を下ります。縦長の脱衣所の奥に小さなさな露天風呂が二つありました。4人の先客がおりましたが、まだ早い時間のため、皆さん日帰り入浴の方でした。
濁り湯が特徴のようです。
露天風呂は一つで内湯は女性専用の札が下がっていました。あと洞窟風呂というのもあるようでしたが使用していないのか鍵がかけてありました。昔風な小さな温泉旅館という印象です。

5-5-11yuno.jpg泉質:カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
泉温:43.2度(源泉湧 出時)
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛他
温泉ソムリエGonsuke(林檎亭亭主)お薦め度☆☆☆。
訪問日2011・5・5

お薦め度の説明。
お薦めは温泉ソムリエGonsukeの個人的な趣味によるものです。
従業員さんの対応や、雰囲気やリラックスできるかどうかを目安にしています。

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2011年04月24日

天地の湯

渋川市赤城町溝呂木の天地の湯に行ってきた。
温泉ソムリエとしてまだ3回目の温泉です。
ロマンの森倶楽部という名称で、ワイナリー、農産物直売所、パン工房、レストラン、文化施設などを一部営業開始、これから展開していく施設のようです。
温泉はナトリウム、カルシウム塩化物泉、小じんまりしたいい温泉でした。日曜日の夕方、入っている方々もなんか通みたいな方が多かった。

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浴室の写真はホームページより拝借しました。
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2011年03月31日

高崎天神の湯

この間、DSC_0002-1.jpg待ち合わせ時間に余裕があったので、関越道前橋インター近くの街中温泉天神の湯に寄った。
片品村にはない、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)という泉質です。
寝湯、うたせ湯、座湯、源泉かけ流し湯などいろいろあって、ボディーケアどころもあり、なかなかいい温泉でした。
温泉に入る前の水一杯、入った後の水一杯は、必ず必要ですが、脱衣所横で冷たい水が飲めるようになっていました。

お風呂から上がってきた小学生の男の子がお父さんに「明日は湯都里に行こ」とせがんでおりました。
posted by Gonsuke at 10:45| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

心が解放される露天風呂

5年ぶりくらいに近くの「白根温泉谷間茶屋」に行きました。
片品で一番大きいと思われる露天風呂が二つ並んでいます。
確かに露天ぶろは開放感があり、温泉とあいまってストレスが解放されます。
入浴料は700円。別棟には食堂と売店があります。
湯量豊富な温泉なので源泉かけ流しです。
単純温泉。(弱アルカリ性低張性高温泉)
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2011年03月07日

温泉ソムリエ認定証

温泉好きな方に参考になるブログを紹介します。
興味のある方はこちらをご覧ください。
下の写真は温泉ソムリエの証です。
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貧乏暇なし、時間もお金もない林檎亭々主はなかなか泊まりで温泉を訪ねられません。早くいかないと、そのうち出かけられなくなる恐れもありますが…。ま、行ける時までにいろいろ研究しておきましょう。
posted by Gonsuke at 01:00| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月06日

お風呂の事故

毎年交通事故でお亡くなりになる方は5、000人くらいいるそうです。
お風呂の事故で亡くなった方は15、000人くらいあるそうです。これはちょっと驚きです。
3倍もあるとは想像できませんでした。一番気持ちのいいところで不幸になるとはとても悲しいことです。
正しい温泉の入浴法と同じところがありますので、そんなところも徐々に書いていきたいと思います。
お風呂は500`の水圧がかかるといいます。それだけでも体に負担はかかります。
さまざまな注意が必要だと思います。その注意がお風呂を楽しむ元になります。

なんといっても一番は酒をのんで風呂に入ってはいけないことです。
それから寒いところから急に温かい、あるいは熱い風呂に入るのは危険です。特に年齢が増してくると血管なども目に見えないけれどガタがきています。まず心臓の遠くからだんだんにかけ湯をして体を温めてからお風呂に入るのがいいみたいです。

今日はこのくらいにしておきます。
温泉ソムリエになったからといって、別段とくに変わったわけではありませんから、急に張り切るのはやめます。
posted by Gonsuke at 08:52| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

今日から温泉ソムリエ

今日から温泉ソムリエになりました。林檎亭のお客様に片品村あるいは近郊の群馬や栃木県北部の温泉の紹介と、入浴アドバイスなどをしていければいいなと思い、セミナーを受け、温泉ソムリエに認定されました。
これからも意識して温泉の勉強をしていきたいと思います。

温泉ソムリエに認定されてからの初めての温泉は、時間の都合で温泉地には行けなかったので、町の日帰り温泉、高崎インター近くの湯都里に寄りました。実際行くのは3回目です。
その温泉を理解するために、入るとまず温泉分析表をよく見ます。
この見方がわかるとその温泉を味方につけることができます。
ここは大きい施設でさまざまなサービスがあります。
平日午後10時過ぎは580円で入れるせいか、若者が一杯来ていました。とても賑やかで活気があります。
日本人は大きいところに弱い。スーパー、映画館、温泉施設とどこも大きなところは勢いがあります。
家もそうだけど小さなところはどういうサービスを展開していけばいいか考えているところです。
林檎亭も近くから温泉を買ってきて、薪を燃やして足湯に入れるようにするとかアイデアはあるのですが予算が…。

3/3ギャグ満載遠間家元の楽しい温泉講座を受けました。
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これからは、温泉のさまざまな情報を時々書いていきます。とくに小ネタを書きたいと思います。
posted by Gonsuke at 10:00| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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