2012年03月20日

ある日の日帰り温泉

どこかではげしく優しくされたり、やたらと親切にされたりすることは、最近経験が無い。もともとそうあるものではないけれど、特に最近は、そういう機会に恵まれない。そんなことがあればすぐにブログに書くのだがまだ書けない。

ある日S村の日帰り温泉に行ったら、男の60歳くらいの人が、足のかなり悪いお年寄り女性を、お客さんの少ないお昼の時間帯に入浴させていた。車いすも使っていたりして、力のある男性しかそのお年寄りの世話ができないからか連れてきてあげたのか。頭を洗ってやったり、背中を流してやったりしていた。最後お風呂に入るときは、手すりが滑るようによくタオルで濡らして上げていた。そのお年寄りがお風呂に入るときにはでてきたので、その後の様子はわからない。ただこのお年寄りは、温泉を味わって天にも昇る幸せを感じたのではないかと思う。
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2012年03月12日

みなかみ町釈迦の霊泉・奈女沢温泉

丁度1時間かけてみなかみ町の釈迦の霊泉奈女沢温泉に行ってきた。昔行ったことはあるのだけれどそのことは覚えていない。30数年前のことだから、温泉に入ったかどうかも定かでは無い。
春の雪が川場村、沼田市みなかみ町にも降っていた。
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細い私道を登っていくと「日本でここだけに神様が降臨する」と書いてあった、ある宗教団体の建物の横を通って奈女沢温泉の入り口に着く。
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全体に古い建物の秘湯の湯治場という感じ。宿泊棟は新館もできていた。
会計を済ませ、係りの人(女将さんかもしれない)の丁寧な案内で食堂でご神水を飲ませてもらい脱衣所に入る。ペットボトルを持っていくと2リットルまではこの水が貰えるみたいだ。ペットボトルは持っていかなかったけど、係りの方がリサイクルのものを見つけてきてくれた。こういう応対は有りがたい。
脱衣所にはいると、温泉分析表ともう一つ珍しい張り紙があった。
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3時過ぎいよいよ入浴の段になる。先客(宿泊客)が二人。一人は半身浴で新書本を読んでいた。
4~5人がゆっくり入れるくらいの小さめの湯船が二つ、洗い場は5つくらいあった。
泉温は41度くらいに感じた。湯が肌に喰いついてくるような感じ、これは凄い。
浴槽と浴槽の間に例のご神水がでていていつでも飲める。ご神水は釈迦の霊泉として全国へ発送している有名な水のようだ。
そういえば家のりんご狩りのお客さんも時々来られる方がいた。
食堂のそばには全国から病気がな治ったという手紙がたくさん並べてあった。

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訪問日
2012年3月10日
泉質 ラジウム石膏泉(PH9.7ゲルマニウム含有) 泉温22度のものを加温している。
温泉分析表をみてもよくわからない。どこかのホームページに書いてあったのを引用。
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度
泉質 ☆☆☆☆ その他☆☆☆
事前にいろいろ調べていくと、最初は玄関先でバックしてきた人などいたようだ。昨今の新しくてきれいな日帰り温泉と比べると大きく違う。泉質を楽しむためにもう一度行ってみたい。

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2012年03月03日

温泉ソムリエ・Gonsuke満一歳

あっという間に3月になりました。
早い、早い、駆け足で時が過ぎていきます。うっかりしていられないこの頃です。
例年3月は天気が悪く剪定が進みません。今年もこのごろ一日おきの仕事です。
剪定が面白くなればしめたものだが‥‥なかなかです。
雪の中にゴロンとネッコロガッテみました。青い空をみながら寝ころぶのは気分がいい。
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今日が温泉ソムリエ・Gonsuke誕生一周年。
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1周年記念日はどこかの日帰り温泉に行ってみることにする。

温泉入浴の前と後には必ずいっぱいの水をのみませう。特に入浴前の水分が大切です。

ブログランキングやっておりますが、全然ポイントが伸びません。
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2012年02月26日

片品村の温泉の泉質

片品村の温泉の分布は観光協会のものが一番わかり易いのでリンクを張らせてもらいます

片品の温泉は10ヶ所と言われておりますが、商売に使われていない、家庭用もいくつかあるので、実際の源泉は20か所くらいあるのではと思います。温泉の村といっても間違いないでしょう。
片品村の温泉の泉質は、
@アルカリ性単純温泉です。ほとんどがこの泉質です。
アルカリ性単純温泉には泉質別適応症はありませんが、一般適応症(おもに温熱効果)にブラスして美肌効果があります。

A丸沼高原スキー場さんにある座禅温泉のみがナトリウム、カルシウム、硫酸塩泉です。
スキー場のセンターハウスと宿泊施設シャレー丸沼に温泉がひかれています。

座禅温泉(センターハウス)写真は丸沼高原スキー場さんのホームページからお借りしました。
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訪問日 2012年2月20日
ここはものすごく温まる温泉で、通常3回に分けてお風呂に入るのですが、2回で充分温まりました。
早くスキーを切り上げて、温泉に入り、ビールでも飲んで仲間をまつなどという過ごし方もできます。
一般適応症のほか泉質別では動脈硬化症、切り傷、やけど、慢性皮膚病などにいいらしい。

Bもうひとつ片品温泉土出地区のうめやさんには単純硫黄泉がひかれているそうですが、温泉分析表は見たことがありません。
入ったことはあります。
単純硫黄泉の定義は
溶存物質が1000r/sに達していなく、総硫黄のみ2r/sに達しているものです。この場合、硫黄泉の泉質別適応症(皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病)が認められます。
同じ単純硫黄泉でも硫化水素型はまた違います。

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2012年02月19日

温泉旅番組150分をみる

テレビ東京の旅番組を二つ見る。群馬の温泉は、川場村の湯都里庵、望郷の湯、老神温泉あわしま荘、そして宝川温泉でした。
メインは芸能界女子温泉部「冬こそ行きたい雪見の秘湯」です。
わたしと同じ全国に約3000人いる温泉ソムリエの一人、西村知美ちゃんが活躍しておりました。秋田乳頭温泉全制覇のレポートはさすがに温泉ソムリエらしく、泉質を強調していた。西村知美は3日に一度は温泉に入っているらしい。温泉好きのレポートは生きいしている。
高田彩芽という新人タレントは18歳で1,300湯入っているというからものすごい。2歳の時から親に連れられて全国を回っているらしい。この子と小原正子のコンビで新潟の津南町の河原に湧き出る切明温泉の野湯を訪ねる旅は面白かった。絵を撮っているスタッフを小原がガンガン笑わせていた。笑い声が聞こえるだけだけど、さすがに小原は腕がある。
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2012年02月08日

伊香保温泉(いかおの湯)

初めて伊香保温泉に泊まったのは、18歳くらいの時だと思います。伊香保温泉のことをこのあたりの人は昔から「いかお」と言います。
むかしビールに使うホップを栽培しておりました。宝酒造と契約していたのですが、ビール部門から撤退するときに、栽培補償をもらい解散式に「いかお」に泊まりがけで行ったのです。それから何度か泊まったことはありましたが、昔のことであまりいい印象は残っていません。

去年のりんご狩りシーズンに、茨城の方が石段の町伊香保温泉に行くのを楽しみにしていると話していたのを思い出しました。久しぶり石段を歩いてみました。平日の夕方なのに、石段街の下に観光バスが1台泊まっていて、多くの人が石段の町を散策していました。

日帰り入浴のできる旅館は23軒あるみたいです。日帰り温泉施設は3か所。この日は石段街にある、石段の湯に入ってきました。
伊香保には黄金の湯と白銀の湯という二つの源泉があるみたいです。
伊香保の情報は観光協会と旅館組合の二つの団体が情報を発信しています。
現在の旅館業の人たちは頑張っておられるようで、いくつかの取り組みも見せてもらったことがあります。
時間がなく寄れなかったけど、石段街の店も気を引く店がありました。
観光地は少し話した交番のお巡りさんも、その町の印象作りに関係があることがわかりました。いい感じの親切なお巡りさんでした。
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IMGP0816-1.jpg渋川市営・石段の湯
訪問日2012年2月7日
入浴料400円
泉質 硫酸塩泉 温泉色 茶褐色
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度☆☆☆。
いかおは近くの榛名湖、水沢観音、などと一緒に楽しめる日本の名湯です。

次回は石段街の最奥露天風呂に入ってみたい。
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posted by Gonsuke at 16:08| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月26日

温泉入浴の基本

この間ある温泉でお亡くなりになられた方がいたと噂に聞きました。
温泉ソムリエの講習で最初に教わったことは、お風呂で命を落とされた方は、1年間に交通事故の3倍、約15000人いるということでした。
その話を聞いた時に本当に悲しくなりました。細かな原因も知りたいと思いました。

お風呂の事故を未然に防ぐには、
温泉は500キロの水圧がかかるので身体に負担がかかることを考慮し、調子の悪い時は入らない。
お酒を飲んで温泉に入らない。
入る前に水を一杯飲む。
かけ湯を心臓から遠いところから徐々に充分かける。
泉温が42度の場合3分、5分、3分と三回に分けて入る。その間に身体や頭を洗う。
温かいとろでは冷たいタオルを頭にのせる。露天では温かいタオルを頭にのせる。
ということでした。

心の休まる、身体にいい温泉で事故があっては大変です。
皆さんお気を付けて温泉を楽しみましょう。
posted by Gonsuke at 23:42| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

放射能泉

ラジウムとかラドンという物質が含まれている温泉は、温泉法によって放射能泉といいます。全国でも数少ない泉質の温泉です。
この温泉が同じ利根郡内のみなかみ町上牧にあります。
奈女沢温泉です。釈迦の霊泉として飲料用にも販売されていて、全国的にも有名です。
泉質は放射能泉(含ラジウム石膏泉)です。20年前に一度行ったことはありましたが、温泉ソムリエになってからはまだなので、もう一度足を運びたいと思います。
温泉の分け方からいうと、泉温は25度C以下ですが、含まれている成分が規定以上なので、温泉と定義されている温泉です。入浴用には加熱して使っていると思います。
若女将さんのブログもあるようです。

林檎亭々主はまだ新米ですが、温泉ソムリエGonsukeと名乗って、「楽しい温泉」普及活動をしています。
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posted by Gonsuke at 23:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

軽井沢トンボの湯

うちは、夫婦二人で出掛けることはほとんどありません。ですから家のお客さんがご夫婦で何度もお見えになるのをみると随分仲がいいなと強く思います。
先日家内が行きたがっていたので、軽井沢の星野リゾートが経営するトンボの湯に行ってきました。昔子供たちがいるときに星野温泉ホテルの日帰り温泉には入ったことがあります。
新しくできたトンボの湯は広いゆったりした敷地の中に悠々と立っておりました。
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施設の中は全体にゆったりした感じでのびのびできました。
広い浴室と露天風呂、内風呂は3段になっていて、深いところは腰くらいまでありました。

行きしなにみた、今話題の八ッ場ダムの代替え橋道路から見た景色もきれいでした。
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訪問日
2011年12月9日
泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
通称美人の湯
入浴料1200円
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度☆☆☆☆。
posted by Gonsuke at 10:06| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

温泉でのトピック

この寒さは身に応える。右肩から首筋にかけて痛い。お風呂に入ると若干内場になるようだ。
昨日はまた身体の修理に行った。行きつけの先生の話によると、夏の疲れが、いま噴出するのだそうだ。
効果を上げるために、近くの温泉に入って身体を温めてから行くことにした。
たまに行く、銭湯よりはるかに安い入浴料金の郊外の日帰り温泉。
目の不自由なご老人を連れてきて、頭を洗ってやったり、背中を流してやったり、いろいろ世話をしている中年の人がいた。言葉づかいからからすると、どうも息子さんでは無いらしい。お婿さんかな。それはどっちでもいいのだけれど、あんなふうに老人に丁寧に優しくお世話をしてあげられるのは偉いと思う。身体だけでなく、心も温まるひと時でした。
posted by Gonsuke at 19:08| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

老神温泉

金精峠を超えて、1時間で行ける白濁の日光湯元温泉に、120号線が通れるうちに行こうと思っていたけれどついに閉鎖になった。
1時間かけて雪の峠道を走り、温泉に入りに行くというのは相当の元気がいる。

もと隣村、現在の沼田市利根町の老神温泉もお客さんが少なく苦戦が続いているという噂がありました。確かにいくつかの旅館が大手のホテルグループに身売りしたりしたそうです。
東明館というところも、埼玉県と東京で70店舗ほどの外食チェーン店を展開している、餃子の満州というところの経営になったようです。温泉だけでなく中華の食事もできるということで風呂に入りながら餃子を食べに行ってきました。
きれいな旅館でした。宿泊費も安いようです。
片品川左岸にある4軒のうちのひとつです。
お昼休みの時間なのでお客さんは入れ替わりに3人。
のんびり入れました。少しぬるめのお湯のようです。露天は午後3時からと書いてありましたが、入ろうとしたら、まだ確かにぬるかった。
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訪問日 2011/12/15
泉質 アルカリ性単純硫黄泉
日帰り入浴は、12時~16時まで。受け付けは15じまで。
食事は9時までできるようです。
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2011年12月23日

また万座温泉

先日また万座温泉に入りに行った。今度は万座プリンスに行こうと思っていたけど、冬の準備で休みだった。それではと二度目のホテル聚楽にした。相変わらずいい温泉だった。午後3時過ぎ、宿泊客がもうチェックインして、お風呂も賑わっていた。
万座温泉に行くには、冬場は有料道路の万座ハイウェイしかなく、しかも往復2100円もかかる。温泉に入るだけでも3000円。これは相当高価な風呂代になります。それでも入りたい温泉ですが。これからはスキーと温泉Wで楽しめます。
今回は温泉手形があるので500円で入れました。

玄関を入ると木製のオブジェが迎えてくれます。
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硫化水素がたまらないように大きなファンが4個ブンブン回っています。
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露天風呂からは、空吹きが見えます。女性用は、広くて湯船が二つあるらしい。
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帰りに、有料道路沿いでカモシカを見かけました。
この鹿を見たときに、園原湖の妖怪はかもしかではなかったかと思えてきました。
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訪問日2011/12/9


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2011年12月11日

湯郷玉川温泉

埼玉県の温泉に入るのは初めてだった。
比企郡ときがわ町の湯郷玉川温泉に行った。夕方だったので景色はよくわからなかったけど、田園の中にたたずんでいる温泉だった。1700mの古代層から湧き出る温泉は良質と書いてあった。温泉分析表はまだみていない。広く細長い脱衣場から左右に浴槽があり、露天風呂でまた合流する。露天はぬるめの温泉がかけ流しになったていた。どうもこれが源泉かけ流しのようだ。時間をかけて温まると身体によさそうだ。土曜日の夕方であり、駐車場は満杯。お風呂もごった返していた。風呂の日というサービスデーでもあり、よりこんでいたのではと地元の人が話していた。
地元の人に愛されている温泉と感じた。
訪問日2011/11/26
温泉ソムリエGonsukeの勝手にお薦め度☆☆☆。
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2011年11月29日

沢渡温泉共同浴場

草津の上がり湯と言われている、まろやかな泉質の沢渡温泉共同浴場はなかなかいいですよ。
沢渡温泉街の旧道の真ん中あたりにあります。駐車スペース4台くらいだったかな。
外向きの窓口で300円を払い、玄関を入るとすぐに脱衣所。石鹸シャンプー類は置いてないので温泉で身体を洗うだけ。それで充分です。
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湯船は二つ、かけ流しの源泉は43度か44度くらいありそうです。もう一つの浴槽は、水を加えて41度くらいになっているようです。入っている地元の人も、黙々と身体を洗っていたり、柔軟体操をして身体をほぐしていたりと、温泉と健康に気を使っているようです。
みんな静かで、地元の人のうわさ話などは聞こえてこないのがうれしい。それでもわたしたちに挨拶はちゃんとしてくれる。
旅館の本でお馴染みのすぐ近くの老舗まるほん旅館に入りたかったのですが、日帰りは16時までで入れなかった。

泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
訪問日 2011年11月20日夕方
料金 300円
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度☆☆☆☆。
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2011年10月20日

尾瀬の麓の寄居山温泉ほっこりの湯

片品村の中心地鎌田にはリュニューアルオープンした寄居山温泉があります。
仮オープンの時に行ったのですが、10月7日に本オープンして、やっと行くことができました。なぜすぐいけなかったかというと、なかなか疲れて気分が乗らなかったからです。

寄居山温泉センターから「寄居山温泉ほっこりの湯」と名前を変えて再出発です。
ブログもありました。
このブログから勝手に女性風呂の暖簾の写真を拝借しました。この写真から施設全体を想像していただいていいと思います。
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素晴らしい施設に生まれ変わりました。これは驚きです。売店ができて、食事も近くの食べ物屋さん数軒から出前がとれるようになりました。これは地域活性化の一つの新しい形です。この出前方式は、四万温泉の清流の湯にもありました。よくこれだけ生まれ変われるものだと思います。旅館もお店も農産物直売所も、このくらい見事に生まれ変われれば凄いことになります。
いろんな日帰り温泉に足を運んでいますが、かなり質の高い温泉施設です。こんなところはそんなにはないと思いです。

ゆっくりして、テーブルにあった読売新聞を読んできました。久しぶりに全国紙を読んだのですが情報料が凄い。読売オンライは、選んで読んでしまうけれど、新聞はみんな目に飛び込んでくる。

帰りしな温泉分析表も貰ってきました。温泉ソムリエなんで、地元の温泉くらい詳しく知らないとまずいと思い貰ってきたのですが、テキストがないとまだ読めないことがわかりました。

旅のお方も、地元の人もこの温泉を是非楽しんでいただきたいと思いました。
posted by Gonsuke at 21:51| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月30日

駒寄温泉利久の湯

前橋の境、吉岡町にある温泉施設、湯の道利久は大きな施設でいろんなものが充実している。
以前貸し切り部屋を利用して、落語の仲間で集まったことがあった。
ここの温泉のいいところは露天風呂が充実していて、配置に無駄がないところだと思う。
配置に無駄がないことは心の安定が得られます。
入浴後静かな暗い広間でゆっくり休むことができます。うす暗い広間があるとこは少ない。
マッサージにかかることもできますし、フッットネスクラブも併設しています。

泉質 ナトリウムー塩化物炭酸水素塩泉
訪問日 年に3回以上は寄っている。
勝手に温泉お薦め度 ☆☆☆☆。
posted by Gonsuke at 06:59| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月28日

片品の温泉の泉質

片品の温泉の泉質は、みんなアルカリ性単純泉だと思っていたら、丸沼高原スキー場の座禅温泉シャレー丸沼さんは「ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉」だった。ずっと前に一度は入ったことはありますが、あらためて入ってみたいと思います。

また土出温泉の旅館うめやさんは「アルカリ性単純硫黄温泉」だということがわかった。硫黄臭がして、熱めのお風呂で通の人好みの温泉のようです。温泉ソムリエの遠間家元がホームページにコメントを寄せておりました。

片品は温泉がたくさんあります。温泉目当てで片品村へ足を運ぶのも一つの楽しみになると思います。
posted by Gonsuke at 06:57| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

群馬県川場村塩河原温泉渓山荘

渓山荘は昔から名前は知っていたし、いいと薦めてくれる人もいました。一度行ったような気もするのですが、全く覚えていません。和風の古風な温泉旅館ですが、やることは新しいことをやっています。ペットも泊まれる部屋もありますし、全館貸し切りの結婚式もできるようです。
お風呂は広めのお風呂で、源泉が飲めるようになっていました。少し飲んでみました。ゆで卵の匂いがしました。
とにかくお湯がつるつるしていて驚きます。確かに美人の湯と名乗っているだけのことはあります。
露天風呂は緑の森の中にあるような雰囲気です。大きな雑木林で森林浴をしながら入浴している感じです。紅葉時期と朝日のあたる頃の入浴はいい感じだろうなと感じました。
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写真はホームページからお借りしました。
これで川場村にある8か所の温泉を楽しんだことになります。

泉質 アルカリ性低張性冷鉱泉
無色透明 Ph値  : 9.6
源泉の温度: 22.5℃ 加温利用
加水はしていないと書いてありました。
訪問日 2011/9/20
勝手にお薦め度☆☆☆☆。
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群馬県嬬恋村万座温泉万座亭

群馬県北西部万座温泉万座亭に日帰り入浴に行ってきました。温泉は白鐵の湯という名がついておりました。丸太を使った小じんまりした内風呂に続き露天風呂は丸太でできておりました。丸太と木をふんだんに使ったお風呂と乳白色の温泉がマッチしていて、上品な雰囲気が漂っていました。お昼近くは大抵誰も入っていませんから、独り占めです。写真も撮らせてもらったのですが温泉の写真は操作ミスで消してしまいました。

万座温泉に泊まるなら、万座亭に泊まりたいと強く思いました。
宿泊プランに、温泉目的の22時までにインする素泊まり朝食つきプランというのがありました。
万座は年内にもう一回は行きたいと思います。
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写真はホームページからお借りしました。

泉質 酸性硫黄泉 源泉80℃ 主成分マグネシウム・ナトリウム

訪問日2011/7/19
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度☆☆☆☆。
万座に行くなら、湯めぐり手形がお得です。12月31日まで有効。
posted by Gonsuke at 00:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

川場温泉悠都里庵

温泉は、万座温泉、草津温泉、川場温泉悠都里庵、湯の道利久、リニューアルした寄居山温泉センターなどに出かけていますが、その感想がまだ書けません。
これらみんないい温泉でした。

昨日の川場温泉悠都里庵はかなり、相当、なかなか良かったです。本当に身体と心が休まるというところです。
夜7時15分頃行きました。通常は夜8時まで、入浴利用金1000円で入れます。この1000円を安いか高いかと考えると、わたしは、けして高くないと思いました。
オープンして1年半、新しい温泉宿はとてもきれいです。6番目の写真は厠です。ハバカリですよ、セッチンとか、ご不浄、とも言います。WC、とかラバトリーなどとはあまり言わなくなった。それがこういう色とつくりをしています。
お風呂の浴槽は2つ、源泉のかけ流しのぬる湯、38度くらい。あと加温した湯船が一つ。露天風呂からはすぐ北側にある、武尊神社の屋根と鳥居が見えました。秋の虫も泣いて、テープではないだろうと疑うようなタイミングのよさです。
宿泊は2万円ちょっとなのて泊まれないことはないけれど、実際には泊まれない。
秋の田んぼからの写真がホームページに載っていたけど素晴らしい眺めです。秋に通りかかったら、写真が撮りたいと思う所です。
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訪問日2011年9月1日
アルカリ性単純温泉
温泉ソムリエGonsukeの勝手にお薦め度☆☆☆☆あと半分あげたいところです。
 
posted by Gonsuke at 03:00| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする