2014年09月18日

作家山下惣一のコラム

尊敬する作家で農業の山下惣一はこんな文章を書いてます。
農村の事をこんな風に書けたらなー。
全国農業新聞のコラムから。
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2014年05月29日

とうもろこしの種

とうもろこしの種は小さければ小さいほど甘いようです。 それはでんぷんと関係します。 詳しいことは忘れました。
写真は、今年作付けの味来390。
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恵味86、
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そして、新しく栽培する、おおものです。
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これを播種機で播きます。
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どれも似たような大きさです。みんな甘いと思います。大きくてしっかりした粒は、生えたちはいいのですが、若干甘さにかけると思います。
昔播いたピーターコーン445などは種の大きさも、実も大きいのですが、実が硬くやはり甘みが、もう一つでした。

結論は種は小さい方が甘い。

posted by Gonsuke at 08:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

田んぼのU字溝

誰かが村に頼んでくれたのか、田んぼ脇のU字溝の土砂を業者の人が上げてくれている。去年は手作業で一人でやった。もう無理かと思っていたので有り難い。なんでこんなに土砂が出るのかわからないけれど、凄い量です。
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2014年05月15日

農業青年との会話

昨日は農業法人に勤める、フェイスブックの友達の青年が、りんごの花を見に来てくれました。
丁度来た時にミツバチの分蜂が見つかったりして、珍しいものも見られました。
小一時間話もしました。将来自分で農業を経営したいという、活きのいい若者でした。
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posted by Gonsuke at 07:47| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

腐乱病

農業で一番大変なのは、なかなか治らない病気です。 りんごも腐乱とモンパというガンみたいな重い病気があります。今年は三十年の木が駄目になり切る事になりました。
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2014年03月28日

剪定講習

りんご研究会の剪定講習と総会でした。
片品の会員も10人と少なくなりました。
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2014年03月16日

尾瀬トマトの観光農園

先日静岡の石垣イチゴを見に行って、また強く思ったのですが、片品のトマト農家がみんなでまとまってトマト狩りを始めるといいと思う。
今はフルーツトマトなど甘いトマトがたくさんあります。トマト狩りに向いているものもいくつも出てきたと思われます。
観光農園に適している条件が片品にはたくさんあります。
尾瀬、日光など周遊観光地の中にあること、
東京など首都圏から日帰りで来られる地域である。
トマトが美味しいと評判がいいこと、
トマト狩りに向いている品種があること、
とうもろこしも同じ時期の収穫なので、とうもろこしも売れる、
などなどです。
もし複数の農家が始めれば、すぐに話題になります。
また30軒以上が始めれば日本の観光農園のトップクラスに成長すると思われます。日本一のトマト狩りです。
観光農園と、市場出荷、あるいはスーパーとの契約の二つの販路でいけると思います。

観光農園化は、利根沼田のりんご農家の人たちのいいお手本があります。
観光農園化は難しくありません。水とトイレと日陰があれば始められますし、収入も倍増するのではと考えられます。
これは片品の観光の起爆剤にもなるのではと思います。

もうひとつ
静岡県森町のとうもろこしの直売大人気地区も見に行く必要があります。とうもろこし街道繁盛復活には欠かせないと思います。

わたしはこんなことを書くだけ、農家自身が動かないとダメだし、トマトの価格が好調だから、あまり考えないのかもしれません。価格の低迷が2年も続けば少しは考える人がいるかもしれない。
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2014年01月22日

経営改善実践システム

農水省のホームページにあるそうですが、経営改善に取り組む為の指針になる、実践システムというのがあるらしい。
ホームページからシステムに入り、決算書などを用意して、いろいろ書き込んでいくと、指標を示してくれるそうです。
自分の経営を正しく把握して、これからのより良い計画を立てていく為の手助けになるということです。
決算が終わったら早速やってみようと思います。これは楽しみです。
今日の講演会のあと、関東農政局の係の人が紹介しておりました。
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2014年01月17日

これからの我が家の農業

ネット販売の体験プレゼンづくりをしていたら、ふと気がついた。
うちは、現在後継者がいない。息子たちは将来も農業をやるかどうかわからない。
やりたい仕事に、幸いにも就けたので、その可能性はさらに少ない。
ならば、この農地や、建物、特にお得意様という財産を誰かに引き継がねばならない。
どんな展開があるかわからないが、このことは、これからのかなり重大なテーマだと思う。
誰かを雇い、経営として成り立つようになれば、その引き継ぎは簡単なんですが。
俺には無理ではないかと思う。
そしてこのことは、俺だけではなく、多くの農家の抱える問題でもある。
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2014年01月09日

村長の年頭のあいさつ

村長の年頭の挨拶には、ここ何年も農業のことは書いてなかったと記憶しているが、今年は少しだけ書いてあった。
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2013年11月01日

ブルーベリーの紅葉

隣村の川場村では、柿の産地に視察にいった話を聞いた。
たぶん村や農家の人が新しい作物を導入しようと云うことで検討を始めたのではないかと思う。
その話を聞いて、片品村はやはり遅れているのではと思った。いや、俺が知らないだけかもしれない。
片品は葉の色づきがいい。色のいい柿の葉を育てたり、いまあるブルーベリーの葉も何かに利用できないかと思う。
料理の盛り付けや何かに使うとか、飾りとか、あまりにも色が素晴らしいので素人なりにそんなことを考えてみた。
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2013年07月09日

珍しい野菜

隣の畑の人が、直売所向けの新しい野菜を作っています。
名前は家内に教わったのですが、すっかり忘れてしまいました。
あの本のあそこに出ていることは覚えているのですが‥。
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2013年03月25日

潟Rヤナギ社長さんの農業振興策

剪定をしていたら、林檎亭隣の潟Rヤナギの社長さんがみえた。林檎亭のある西原40ヘクタールの農業振興策を熱く語って行った。前にも聞いたことがあるので、内容はよく理解できた。
法人化して、この原を観光体験農園にしたらいいのではというプランだ。片品村で栽培できるすべての農作物を栽培し、それを観光農園化するという壮大な計画で、細部についても話をされていた。

農業のセミナーや講演会などに行くと、これからの農業は、必ず体験型農業が必要だといわれていたり、JA利根沼田のこれからの農業プランの中にもここに力を入れていくという計画が書いてあった。コンサルタントや観光業者の研究員が口をそろえていうのだから、そういう時代が来るのだろう。

コヤナギの社長さんの言うことを実現するには、栽培するだけでなく、それらの案を実現するために新たな才能と熱意を持った人が登場して、動き出さないと始まらないと思う。なぜならいまの農家は、栽培することだけで精一杯だからだ。
とりあえず、このあたりのトマト農家がトマト狩りが出来る観光農園を始めて、市場出荷の倍の収益を上げることが出来ればなと思う。そのくらいにはなる計算は成り立つはずである。
これは作ることだけでなく、売ることなどの新たな仕事をマスターする必要がある。コヤナギの社長さんの話を聞いてそんなことを考えた。

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2013年03月08日

農協の座談会

昨日の夕方は、築地地区にある農産物集配センターで開かれた、農協の座談会に行ってきた。参加者は14人ほど、農協関係者を入れると25人くらい。
10項目くらいの質問が出た。基本的に農協の利用率が抜群に高い、片品地域の組合員の期待に応えてほしいと言うような意見だったと思う。
今日思ったことは、資料の中の事業指針や重点取り組み事項、アグリビジョンなどを積極的に、かつわかるように実行してほしいということ。それと農協幹部の人もいろいろよーいじゃあねーだなきっとと思った。

あ、そうだ、早速Aライフデザインという会社を調べてみよう。

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2013年03月05日

農協の座談会

JA利根沼田から座談会のお知らせが、全組合員のところに来ております。是非みんなで各地区の集まりに行ってみませんか。
経営状況や事業計画の報告があったり、本部役員と組合員の意見交換をする集会です。全部で31の座談会があります。

片品村では
3/7 午後6時 築地農産物集配センター
3/14 午後6時 花咲住民センター
3/15 午後6時 片品支店ピノキオ館

なるべく多く集まって片品の勢いを見せましょう。
昨年はピノキオ館に行ったけど、平の組合員は4人だけだった。
余談だけど記念品がもらえるよ。
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2013年02月24日

どうなるТPP

安倍総理はТPPに参加しそうな感じがします。そうなったらJAは自民党を離れをするんだろうか。
また反対の議員は自民党を離党するのかなどと、昨日のニュースをみて考えた。

前にも書いたことあるけど、俺はТPP参加に反対。

ソ連や韓国、中国などと領土争いをしている。相手が強引なこともあるけど、街の民家の隣どうしの土地争いとにている。

日本はよいじゃあねーなーと思う。
posted by Gonsuke at 09:31| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月19日

老農サークル

「老農船津伝次平(ろうのうふなつでんじべえ)」は上毛カルタにうたわれているので名前だけは、群馬の人は大抵知っている。何をしたかはあまり知られていない。一口でいえば、明治の初めの農業の指導者です。赤城のすそ野の生まれで、農業技術を買われて東京大学の先生になった人です。
これにひっかけて、「老農」というサークルを作ろうかと思っている。
これは、老人農業研究会の略です。
若い人から見れば60過ぎれば老人だし、そろそろ隠居してもいい歳になると思うのですが、幾つかの理由で、それができないのが農家の人です。その理由は経済的なものもあれば、楽しいからというのもある。
今も昔も、農業は身体が続く限り出来るし仕事だし、やるにしても、今までどおりに農業を続けていたのでは、ただやっているだけで赤字などということも多い。
よっていろいろ研究していかないといけないので、グループをつくり、楽しい農業を目指すというのが目的です。でも年老いてくると、みんな天狗で、人と一緒に何かやるというのは面倒になる、気兼ねなくいろいろ出来る仲間を作るのは至難の業。
3人いればサークルは成り立つので見つけてみたいものだと思う。
これらのことが先日ふと浮かんだ。
ふと浮かんだことだからどうなるかはまだ分からない。

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posted by Gonsuke at 19:24| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業・農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

お薦めのブログ

もしこのブログを村役場の人が見ていたら、是非こことを読んでもらいたい。
posted by Gonsuke at 22:48| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

隣村川場村の取り組み

川場の6次産業化の取り組みは進んでいる。
これはひとえに村や商工会などの意欲のあらわれだと思う。さらに個々の農家などの熱意が尋常ではないからだと思う。この両方が支えあって進んでいる。いやー凄いや川場村は。いつも、他所より一歩進んでいる。これは隣の芝生ではないと思う。

人間個々の差はいろいろ。頭のいい人、悪い人。前向きに考える人、いつもマイナス思考の人。
村も同じようなもの。どんどん挑戦するところ、ゆっくりなところ、いろいろやるところ、あまりやりたがらないところ。
そういう差はいろんなところに結果として出てくる。どちらが良い、悪いというものでもない。そういういろんな人がいて世の中成り立っている。
ただやる人の、やりたい人の足を引っ張っるのだけはよくない。
村も職場も個人も大体同じ。村や職場はいろんな人の思惑が絡んでくるので複雑になる。
たとえば村というのは、村長、議会、役場職員、住民などの意欲と能力が複雑に絡み合っている。

この記事はネットの川場村の記事を読んで突然に書き始めたもので後で訂正や追加や、削除かあるかもしれません。


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posted by Gonsuke at 09:49| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トマト農家の挑戦

コンサルタントの高木響正さんのブログを久しぶりに読んだら、近くのトマト農家と思われる人の記事が載っていた。
単なる農家ではなくこういうところを目指していたのかと驚いた。6次産業化の指定を受けたという話は聞いたことがあったが、このブログを読んだらそういう目標を持っていたのかと理解した。そして成功を祈るばかりです。普通の農家とは考え方がすすんでいるというか、根本が違うような気がする。

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posted by Gonsuke at 08:57| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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