2011年12月20日

古本屋に寄った

沼田市にでて時間があったので、ヤマダ電機そばのレン太くん(ブックオフという店なのか)に寄ってみた。今年1月にでた芥川賞受賞作西村賢太の『苦役列車』も3冊あった。ほぼ半額で売られている。ここには新しい本屋にない本がたくさんある。買い取りもしているけれど、べらぼうに安いらしい。
井上ひさしや丸山健二の本はあるか、談志家元の著作はあるかなど、買う気もないけれど確認した。
またなんとなく暗ーい雰囲気は新刊だけを置く本屋にはない。節電のせいかもしれないが。
岡田奈々の『青春の坂道』も思い出しました。
ブックオフというチェーン店は、パートから社長になった女性がいることで有名なので名前は知っていたけど、中に入るリのは初めて。本の数は多く、どの棚も天井まで達している。
わたしが座右の本としている『ブッタとシッタカブッタ』シリーズの姉妹編、小泉吉宏の『ブタのふところ』950円→525円で買ってきた。
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機会があったら東京神田(?)の古本屋街を歩いてみたい。



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2011年12月13日

ワクワクした綴じ込み付録の開封

2週間前に林檎亭々主が取材を受けたFLASHという写真週刊誌を買った。表紙は剛力彩芽。そこには綴じ込み付録が二つあった。「磯山さやかのポスター」と「2011決意ヌード一挙だし」というもの。「小松千春が乳首を責められる」と見出しが付いている。久しぶりに綴じ込み付録の封を切る。ちょっとワクワクした。

こういう雑誌の取材をなぜ受けたか‥‥。
立川流家元を回顧する記事の中の一部に、「群馬県の農家が明かす談志師匠との思い出」というタイトルのコラムあります。
ホームページを見たと言って、取材の申し込みがあり、取材を受けて、それが400字の記事と写真になったのです。取材からの過程と出来上がった記事を見て、さすがプロの編集者はまとめ方が違うなと思いました。家元の記事のタイトルは「政治家・立川談志の器量に惚れた田中角栄」とありました。謝礼は雑誌と高島屋のギフトでした。
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2011年12月01日

久しぶりに本を買った

高崎にりんごの配達に行った。ふじのB級品をもう30年も買ってくれているお客さんがいる。「片品のりんごは、硬くて締まっていて長持がする」と言って一人で米袋10袋(2500円)も買ってくださる方もいる。配達に行くと帰りに高崎で一番の繁華街、イオン高崎に寄ってくる。時間があれば映画を見たりもするが、昨日は本屋に寄った。ちょっとのつもりが閉店(22時)まて立ち読みをした。
談志師匠のことが出ている週刊誌をすべてチェック。
そして単行本を1冊だけ買ってきた。

『カキフライが無いなら来なかった』せきしろ×又吉直樹・幻冬舎刊
自由律俳句と散文、二人のとった写真が載っている。お笑いコンビピースの又吉には注目していたので買ってみた。

自由律俳句にこんなのがあった。
新館本館どちらの裏か再度番長に聞く
今の総理大臣は駄目だとか言ってみる
太字で伝えるほどのことか
潰れてた日本一上手い店という看板を残して

こう云う句が469句載っている。エッセーも面白い。
アジアンとか千鳥、ダイアンなど売れないうちから応援していたけれど、このピース又吉はもう相当売れている。

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2011年11月28日

週刊誌の記事

明日発売の写真週刊誌FLASHの特集記事に、林檎亭々主もインタビューを受けたので少し掲載されるかもしれません。立ち読みでもして見つけてください。
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2011年10月27日

りんごの参考書

りんごの説明をするときに一番頼りにしている参考書は、農文協から出ている『りんごの絵本』という本です。
これは参考になります。「なぜ蜜は入るのか」など、やさしくわかりやすく書いてありますが、それでも、それを要約して説明するのは難しい。
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今朝の玄関先の午前7時の温度は1度Cでした。今日は日本晴れになりそうな空が見えています。
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2011年10月23日

『千日の瑠璃』丸山健二ネット小説

小説家丸山健二の『千日の瑠璃』がネットで読めます。

中学の国語の先生をしていた友達が紹介してくれた、丸山健二はたまに読みますが、今度珍しい形で千日の瑠璃が毎日アップされてます。まだ始まったばかりなので興味のある方は、最初から読んでみるのはどうでしょうか。写真付きでとっつきやすくなっています。
ここです。

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2011年10月02日

司馬遼太郎

夜はテレビのバラエティーをみるので本を読む時間はほとんどない。余談だけれど、NHKの教育テレビがEテレとなったのは知らなかった。
司馬遼の本は、新撰組血風録しか読んだことがなかった。
最近『幕末』という短編を夕方林檎亭の休憩時間に読んでいる。これは面白い。ほとんど無名の維新の侍が主役、そして暗殺の話。幕末の話はワクワクする。何でだろう。三浦哲郎の短編集『モザイク』を脇に置いてこれを読んでいる。
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2011年08月31日

『僕のハーモニカ昭和史』と『落語家のやけ酒、祝い酒』

家内が用事で出かけた為、午後は林檎亭の店番でした。
暇だったので本を読みました。林檎亭裏の作業場が、お昼を食べたり、本を読んだり、新聞を読んだり、昼寝をしたりするところです。本を読むことは少ないのですが、りんご園を見ながら、涼しい風に当たりながらのどかな時を過ごします。
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小沢昭一さんと立川談四楼師匠の本はプレゼントしてくれる方がいます。ファンだということを知っているので、新刊が出ると送ってくれるのです。たまには著者のサインが入れてあったりします。これは本当にありがたいことです。自分で買ってから貰ったりしたこともありました。

今度の新刊
小沢さんの本は『僕のハーモニカ昭和史』(朝日新聞出版刊)という歌とトークの全国公演を本にしたものです。徹子の部屋の対談も載っています。
この公演は、わたしも紀ノ国屋で見せ頂きましたがとても楽しかったです。本ですから歌とハーモニカが無いのですが、これが面白い。CDでも聞きながら読めば最高です。むかし東京キッドブラザースの脚本を読みながらレコードを聴くという面倒くさい楽しみ方と同じです。

立川談四楼師匠の『落語家のやけ酒・祝い酒』(PHP研究所刊)これは面白かった。落語家生活と酒、旅とつまみと酒というような内容で、特に落語家のやけ酒は心に染みました。装丁がきれいで、酒呑みを演じている談四楼師匠が生き生きしている。
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2011年07月19日

つかこうへいさんの命日

つかさんが亡くなって、7月10日で一年が過ぎた。
講演で沼田に呼びたいと真剣に思って、手紙を書いたり、女性のマネージャーさんに電話をもらって20分も話をしたりしたけど、実現はしなかった。
大東文化大学と上毛新聞社主催の高崎のホテルに聴きに行ったことがある。なぜ来てもらえないかと理由を知るとなおさら好きになった。
一周忌に当たり何か本を引っ張り出して読んでみようと思う。
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2011年07月17日

丸山健二『田舎暮らしに殺されない法』

丸山健二の『田舎暮らしに殺されない法』という本はなかなか凄い内容で、定年後田舎で暮らそうという人へのアドバイス本なのだが、桃源郷は無いとか、田舎にプライバシーは存在しないだとかいろいろと田舎暮らしのむずかしさを説いている。
この本は別の意味でも、田舎に住む人に対して、それでいいのかと詰問しているようにわたしには思えた。

若者が大学に進学し、都会に就職し、地方を離れ、そのまま離郷者が増えてしまうのは、田舎は、職が無い、夢が無い、出会いの機会が無いなどいくつも言われている理由は表向きの理由で、実際は裏の事情があると書いている。
その裏事情として凄いことが書いてある。
「かれらは、暗くて湿った、息の詰まるような、四六時中、一年中監視しあっているような、田舎の重苦しく狭苦しい雰囲気に対して背を向けたのです。」

都会に住む人が田舎暮らしがしたいと思うように、田舎に住む人が、周りから干渉されない土地に住みたいなどと思うのは間違いで、そんな理想の場所など無い。今自分が住んでいる、ここを良くすることしか道は無いのだと思う。
この本をよく読んでまとめて、しっかり反省しようと思う。
田舎で暮らしている人は知らないうちに、田舎暮らしをしようとする人を殺していることになっている。それは田舎に昔から住んでいる人に対しても同じだと思う。
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2011年06月22日

丸山健二とスイーツ

風邪気味なので、家内にご馳走のローソンのスイーツを買ってきてもらった。
ローソン、シャトレーゼは入門で、目標は片品村出身のパティシエ柳正司さんのスイーツです。
ついでに丸山健二の『田舎暮らしに殺されない方法』朝日文庫560円も買ってきてくれた。
田舎暮らしを薦める本はたくさんあるけれど、こんな内容で書いてあるのは珍しい。

目次をみると
田舎に「プライバシー」は存在しない
「田舎暮らし」を考えるなら酒とたばこをやめよ
「田舎」は犯罪の巣窟である
あなたを本当に救えるのは、あなた自身である

この本は生まれた時から田舎で暮らしているわたしたちに、田舎を把握させる本、田舎を自覚させる本ではないかと思い、早速とりかかることにする。
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2011年06月13日

立ち読み

夕食後、この春最後のDVDを返しに行ってきた。借りに行く時はいいが返しに行く時は60kmの道は遠い。やっぱりネットレンタルと契約しないとだめかな。この冬から春は充分映画を楽しむことができた。
ついでに併設の本屋で立ち読みをした。はなから買うつもりはないので申し訳ないと思いながら1時間ほど過ごす。

尾瀬の本のコーナーが作ってあり20冊ほど並べてあった。そろそろ新しい尾瀬の本を買ってもいいがまだ買えない。

地震や原発のことなら雑誌が詳しい。文藝春秋の吉村昭の現地講演録を読んでみる。『三陸沖大津波』にもあったけれど、尋常6年の少女の作文を朗読していた。様子が一番よくわかる。

田舎暮らしの雑誌もあった。沼田市利根町多那地区の古い家が500万円台で売りに出ていた。

6-13-11-sawa.jpg昭和村の沢浦彰冶さんの書いた『小さく始めて農業で利益を出し続ける7つのルール 家族農業を安定経営に変えたベンチャー百姓に学ぶ』ダイアモンド社1575円は一見の価値あり、後で尾身さんちに注文しよう。



週間現代の立川談志家元のコラムは園田憲一だった。現代についてのことは書かなくなった。
何か訳があるのだと思う。

文芸書のコーナーに井上ひさしの遺作『一週間』があった。読めるようになったら買ってみるかと思う。これがお別れ会の記念品になった作品か。

この書店に詩集のコーナーがあることを初めて知ったる相田みつをほか数冊の本が並んでいた。これでは少なすぎる。時間がないので、谷川俊太郎の新刊らしき本も立ち読みできなかった。

卓球の月刊誌を手にとって、平野早矢香選手の写真を見つけたけれど一か所だけだった。やっぱり福原選手がメインだな。世界ランクも日本の選手ではトップだし、子供の時からのスターだからしょうがないか。

菅野美穂の写真集をみる。誰かに似ていると思ったら、さこみちよさんだった。

必ず見るプロレス本は、今回手に取らなかった。

落語の本は見つからなかった。あっても買わないけど、無いと淋しい。

こんなことをしていたら、たちまち1時間が経った。


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2011年06月03日

ТPP反対の大義

6-3-11-ТPP.jpg農文協ブックレット『ТPP反対の大義』(800円)という本を読んだ。学者や農業者など26人の人が書いた論文などが編集されている。
これでТPPがよくわかります。
ミクシィで非農家の人に教えてもらった本。
尊敬する農家で作家の山下惣一さんの文章が一番解かり易いし、面白い。
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2011年05月18日

作家の文章

上毛新聞などに数日前から宮部みゆきの連載小説が始まりました。
吉村昭の『三陸海岸大津波』という本を読み始めました。
二人とも一つの文章に言葉が一杯詰まっていて、そしてそれがわかりやすくて、本当に凄いなと、ほれぼれしてしまいます。
わたしも毎日ブログを書いているわけですが、文章はなかなか満足のいくものは書けません。
写真と文章を少しでもいいもので表現したいと日々思ってはおりますが、がなかなか上手くなりません。
とにかく語彙が少ないが致命的です。
写真は川や滝の白く映るものが撮りたいと、常々思っていたのですが、それがやっと実現しました。一眼レフのおかげです。
もう少し光があれば素人的にはよく撮れたのではと思いました。
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2011年04月25日

西海原子力発電所

井上光晴の小説『西海原子力発電所』をもう一度読んでみた。
本人の直筆のサイン本です。井上光晴の文学伝習所の愛弟子の知り合いが貰ってくれた。
長崎の原爆、原子力発電所、発電所の職員、原発反対派の運動家、反核の地方劇団、漁師などが作り出す物語。
小説の中に劇中劇ともいえる、『プルトニウムの秋』という作品が挿入されているのも面白い。
井上光晴は25年前に今度の事故を予見していたのかもしれない。西海原子力発電所というのは、どうも玄海原子力発電所のことらしい。
井上光晴は『TOMORROW 明日』(1988)黒木和雄監督の原作者。ドキュメンタリー『全身小説家』(1994)原一男監督の主役といえばお分かりになると思います。
近くで読みたい方は貸して上げます。200ページ弱でゆとりのあるページなのですぐ読めると思います。
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2011年04月05日

有名人のボランティア

芥川賞作家絲山秋子さんのブログをかみさんがいつも読んでいるので、わたしも時々読みます。
本や映画の『ばかもの』も家のブログでしつこいほど紹介したりして、封切り時の話題づくりもしてきました。
その絲山さんがボランティアで片品に来たことが、ご当人のブログに書いてありました。なんだかわかりませんが、とても嬉しくなったのでご紹介しておきます。ここです。 

片品小学校では絲山さんが持ってきた『大どろぼうホッツェンブロッツ』という作品に人気が集まったようですが、わたしはこの作品を知らなかった。
次の準備も始めているらしく、また片品に来られるようなことが書いてありました。

いろんな方が南相馬市の方のために、いろんなことを考え、それを実践しているのを見たり聞いたりすると本当に頭が下がります。皆さん凄いなー。やはり、言うだけでなく、行動することが大事なんですね。
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2011年04月04日

井上ひさし・名講義「日本語教室」

4-4-11-ino.jpg大好きだった井上ひさしさんが亡くなって、4月9日で一年になります。いま偲びながら、講義集『井上ひさし・日本語教室』新潮新書を読んでいます。3/25に発売されたものをかみさんが見つけてきました。
上智大学での連続講義を完全集録にしたものなので、いまここで語りかけてもらっているような臨場感があります。
帯にも書いてあります「やさしい。ふかい。おもしろい。」と。これはいつも井上さんがおっしゃっておられたことです。この本はそんな楽しい講義集です。皆様にもご一読をお薦めするものです。

『この人から受け継ぐもの』岩波書店も、講演を本にしたものですが、わかりやすくて面白く、これもお薦めです。井上ひさしさんに会えたような気分になります。

東北出身の井上ひさしさんはどんな思いで、今回の震災や、原発事故を見ておられるのでしょうか。コメントをお聞きしたいところですが、もう自分で考えるよりほかはありません。
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2011年03月01日

読書の問題点

この記事は、心にとどめておく日記なので読んでも面白くないと思います。

林檎亭の建物は、秋の売店営業時の他は、りんごチップを作るところ、加工品の発送の荷造り、作業時の休憩所、事務所代わり、そのほか、来客の方の対応場所、わたしと家内のくつろぎの場所等にして有効に使っている。
したがってここで本を読むことが多い。
本は何冊も読みかけのものがある。
家で読む本、出かけるとき専用の本、林檎亭で読む本とある。林檎亭で読む本の中には、落語の本、農業の本、ハウツウもの、小説とある。小説もオール読物、文芸春秋などの雑誌と単行本と文庫があるのだが、それが開いたままで積み重ねてあったりする。
それらを時間と気分によって読み分けるのが日課。昨日は三浦哲郎の完本短編集『モザイク』と井上ひさしの講演集『この人から受け継ぐもの』(宮澤賢治と丸山真男の項)を読んだ。
雨の音を聞きながら、あるいはみぞれを窓の外に見て、本を読むのは独特な気分。あー本当に楽しかった。
井上ひさしの本は講演を文章にしたものなので、臨場感があるし、わかりやすい。一度もいけなかった、生活者大学校の講義からでした。
それを読みながらつかこうへいも近いうちになにかもう一度読んでみようかなと思ったりした。

多くの本は読めないわたしの読書の問題点は、いろいろな本を何冊も気分や時間によって読み分けているのは、内容を理解するうえでも、楽しむうえでも効率的では無いと思ったことです。
posted by Gonsuke at 11:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

談志が帰ってきた夜

2-8-11-iemoto.jpg梧桐書院が発売したばかりのDVDブック『談志が帰ってきた夜』がやっと届いた。これを一気に読んで77分のDVDも見た。
いやー凄かった。近くの知り合いには貸してあげますよ。
談志家元のサイトで買うとサインが貰えます。

今日は事務仕事を少しだけ、本を読んだりして過ごす。
『一個人・特集仏陀の言葉』も少し読むもなかなか難しい。
posted by Gonsuke at 19:43| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月19日

ブックスおみさんは開店しました

先日お知らせした沼田の本屋ブックエースおみさんが、ビバタウンに18日新装開店しました。
そばを通りかかったので、賑やかしに寄ってみました。
リンゴの絆.jpg奇跡のりんごの木村秋則さんの『リンゴの絆』という本を買ってきました。木村さんの本はもう10冊以上出版されています。
先日は、たけしとひとしという日テレのバラィティー番組にも出ていました。なんか宇宙人とあったという付録の話には驚きました。自然栽培の農学校も開くようです。今、国や大学などが、木村さんの農法を科学的に分析しているようです。
テレビの動画はこちらでみられます。

林檎亭のりんごサンふじはこちらで購入できます。


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