2014年03月07日

立川談四楼師匠の新刊

いつもお世話になっている、立川談四楼師匠が、上毛新聞(販売部数30万部)に載りました。新しい本のことが書いてあります。
今回の本が33冊目だそうです。今週の週刊新潮にも書評を書いています。
落語会や講演会に招きたい方は、遠慮なくご相談ください。紹介します。
談志師匠は昔、時夫が仲介することで10万は安くしてあげる云われたことがありました。
談四楼師匠のギャラはいくらくらいかなァ。
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2014年02月15日

宮崎美子のすずらん本屋堂・五木寛之

BS11の毎週金曜日、夜11時から「すずらん本屋堂」という本の紹介番組がある。
宮崎美子が司会をし、毎週作家を迎えて新刊の話をする。
先週は五木寛之、来週は山田太一と大御所を迎えている。
五木寛之は2冊の本を持って出演した。
その一冊は『新老人の思想』という幻冬舎から出ているもので、老後をどう生きるかという内容の本だった。
60歳くらいからが、第三世代の老後と位置付け、老人は自立しなければならないといっていた。経済、介護、病気からの自立。
日刊ゲンダイに連載していたものらしく、読みやすくわかりやすい。
五木寛之は才女ででカワイイ宮崎美子と会えるのを楽しみにしていたみたいだ。
『青春の門』の五木寛之や何度か聴いた講演を懐かしく思い、早速ブックスおみさんで買ってきた。
もう少し詳しく書こうかなと思ったら本を林檎亭においてきてしまった。

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2014年01月23日

農業の本

久しぶりに農業の本を買った。
『これからの農業ビジネス』農業所得1000万円を作り出す「中規模流通」のしくみ
藤野直人 同文舘出版

『農産加工所の開設・経営・商品開発』
小池芳子 農文協

立ち読みしたら興味深い内容だったので買ってみた。
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2013年11月16日

読書の時間

DSC_5031-1.jpgここは林檎亭売店、一日の仕事が終わり、少しだけ本が読める大切な時間。
家に帰れば、テレビとDVD、パソコンが待っている。

家でも読めばいいのに、読まないから次々と読みたい本がたまって行く。
まだ永山則夫の小説を読んでいる。

ちなみに、いや、因みではないけど、突然の割り込みネタだけど、こまつ座の今回公演『イーハトーボの劇列車』は残念ながら見に行くことが出来ない。
http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html#more102
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2013年10月30日

永山則夫『捨て子ごっこ』を読む

永山則夫の小説『捨て子ごっこ』は素晴らしかった。感想を書くには時間がかかるし、うまくかけない。
中学生の姉、明子が3人の幼い子供たちと、網走の極寒の冬を越す話。
飢えと寒さ、そして心の飢えと寒さも読む人の心に、深く入ってくる自伝的小説。「木橋」に続いて2冊目、永山則夫の小説はあと2冊借りてある。
自分では書けないので、
竹内さんという方が書いたあらすじと感想文にリンクを張っておきます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~michimar/book/069.htm
捨て子ごっこ.jpg
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2013年05月10日

ブッダの言葉

 この間買った『超訳 ブッダの言葉』小池龍之介編訳、はなかなかいい本です。この本の話は前にも一度書いたことがあるかもしれない。本来なら旦那寺の和尚さんが話してくれてもいい話なのですが‥
この本よりもっわかりやす本は、小泉吉宏の『ブッタとシッタカブッタ』です。
 
その中の二つほど転記してみます。

 ~心穏やかな日々の理由~
ほかならぬ自分によって自分を励まし、
自分によって自分を諌める。
そのように自分によって自分を守り、
自分の内側を見つめていけば、
君はいつだって心穏やかな日々を送る。

~アルコールを飲んではいけない理由~
君よ、自分の内面を見張ってコントロールすることができなくなり酔っぱらう原因、すなわちアルコール類を飲むことはには、六つのデメリットがある。
@お酒を飲む代金や飲食代がかさむ。
A自己抑制がぼんやりとして喧嘩しやすくなる。
B臓器にダメージを与えて病気の原因になる。
C「酒を自制出来ない人」と信用を落とす。
D性欲に駆られて浮気や不倫をしやすくする。
E脳神経のつながりが狂い、知力が衰える
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2013年04月22日

超訳ブッダの言葉

『超訳ブッダの言葉』小池龍之介編・訳という本を買った。久しぶりに買った単行本で、一年前に買うかどうか迷った本だった。
壮丁が渋い。帯には「君よ、君自身から自由になるために。」とあった。
一部を抜粋すると

仲間入りをしてはいけない最低(いやしい)人間パート1

すぐにカッカと怒る人。
いつまでも恨みを忘れない人。
自分の欠点を隠そうとする人。
自分を実際より良く見せようと親切を押しつける偽善者。
こういった人々は最低(いやしい)の人間だと知っておき、
その仲間入りをしないように。

あと同じ文章ではないけれど、
人に悪口を言うことは、自分自身に言っているのと同じだ、というような意味のことをもっとグサッと書いてある。そんなのもあった。
この本は自分の心を育て、成長させてくれる本のような気がする。
いつか信心をしている人や和尚さんからきかせてもらえるのではないかと思っていた内容の本です。
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2013年03月21日

小説『剣と寒紅・三島由紀夫』の感想はこの程度にしか書けなかった

わたしの場合、本を読むことは小説を読むこと。
一年中読めるわけではなく、どちらかというと、農閑期の冬に読むことが多い。それもテレビのお笑いネタ番組、バラィテー、映画のDVDなどを見る間に読むのだから読書時間は極めて少なく、読書量もほんの少し。

ここ十年程の冬の読書シーズンには次のような本を読んだ。

上杉鷹山関係の小説、丸山健二の小説、三浦哲郎の短編集、永山則夫、佐木隆三、立川談四楼、小泉吉宏(これは漫画)など。
その昔は、井上ひさし、つかこうへい、山本周五郎だった。さらに昔は、新田次郎や芹沢光冶良の大作『人間の運命』も読んだことがある。

本題に入る前の無駄な前振りが長すぎる。たぶん本題はほんのちょっとしか書けないと思う。

今年の高崎映画祭オープニング上映作品、若松孝二監督の『11.25自決の日・ 三島由紀夫と若者たち』という映画をみて、三島由紀夫に興味を持った。三島由紀夫が亡くなった日は、北毛青年の家で、農業青年クラブの研修会が開かれていた。わたしは23歳でここに参加していた。
三島由紀夫の死を談志師匠は「やられた」と云ってしばらく考え込んでいたという。

『文豪ナビ三島由紀夫』を読んだだけで、解ったつもりになろうと思っていたら、二人の知り合いが3冊の本を貸してくれた。2冊は三島の小説。
もう一冊は、この記事のタイトルになっている『剣と寒紅 三島由紀夫』という本だ。福島次郎著文芸春秋社刊で、これは三島由紀夫の家族から出版差し止めの請求があり、実際に即日差し止めになり、最高裁まで行って争ったけれど、遺族が勝訴した。平成10年3月売り出された日に店頭から消えたいわくつきの本。差し止めの理由は、三島由紀夫の書簡が著作権法に違反するとの理由だけれど、その裏には赤裸々に三島との同性愛を描いたこととされているらしい。
貸してくれた知人は、よくこの本を持っていたものだとつくづく思う。この本のことは、そんなことがあったとかすかに覚えている。いまは古本ならネット上で買うことができるようだ。

この小説は、福島次郎の私小説で三島由紀夫との関係が実名で書かれている。三島の書生、弟子みたいな存在、さらに三島由紀夫との同性愛までも描いた衝撃的な内容になっている。それを衝撃と書くのはもう偏見なんだろうか。
福島の生い立ちは過酷(私生児として生まれ祖父母に育てられることなど)。三島の両親との関係、特に母親の倭文重との関係は興味を引いた。ラストの病院での対面場面も引き込まれた。
この小説を読んだときに少し疑問に思ったことがあった。それは福島と三島との関係が、三島の行動に強い影響を与えた様に書かれているところが何カ所かあったけれど、それは違うのではないかと感じた。
たとえばたしか最後の方で、三島から笑顔が消えたのは自分とのことが関係しているのではとあったけれど、それは違うと思えた。

有名作家三島と一緒にいるときや、熊本の神風連の取材で、三島を伴って案内する時の、他の人への優越感のような気持ちは、わたしが談志師匠と尾瀬に行ったり、師匠付いて電車に乗ったりした時の気持ちと同じようなものがあったように感じた。いや同じように感じたけれど、それは同性愛という関係も含めての交友の中での他人への気持ちだから、もっと深いものであったのかもしれない。
何度かの三島の「すねるような気持ちの変化と元に戻るとき」の表現は、天才三島の一面を垣間見た気がする。

この小説の評価は賛否両論ある。インターネットでタイトルを検索すると15000ほどがヒットする。10件ほどを読んでみた。

本の中にも、なぜ三島さんは若者を道ずれにしてしまったのかとあった。そしてどんなな理由にしろ自ら死ぬことは理解できない。、

福島次郎という作家は2回芥川賞候補になっていて。宮本輝や石原慎太郎が推したらしいが受賞には至らなかった。
文学の力はあったと思われるが、作品の内容が問題で受け入れられなかった。

この本を読んで、わたしも談志師匠とのことを書いてみようと思う気持ちがまだ続いているのを意識した。暴露することもないので、単なる有名人との付き合いを自慢するだけになるかもしれない。決定的に違うのは、福島次郎のように文章を書く力がわたしに無いこと。
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2013年03月19日

小沢昭一句集

昨年亡くなった小沢昭一さんの句集『変哲半生記』は豪華な装丁で、昭和45年から平成24年までの4000句が、年代順に載っている。
幾つかの文章もありますが、一人の人生が4000の俳句に集約されている。
この本はわたしが小沢昭一ファンと知って送ってもらったものです。
4000句の内のいくつかを紹介しておきます。

湯の中の わが手わが足 春を待つ

商談の 壊れて残る 桜餅

寒月や さて行く末の 丁と半

春の日に そっとしてみる 死んだふり

椿活け 女性村長 村役場

農村や出稼ぎの句もあり、惹かれました。

明日はいよいよ小説『剣と寒紅 三島由紀夫』福島次郎著感想文の心だー。

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2013年03月08日

幕末

司馬遼太郎の『幕末』を読む。
文章が短く、簡潔で分かりやすく、どんどん引き込まれていった。
幕末の武士の姿が頭の中に構築されて、実際にその場にいるような感じになった。「逃げの小五郎」にでてくる桂小五郎は鞍馬天狗に出てくる桂小五郎とは大違いだった。
なんでこんなに幕末物は面白いのだろうか。みんな命をかけて、新しい時代を作ったからか。
幕末の戦争で何人の若い人たちが亡くなったのか。

この小説は、切腹、暗殺など、どろどろしていなく、乾いている。


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2013年03月03日

林檎亭おかみの読書感想文

林檎亭のメインホームページには「私家版読書日記」というコナーがあります
ほとんど家内が書いているのですが、ほぼ1カ月ぶりに更新されたのでお知らせします。
興味のある方はこちらからお入りください。
宮部みゆきや、三浦しおんが好きのようです。そのほか映画の原作になった本は随分読んでいるようで、借りてきた映画のDVDを見るかいとと聞くとそれは原作を読んだからいい、などとよくいわれます。最近では「天地明察」でそう言われました。
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2013年02月24日

新日本プロレス12人の怪人

『新日本プロレス12人の怪人』文春新書
アントニオ猪木が立ち上げた新日本プロレスはもう40年くらいたったと云う。その間、多くのレスラーたちが観客を魅了してきました。特にテレビのワールドプロレスリング中継では、何千万という人たちを楽しませたと思います。
元東スポ運動部長で、プロレス取材一筋50年の門馬忠雄が、その中でも傑出した12人にスポットを当てています。
アントニオ猪木をはじめ、山本小鉄、長州力、タイガーマスク、藤原喜明、前田日明、キラーカーン、タイガー・ジェット・シン、アンドレ・ザ・ジャイアントといった看板レスラーたちの強さや私生活を描いています。
この本に書いてある試合の様子と、ユーチューブを組み合わせてみてもらうと、プロレスが満喫できます。
わたしはアンドレとキラーカーンが大好きででした。
立川流の落語会で、誰かの真打ち披露だったか、家元が気に入っていた、楽屋にいるキラーカーンを呼び出したときは驚いた。凄い優しい人だったらしい。

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2013年02月15日

有名種苗会社のカタログに載った片品のトマト栽培

剪定の後、りんごチップの仕込みのない時は、林檎亭売店で(冬場は休憩所兼書斎みたいな‥)本を読みます。
とても楽しい時間です。
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カタログやチラシ、新聞もここで読みます。

サカタのタネのカタログ2013年春号に片品村のトマト「りんか409」が取り上げられました。
ここのページに載るほど片品のトマトは評判がいいということです。
このトマトはある新規就農者(5~6年の経験らしい)の畑だとききましたが素晴らしいと思います。
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儲かる農業「ど素人集団」の農業革命ー嶋崎秀樹著竹書房新書

儲かる農業「ど素人集団」の農業革命ー嶋崎秀樹著竹書房新書を読み終える。
3年前の単行本に加筆訂正したものなのでもうとっくに読んだ方がいらっしゃるかもしれません。
農業をビジネスとしてとらえて、成功した体験が書いてあります。
まずは本屋で立ち読みをしてみてください。
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10年後20年後、農業者の激減を見据えて、この本は書かれています。志の高さは天下一品、凄いです。
わたしは、規模は違えども残り少ない農業人生に少なからず影響を受けました。
エピローグ「けれど、農業はそんなに甘くない」を読んでいたら涙が出てきました。

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2013年02月10日

文豪ナビ三島由紀夫

三島由紀夫の小説を買おうと思って文庫本を見ていたら、『文豪ナビ三島由紀夫』という新潮文庫があった。わかりやすいガイド本で、三島由紀夫をわかったような気分にさせてくれる。ユーチューブで三島由紀夫のインタビューをみた。三島由紀夫は武士だったんだなと思う。
今生きていれば、88歳。とりあえず小説をもう一遍読んでみようと思う。

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2013年02月09日

私家版読書日記更新

メインホームページの読書日記、家内が更新しました。
興味のある方はご覧ください。
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2013年01月30日

『神去なあなあ日常』読了

1-30-13-kamu.gif三浦しをんの『神去りなあなあ日常』徳間書店刊(文庫本も出版された)を読んだ。
小説好きの家内になにか面白いものはないかと云ったら、どっかから出してきた。続編も出たようで、誰かに貸してあると云っていた。
この小説は一口で言うと、「青春林業入門小説」、どこかにコミカルとかユーモアと付け加えてもいいかもしれない作品でした。
18歳の少年が林業の村で見習いとして過ごす一年の日記と云う形になっている。
家もわずかだけれど、山林があるし、年齢的に昔の生活を知っているので、職業や山村の理解度は高い。
林業家の清一さんと奥さんの祐子さんは恰好いい。
ラストの48年ぶりの祭りの場面は迫力があった。
この本を読めばだれもがこの村に行ってみたくなると思う。
現在津市になっている美杉村と云う所がモデルになっているらしい。

読んだあと、三浦しをんの写真やブログをチェックした。
ブログの最新記事は「それぞれの作法」は面白い。
文章をコピーして「文章診断ロゴーン」にも入れてみた。

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2013年01月24日

林檎亭家内数年ぶりの読書日記アップ

林檎亭ホームページには家内のページがいくつかある。だが忙しくなかなか更新出来ないようだ。なぜ忙しいかというと、仕事以外の時間が少ないというのもあるが、仕事以外の時間を読書に費やしているからではないかと思う。
その読書日記を二年数カ月ぶりに書いたのでアップした。それはこちらにあります
本を読んで誰かと本の話をするのが極上の楽しみのようです。俺が映画を見てきて良かったというと、それ原作読んだよと大抵言われる。

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2013年01月07日

文体診断

自分の書いた文章をここに張り付けてみてください
文学、文章好きの人にとっては楽しい遊び場です。


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2012年12月24日

『談志が死んだ』・新潮社刊・立川談四楼著

12-12-24-談志が死んだ.jpg立川談四楼の私(詩・師・子・史・死・試・思・偲・資・賜・)小説『談志が死んだ』を読んだ。タイトルは回文で、後ろから読んでも「だんしがしんだ」となる。デビュー作『屈折十三年』もかなりの作品だったが、それをはるかにしのぐ傑作になった。
幾つもの師匠との思いで、兄弟弟子とのエピソードを絡ませて、、師匠談志の死から、お別れの会までの様子を活写する。
談志師匠の変節、理不尽な言葉の原因が病だとわかった時の、哀しい安堵の下りは素晴らしかった。
これは談志ファン、立川流ファン、落語ファン、必読の小説だと思う。




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