2012年05月26日

「高津の富」松鶴とミニロト

沼田の帰りに、車の中で落語を聞いた。上方落語でもう無くなった六代目松鶴の『高津の富』。東京では『宿屋の富』という。
五十過ぎの陽気な男が安旅籠に泊った。1000両箱を漬物の重しに使っているなどと、いつも大ぼらをふいている。この男が、宿屋の主人に勧められて、なけなしの銭をはたいて富くじを1枚買う。それが1000両あたって慌てふためくというめでたい話。この男は愛すべき人物でわたしは好きです。
今の時代でいえば、宝くじを買ったようなもの。
実はこの日わたしも車の小銭入れからやっと見つけた百円玉数枚で、ミニロトを買った。なんかめでたい兆しがした。これから当り番号を調べるところです。宝くじはよくあたります。しかし高額当選はあまりない。
わたしは何億もあたると困惑してしまうので、買うときは一等でもやっと1千万円くらいのミニロトしか買わない。

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2012年05月24日

映画素晴らしい一日を見る

高崎映画祭が取り上げた作品、韓国映画の『素晴らしい一日』みた。
なかなかいい映画だった。☆☆☆☆かな。
主人公の元彼は、なんか落語に出てくるような、太鼓持ちのいい部分だけをチョイスしたような、調子のいい憎めない若者だった。なにか人間の一番大切なものを持っているような青年。
元彼女の役は、どこかで見たような女優だと思っていたら、この冬シネマテークたかさきで見た、エロチックサスペンス『ハウスメイド』の主役チョン・ドヨンが演じていた。今回の役はまったく違う役どころなのだが、勝気な女性をうまく演じていた。
すごく感動したというわけではないけれど、見終わった後に安堵感みたいなものを感じさせた。
何かいい映画を探している人にはお勧めの作品です。
映画の感想はうまく書けないけど書きたい。作品のことを伝えたいからです。で、結局動画などにリンクを張って伝えようとしているわけです。


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2012年05月23日

海洋天堂(オーシャンヘブン)を見る

5-23-12-kai.jpg子供が送ってくれたので、ジェトリー主演の『海洋天堂』を見る。2010年中国。
いい映画だった。☆☆☆☆です。自閉症の息子と病気で死期が迫っている父親の話。
水族館に働く親子の設定です。
自分もこの映画のオヤジに負けない父親になれるだろうか‥。
特別な父親でなくふつうのお父さんの話です。
主人公たちの周りの人間もみんな、優しいいい人たちだった。
わたしもこの周りの人たちのように優しくなりたいと思う。
いい映画を見ると心が優しくなるような気がする。
いい映画は人間を成長させる‥‥と思う。

現在自主上映会のためのフィルムを貸し出し中みたいです。
1回15万円とありました。

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2012年05月12日

二本の戦争映画

今月になって二本の第二次世界大戦の映画をみた。
1本はシネマテークたかさきでイタリアの『やがて来たるものへ』とDVDでロシアの『戦火のナージャ』(高崎映画祭参加作品)どちらも重い映画だった。
やがて来たる者へは実際にあった、ボローニャ近くでおきた村人虐殺事件の映画化です。
戦火のナージャは戦争とスターリンの粛清に翻弄される父と娘の作品です。従軍看護師になったナージャが瀕死の19歳の青年とのやり取りを描いたラストシーン感動的だった。
人類は昔からずっと戦争ばかりです。人間は戦争が好きなのではないかと思うくらい戦いの歴史です。
今でも内戦も含め30くらいの国で紛争があるらしい。

やがて来たる者予告編



戦火のナージャ予告編
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2012年05月08日

尾瀬の麓小さなコンサートIN遊楽木舎

お知らせが遅くなってしまいました。

吉川忠英ライブツアー☆2012
時 2012年5月11日(金)19時開演
所 遊楽木舎(ゆうらぎしゃ) 片品村須賀川553-7 林檎亭の先1kmうもち橋たもと
入場料 3000円(ワンドリンク付)
電話予約 080-5023-7949(担当星野)
定員になり次第締め切りになるそうです。
告知が遅くなってしまい、満員になっていましたらすみません。
  
吉川さんはフォークギター界のトップギタリストです。
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2012年04月15日

テレビ演劇

テレビで落語を聴いたり、芝居をみるというのは何となく間が抜けている。
面白さと、楽しみは半減するのではないかと思う。
それでもテレビで落語はよく聴いている。

しかし演劇は、ほとんど見ることは無かった。
幕があくまでのワクワク感は無いし、舞台の臨場感もほとんどない。
それを我慢して、知り合いに貸してもらった、羽原大介作演出の新宿芸能社(現昭和芸能舎)公演『歌の翼にキミを乗せ』をみた。
硬派の内容でテレビという条件を差し引いても、なかなかの作品だということがわかる。
シラノ風の純愛を軸に戦争、原爆、そして戦後20年までを描いた作品。
演出の羽原大介という人は調べてみると、以前つかこうへいに師事していた。さらに『パツチギ』とか『フラガール』の脚本も書いている。オレがほとんど知らなかっただけで、売り出し中のかなりの実力者のようだ。

今年は、久しぶりに演劇を見に行ってみようかなと思う。
2010年に井上ひさしと、つかこうへいの最後の作品を見て以来芝居とは遠ざかっている。

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2012年04月10日

葡萄屋寄席4月と6月

第73回葡萄屋寄席4月14日(土)午後7時開演が高崎市のシティーギャラリーで有ります。
出演は柳家権太楼、古今亭菊之丞、柳家ほたるです。
木戸3500円

第74回はいよいよ柳家小三冶師匠の登場です。
kosa.jpg現代落語界最高峰

小三冶師匠、

是非聞いておいてください。

他には立川談笑 桃月庵白酒 柳家ろべえ

時 6月3日(日)午後2時開演
所 高崎市文化会館
入場料 4500円
問い合わせは葡萄屋寄席のお席亭清水さん
027-362-4499
090-3146-8973

林檎亭亭主も今回に限りチケットを取り扱いますが、直に葡萄屋さんにおかけいただければ対応していただけます。
空いている一番いい席が確認できます。
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2012年03月24日

今日から高崎映画祭

今日から高崎映画祭が始まりました。4月8日まで、高崎市の、シネマテークたかさき、市民文化会館、シティーギャラリーを会場に開催されます。
明日25日、最優秀作品賞『サウダーヂ』冨田克也監督作品上映と授賞式が行われます。授賞式のチケットは先ごろ販売されましたが、売り始めから20分で完売だそうです。わたしも行ってみようとぴあのネット販売で購入を試みるも、なかなかアクセスできず、アクセスできた40分後には完売とありました。大した応援もできないけれど、高崎映画祭とシネマテークたかさきを応援しているものとして、とても喜ばしいことです。
今年も作品と上映時間、天候をみながら複数回行きたいと思っています。この時期は剪定の追い込みでとても忙しいので、なかなか時間がとれません。働いたあと夜出かけるには疲れるようになりました。

県外からもたくさんのお客さんが見に来られるようです。
映画好きの方は是非ホームページをご確認のうえお出かけください。

わたしは、見たものもありますし、DVDになっているものは、今借りて見ているところです。
レンタルDVD選びは、高崎映画祭やシネマテークたかさきで取上げる作品を参考にしています。
いい意味でもう毒されているかもしれません。

最優秀作品の『
サウダーヂは5/19からのシネマテークたかさきの上映を待つしかありません。

毎年同じようなことを書いておりますが、この高崎映画祭は、地域おこしや何かイベントをする場合には大変参考になります。視察に行ったら、ものすごく参考になると思います。

3-24-taka.jpg

ブログランキング現在30位くらいです。

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2012年03月17日

イヤー映画って本当に楽しいものですね

大竹しのぶの『キトキト』と『オカンの嫁入り』どちらもいい作品だった。ちゃんと泣かせてくれる。どちらも母子家庭の話。
だまされたと思って、レンタルDVDを借り手も間違いはないと思う。
作品名をクリックすると予告編も見られます。でも予告編をみて本篇は予測できない。
現在ネットレンタルで枚数が少ないため、なかなか借りられないけど、大竹しのぶが農家の嫁さんになった新作『一枚のハガキ』も楽しみです。
間もなく高崎映画祭も始まるし、冬は映画三昧がてきる。

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2012年03月16日

渡辺貞夫万歳

違うCDケースに入っていた渡辺貞夫の『カリフォルニアシャワー』が見つかった。
久しぶりに聴いたら心が落ち着いた。なんていい曲なんだろう。
この曲は30数年前から聴いている。昔はレコードだった。

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2012年03月15日

ものすごくうるさくてありえないほど近い

映画館に足を運ぶもつい居眠りをしてしまった。
アメリカ映画のセリフを聞きながら眠るといのもなかなかおつなものだ。
この日の映画はタイトルも覚えられないほど長かった。『ものすごくうるさくてありえないほど近い
イオンシネマ高崎、ホワイトデーみんなシングルの客6人のみ。
主役の少年はいつもタンバリンを持っていた。

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2012年03月10日

八日目の蝉

日本アカデミー賞作品賞などほとんどの部門で最優秀を貰った『八日目の蝉』をみた。ネットレンタルで3カ月以上待たされた人気作品だ。
確かにいい映画だ。暗いのは嫌いだという人には向かない。
主役の井上真央、助演の永作博美など確かにいい演技をしている。巧い。
ここでも小池栄子、余貴美子、田中民(さんずいに民が正しい)が怪演していた。
封切りから1年近くたつ作品だけど映画は色あせないのがいい。

不幸の始まりは、男の浮気、そしてそれを信じて子どもを身ごもってしまう悲しい女。これは大昔から変わらない男と女の業なのか。

オカルト教団みたいなエンジェルホームというところの建物の廊下の光と影のシーンは素晴らしかった。


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2012年03月05日

雨の日は‥‥

今日も雨。
最近は剪定作業は一日おきにしかできないくらい天気が悪い。年度末はセミナーや会議も結構あるのでそれらのことも忙しい。
それらが無い雨の日は、本を読む、温泉に行く、テレビを見る、手紙を書く、DVDをみるなどして過ごす。
一年の農業計画を立てたり、家内がいれば経営会議も必要だし、やること、考えることは多くある。
所得税を納められるようにはなったけど、貧乏脱出作戦はまだまだ続いているのです。

今日は昼間からDVDをみた。
BОx・袴田事件命とは』2010年高橋伴明監督作品。いい映画だった。
この映画の公開時のことは覚えていないけれど、見逃していたいた作品だった。
この事件はまだ続いている。




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2012年03月03日

アカデミー賞『八日目の蝉』

冬の楽しみの一つは映画をみること。劇場にも結構足を運べるし、レンタルDVDはたくさんみられるので、映画三昧の生活といってもいいくらい。なにしろ1000円で見られるのがありがたい。そのほかの楽しみはお足がたりないから丁度いい楽しみ。
もうじき東日本大震災から一年。原発事故の検証が次々に発表されているが、昨日のことのように思い出される。
DVDでアメリカの短編ドキュメンタリー映画『チェルノブイリハート』をみたけれど衝撃的だった。これはいろんな意味でお薦めの作品です。

今日、日本アカデミー賞の表彰式をテレビでやっていたのをみたけれど、『八日目の蝉』一色という感じだった。
その八日目の蝉は、ネットのtutayaレンタルでも人気が集中しているらしく2か月も待たされている。

昔、お笑いをやっていたでんでんが園子温監督の『冷たい熱帯魚』の演技で最優秀助演男優賞を受けた。
園子温監督の作品は他に『恋の罪』『ヒミズ』など衝撃的な作品が多い。それらを劇場でみたけれど、純文学みたいで、よくわからないものもある。でも園監督の作品はまたみに行きたくなるから不思議だ。
知り合いはどの作品に投票したのかあとで聞いてみようと思う。

映画は古くても新しくも作品の良さは色あせないので、昔の作品を見るのも面白い。
明日は仁木てるみの『氷雪の門』をみる予定。

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2012年02月29日

郷ひろみ・近松門左衛門・篠田正浩

ネットレンタルで面白そうな時代劇を探していたら、
2-29-12-yari.jpg鑓の権三という1986年の作品に出会う。
郷ひろみが岩下志麻とがっぷりと組んだ時代劇。原作が近松門左衛門、監督は篠田正浩、撮影が宮川一夫で脚本が富岡多恵子、それに大滝秀治や小沢昭一が脇を固めている。これは見ないわけにはいかない。
通の人は近松と聞いただけでイメージは湧いてくると思う。
郷ひろみファン必見。
ベンベンという浄瑠璃の太棹の音が今でも頭の中を駆け巡っている。

まだ最近の3Dというのは見たことはないが、今度はスターウォーズも3Dになるという。
左の人はなんていう剣士だっけ。顔だけGonsukeです。
2-22-12-ei-1.jpg
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2012年02月23日

鼻にピアス

悪人は、鼻にピアスしたドラゴンタトゥの女をみたら気をつけた方がいい。
ま、そんな女性はあまりいないけどね。

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今度の日曜は群響特別演奏会と尾瀬高校吹奏楽部定期演奏会

今月の26日(日)午後2時全く同じ時間に二つの演奏会がある。
わたしが聴きに行けるかどうかは天気次第。
群響はわたしが年に一度だけ接することができるクラッシック音楽の演奏会です。

群響特別演奏会県民音楽のひろば
所 利根沼田文化会館大ホール
大人2000円 学生500円

指     揮 : 松沼 俊彦
ヴァイオリン : 松田
理奈
モーツァルト/歌劇「魔笛」序曲
モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲
第5番「トルコ風」
ドヴォルザーク/交響曲第9番「新世界より」

尾瀬高校吹奏楽部定期演奏会
所 片品村文化センター
入場無料 来場大歓迎
曲目
第1部 5つのイギリス民謡より 他
第2部 明日への扉 他
第3部 A列車で行こう 他

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2012年02月19日

季節の映画を1本紹介します

落語には季節の話があります。春は長屋の花見、夏はたがや秋は目黒の秋刀魚、冬は冨久とかいろいろ。
また年末は芝濱です。
そこで映画にもいろいろ季節ものの代表作があるのではと思います。
昨日みた新鋭石井裕也監督の『あぜ道のダンディー』は今の季節にふさわしい映画です。さらに分けると、おやじと子どもたちの旅立ちの映画です。切ないところがあったり、笑いで落としたり、泣かせるところはしっかり泣かせます。
50前後の男の見る映画とでも言っておきます。わたしにとっては泣かせる映画でした。
高崎や前橋でロケが行われていました。
この程度の短い文章で、それではDVDを借りて見てみるかなどと思う人がいるのでしょうか。
ここを読めば見てみようと思うかもしれません。

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2012年02月18日

チェルノブイリハート

結婚した年の4月にチェルノブイリの原発事故があった。それから16年後に撮られたドキュメンタリー映画が『チェルノブイリハート』です。
、26年たった今年、福島の原発事故を受けて全国公開された。劇場公開は見に行けなかったので、レンタルDVDで見ました。
もう劇場公開は少なくなったのでDVDを借りても是非見てほしい作品だと思います。1時間ほどの短編なので時間はとりません。
2003年の短編ドキュメンタリー部門でアカデミー賞を受賞しているので、高い評価を受けています。

昨日県内の農地の放射能の測定結果を見せてもらいました。林檎亭の土地も調査の対象になったのでその報告を農業事務所からもらいました。
いくつか数字がありましたが良くわかりません。全く問題ない数字だったそうです。安心はしたのですが、福島の農家のことを考えると言葉が出ません。ついチェルノブイリの現状と重ね合わせて見てしまいます。ユーチューブの原発で働いていた元東電社員の動画をみたりして、暗い気持ちになりました。

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2012年02月15日

ハンドルネーム・ハルさんとほしさんの物語

森田芳光監督をしのび映画『ハル』をみる。これはハンドルネームハルさんとほしさんの物語です。
普通恋愛映画は見ないけど、あらすじを読んでみることにした。
内容を一言でいうと、パソコン通信純愛映画かな‥。
DVDの映像特典をみると、森田監督が邦画における字幕と映画の新しい試みをしていることがわかる。
邦画にして字幕が重要な役割をしています。
一番驚くことは、まだパソコンが出回っていないころの16年前のインターネット利用者の作品であるということ。そして深津絵里の初々しさ、美しさだと思う。コンパニオンの和服姿も抜群。内野聖陽が最後のクレジットをみるまでわからなかった。
最後の方でおおっと驚く展開がなかなかの作品です。
見る人にとって優しい人たちが多く出てくるのは心地いい。
いゃー映画って本当に楽しいね。

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posted by Gonsuke at 15:38| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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