2012年11月16日

楽しみな伊参スタジオ映画祭は明日から

毎年出かけている、群馬県中之条町の伊参スタジオ映画祭は、17日と18日午前10時〜18時、二日目は19時まで行われています。ほとんどか映画の上映です。二日目はシナリオコンクールの表彰式があります。
この映画祭は映画制作関係の新人を育てる活動がメインになっています。
ここでは、映画作家として夢に向かって突き進んでいる、若者に会えます。
今年も二日目の午後に行こうと思っています。
地方で何かイベントを仕掛けようとする人たちには参考になる事業です。
詳しくは上記伊参スタジオ映画祭をクリックしてください。
写真は去年撮ったものです。
この人たちの中の3人が、自分のシナリオで映画を撮って持ってきます。
DSC_0014-1.jpg DSC_0019-1.jpg

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2012年11月14日

北のカナリアたち

『北のカナリアたち』 (予告編見られます)坂本順治監督 木村大作撮影 吉永小百合主演 柴田恭兵共演
いやー泣かされた映画でした。‥何回も。
いい映画でした。これは推理物なので、いつもの一口でいうと、なんて書くとネタばれしてしまいます。

普通映画を見るときは、世間の評判を聞いてから見ることもあるが、今回は自分が評判を作ろうと思い見に行ってきた。車で往復3時間もかけて映画を見に行くのだから力が入る。

山田君6人の子役たちに座布団3枚ずつやっとくれという感じでした。子役が素晴らしい。十二の瞳です。
小池栄子はなかなかすごいなー。
柴田恭兵は、心情を吐露した後小椋桂あたりのミュージカルの曲を歌いだすのではと思ったほどでした。

森山未来と小笠原弘晃の演じた信ちゃんの過酷な幼少期は、永山則夫を思い出してしまった。なぜかというと映画を見る前に『木橋』という永山の小説本を買ったからです。

吉永小百合は演技が上手いのか下手なのか‥。
吉永小百合の話は、すぐ目の前で聞いたことがある。
1983年12月、長岡で作家の野坂昭如が、ロッキード事件の田中角栄に対抗し衆議院議員に立候補したとき、選挙の見物に行った。丁度吉永小百合が応援に来ていた。よく覚えていないけど、応援に来ると聞いたので行ったのかもしれない。その応援演説を小さな会場で聞いた。亡くなった先代の桂春蝶もレポーターで来ていた。そして吉永小百合は噂通り清楚な美しい人だった。

『北のカナリアたち』映画館に見に行った方がいいよ。

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2012年11月08日

いやー映画はホントに楽しいなー

昨日仕事が終わってから映画『北のカナリヤたち』坂本順治監督を見に行こうと思ったら疲れていけなかった。
一日仕事をして、18時に出てイオン高崎で映画を見て23時30分頃帰宅というスケジュールは無理な年齢になった。
とにかく映画館まで一番近いところで車で1時間半もかかる。映画館の近くに住んでみたい。それを言えば、寄席に近いところとか競輪場に近いとか、温泉の隣とか‥きりがないし、それらが全部近くというところはない。

最近見た映画の紹介

『飢餓海峡
』(予告編)内田吐夢監督作品
主人公の三国連太郎が演じた樽見京一郎は、いつからいつ頃まで犬飼多吉を名乗っていたんだろうか。
終戦後すぐの湯治場の風景に興味がわいた。
高倉健の演じた味村刑事は、容疑者の自殺を止められなかった。わざとそうさせたのか‥。

9日目ヒトラーに捧げる祈り(予告編)
 ルクセンブクとキリスト教とナチスドイツを絡ませた実話の映画化。こういう感じの映画は見ておかなければいけないと思い、作品を見つけるとDVDを借りる癖がある。

『探偵はBARにいる』(予告編)橋本一監督
ただただ高嶋政伸の殺し屋がおっかなかった。

『裸の十九歳』新藤兼人監督
永山則夫をモデルにした映画。本を読んだ印象とだいぶ違う。2時間で永山則夫の19年を語ることはできない。だからそれは仕方のないこと。逮捕されてから刑が執行されるまでの20数年間の獄中での作家活動はすごかったらしい。

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2012年11月04日

東京キッドブラザースと坪田直子

この間新聞に出ていた、東京演劇案内を見ていたら、30ほどの劇場で上演される演目が紹介されていた。芝居を1カ月くらい続けて見たいものだと思う。

今日はふとしたことから懐かしい東京キッドブラザーズの動画をいくつかユーチューブ見た。
俺のプチ自慢は
東京キッドブラザーズのファンクラブに入っていたこと。
キッドの女優、北村易子(キートン)さんの大ファンだったこと。
キッドを見に行くようになったのは、普通の若者より、ちょっと遅かったのだが1980年前後何度もキッドを見に行った。その中でも『悲しみのキッチン』『心は孤独なポアロ』『SHIRО』『ペルーの野球』などが印象に残っている。
好きな芸人や芝居など、いいと判断するとすぐ友達を大勢誘って見に行くことが多かった。キッドも同じで俺の誘いで見た人は多くいる。

俺の一番好きな歌手は、坪田直子だと、今日再認識した。
次の二曲はミュージカルの中で聴くと泣けてくる。

『縦縞のシャツを着て』(テーマ愛は雨にを含む)坪田直子
詞 東由多加 曲 小椋桂

私の中の私達 坪田直子と東京キッドブラザース
詞・曲 小椋桂

それではもう1曲紹介しておきます。懐かしいキッドのプロモーションビデオです。


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2012年11月01日

映画立川談志予告編完成

落語二席とドキュメンタリー映画『映画立川談志』の先行ロードショーは12月3日東劇。
群馬は1月12日からムービィックス伊勢崎で上映されます。
予告編が完成したそうなので紹介しておきます。
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2012年10月31日

観察映画(ドキュメンタリー)『選挙』を見る

精神』の想田和弘監督の傑作『選挙』を見る。川崎市の市議選宮前選挙区から出た自民党の公募新人山内和彦の選挙に密着したドキュメンタリー。ベオグラードドキュメンタリー映画祭のグランプリを受賞した。ベオグラードってどこにあるんだろう。ちょっと哀しい選挙の裏表。
選挙に出る人は参考になる。
選挙の合間に車で寝ているところや夫婦だけで夜の車の中での小口論のシーンなど哀しくなりました。
想田監督の新作観察映画『演劇』も期待ができます。

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2012年09月25日

ベルフラワー

久しぶりに映画館に行った。
わざわざ出かけたのではなく、身体のメンテナンスのついでに見てきた。
2か月ぶりくらいに映画館に入る。料金は1000円だし、駐車場は無料だから何度でも行ける料金だけど暇がない。

今見るなら、『るろうに剣心』だろうにと思いながら、シネマテークたかさきで20時からの『ベルフラワー』を見る。
衝撃的な作品だった。主人公は定職もなく、火炎放射器づくりに励んでいる。好きな人ができて、振られて、また新しい彼女ができて、前の彼女が忘れられず、狂気に走る。衝撃的な作品だった。青春バイオレンスみたいな。
ホームページを見ると左端に、見た人の最高というコメントが乗っている。右端には最悪というコメントが載っている。そのくらい賛否両論があるのだろう。
主演の女優ジェシー・ワイズマンという人は、群馬県出身のタレント井森美幸に似ていた。

感想は2〜3日考えてからでないと出てこない。
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2012年08月28日

久しぶりの映画

8月になってから、『四月の涙』という映画も見たけど感想を書く元気がない。内容がではなく、疲れているため、頭が回らない。よく調べてみたら、疲れているから頭が働かないのではなく、頭はもともと廻らなかった。
この間坂本順治監督の『大鹿村騒動記』(DVD)をみた。原田芳雄の遺作で、今年の高崎映画祭では原田芳雄特集を組んでいた。
内容は優しさあふれるせつない大人の喜劇というところでしょうか。共演者がすべて芸達者には驚いた。
この次にみる予定の映画は『9日目〜ヒットラーに捧げる祈り〜』なんか疲れた身体には重そうだなー。
疲れた時録画しておいたバラィティーアメトークが一番だいね。

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2012年07月20日

高崎映画祭25年史

7-20-12-taka.jpg高崎映画祭の25年史が手に入る。1987年〜2011年までのすべての記録と関係者の取材文が載っている。
ちなみに64ページには、お客さんからの一言と題したコーナーがあり、林檎亭々主のコメントもあった。2011年の映画祭に行って会場のアンケートに書いたものらしい。知り合いのコバヤシさんとスズキさんの二人の名前もあった。

この冊子は、高崎映画祭がなぜこう長く続いたか、高崎で映画館を2館開けるようになったかなど、地域おこしのヒントがたくさん隠されていると思う。

茂木さんというリーダーも早くに亡くなられて、とても無念ではなかったと思う。その意思を次いで、新しい志尾さんという総合ディレクターが誕生している。
茂木さんとは面識はないけれど、立川談志師匠を招いたときや、映画祭の入場整理をしているのを何度も見ている。やってこられたことと重ね合わせると、とても恰好よく見えた。

高崎映画祭やシネマーテークたかさきを応援しなければと思うけれど、忙しく、年齢のこともあり、片品からはそう何度も足を運べない。
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2012年07月19日

ジャズ入門映画

録画しておいた『スイングガールズ』の最後の方を見た。何度見ても楽しい映画だ。ジャズ入門映画で主演の上野樹里が可愛いかった。また竹中直人は何をやってもおかしい。
トリンドル玲奈に似ているトロンボーンを吹いている子がいた。出演者名にないから違う思うけどよく似ている。
ラストで泣きそうになる貫地谷しほりはさすがにうまい。
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2012年07月02日

昼間から呑む

昼間から呑むは』、100万円くらいの低予算で撮った韓国映画のタイトルです。
DVDを見ながら、面白くて一人で爆笑してしまいました。一言でいうと「失恋を忘れるために旅に出たドジな男のロードムービー」と言いましょうか。ちょっと悲しい傑作映画です。男の一人旅、いいことは起こらないけれど何か見た人が救われるような映画でした。テーマは落語にもありそうな感じの作品。
韓国のハイミス(相当古い言い方ですが)の人が日本文学好きなのには驚いた。
2012年高崎映画祭で取り上げた作品。☆4つというところです。



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2012年06月18日

映画『一枚のハガキ』特典映像に感激

新藤兼人監督の『一枚のハガキ』を見る。これはなかなかいい映画だった。ラスト麦が実っている畑のそばで朝飯を食べているシーンは将来の希望を感じさせる場面で見応えがあった。
わたしたちの年代以上の人にはよくわかる映画。農村にはそういう人たちがたくさんいた。
貧乏な家に生まれ、戦争に翻弄される一人の若い女性が描かれている。主人に死なれ、その弟と結婚し、またその旦那も戦死するという状況の中でかすかな希望を見出していく。それを笑いも入れて、力強く描いている。先ごろ亡くなった、新藤監督の遺作98歳の時の作品。主演は大竹しのぶ。
DVD特典映像の中に、メイキングや試写会の舞台挨拶などがあった。この中の新藤兼人監督の表情や言葉は魅力的。職業は違えども、こんな一生を遅れたら心残りはないだろうと思う。いつも付き添っていた優しいお孫さんもいた。
新藤監督は「いつも前を見ている。何があっても泣かない」と言っていた。
まだ新藤監督の作品は3本くらいしか見ていないので、もう少し見てみようと思う。
こんな大監督でも、独立プロで撮りたい映画のみを撮って行くのには至難の技で、お金を集めるのが大変だったとと感じさせた。
この一枚のハガキも製作日数を予算の都合で15日カットの45日で撮りあげたとありました。
特典映像が付いている、DVDは映画館で映画を見るのとまた違った楽しみが詰まっている。

この映画はみなさんにお薦めする作品です。
先日の沼田市での映画会では800人ほどが入ったらしい。
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2012年06月13日

丑三つの村

1983年の古い映画を見た。戦争前の昭和13年津山30人殺し事件を題材にした映画です。
田中登監督が豪華客キャストを迎えて撮った作品。
この映画のことは、こちらのブログが詳しく説明してありますので興味がありましたら見てください。
わたしには書けない。
寒村、夜這いの風習、徴兵検査、戦争、肺病、純愛、村八分、差別、復讐などがキーワードに作られている映画。
予告編はこちらにあります。
映画はまだ新しい分野ですが、時代を超えて鑑賞できる芸術です。

この映画にたどり着いたのは、佐木隆三⇒『わたしの出会った殺人者たち』⇒殺人事件⇒大量殺人事件⇒津山事件⇒映画『丑三つの村』。
なんで殺人事件に興味をひかれたのかわかりません。
posted by Gonsuke at 10:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

東京キッドブラザースと小椋佳

BSプレミアム武田鉄也のショータイムで小椋佳をやっていた。
小椋佳の歌作りにに焦点をを当てた番組だった。
シクラメンのかほりの詩づくりを話していた。凄いアイデアでできたらしい。

昔ファンクラブに入っていた、東京キッドブラザースのミュージカルに書かれた小椋佳の作品は好きです。
二曲ほど紹介しておきます。
次の街へ』と『心に空き地を』です。

久しぶりに東京キッドブラザースの公演が東京で上演中です。作品は『あなたへの贈り物』。
音楽 小椋佳・深野義和とありました。
大ファンだったキートンこと北村易子さんも出ている。
宣伝動画をみたら、昔のメンバーが違う人のようになっていた。
キッドはわたしにとって遅れた青春の一ページだった。

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2012年06月07日

沢竜二と竜劇隊猿ヶ京温泉

お馴染みの竜劇隊公演がみなかみ町猿ケ京温泉三国館で始まりました。

とき 6月1日〜7月15日午後1時30分〜4時
(6/7・21、7/5は休演)
ところ 猿ヶ京温泉満天星の湯三国館
木戸 1800円前売り1500円温泉入浴券付き1900円

みなかみ町はたくさん温泉のあるところです。
温泉と、芝居を組み合わせて、小さな旅をお楽しみください。
わたしは日帰り入浴なら川古温泉浜屋さん(1000円)がお薦めです。
さてさて、林檎亭々主が10日までに行けるかどうかは疑問です。

この芝居を見に行くとご祝儀をくれるお客さんがたくさんいるのがすごい。実にここは景気がいい。自分が出すわけではないのでですが、それを見るだけでも気分が爽快。

6月10日までは御大沢竜二先生が出演予定です。

人情芝居と舞踊ショーで構成されています。
写真は昨年7月のものです
IMGP0709-1.jpg IMGP0705-1.jpg

出し物

  6月 5日(火) 世直し善三
  6月 6日(水) 新門辰五郎
  6月 7日(木)   休演日
  6月 8日(金) 大前田英五郎と森の石松
  6月 9日(土) 入れ墨丁半
  6月10日(日) 一本刀土俵入り

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2012年06月03日

朝一番長淵剛を三曲聴いた

ブログ記事を確認していたら、Dilymotionというところの長淵剛にたどり着いた。
長淵は始めて聞くようなもの、この熱気は凄いや。今年群馬県民会館に来ることになっていてチケットをとろうと思ったら、すぐに完売していた。

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恋泥棒

トラクターでロータリーをかけていたら、急に歌が浮かんできて、さびの部分を歌いだしてしまった。
♪なんとなく、二度が三度にたび重なって、好きになったのあなたのことを♪‥と。
この歌は1970年に発表された『恋泥棒』という曲です。リンクをクリックして一度聞いてみてください。
作詞 なかにし礼
作曲 鈴木邦彦
歌唱 奥村チヨ

その当時かなり斬新な歌だったと思います。
この歌が発表されたとき、鈴木邦彦がコメントしていたのを思い出しました。
何かの音楽祭に参加した作品だったような気がしますが、そこでこれは完全なコマーシャルソングだというように確か言ったと思う。
コメントしてそのあと鈴木邦彦が指揮して歌に入って行った。
生活とこの歌の結びつきは無いけれど、カラオケも歌ったことはないけれど、とにかくさびの部分が頭にこびりついている。
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2012年06月01日

高崎映画祭最優秀作品賞『サウダーヂ』を見た

この春の高崎映画祭で最優秀作品賞を受賞した冨田克也監督の『サウダーヂ』をシネマテークたかさきで見てきた。
平日の5時20分からの上映。お客さんは5人だったかな。忙しくて疲れていたけれどやっぱり見に行ってよかった。
面白かった。
ちゃんとした感想文は書けない。時間がないからでは無く、能力の問題。
山梨の甲府という地方都市。それはほかの地方都市にも通じる話。
庶民の若者が現代の不景気の中で生きていく様子を描いている。
ブラジルと日本のヒップホップグループの対立。
ここで生活するブラジル人、タイ人、そして日本の生活に失望しブラジルに帰るブラジル人三世。タイは貧しくて帰れないタイ人女性。
ニッポンはどうなるのだろうかと思わせる内容。
土建業者の親方のキャラクターは面白かった。
いろいろ調べていったら、冨田監督や西部邁や寺脇研などの鼎談の動画も出てきた。

サウダーヂとは、 一言では説明できないポルトガル語。郷愁、情景、憧れ。そして、追い求めても叶わぬものという意味があるらしい。

予告編を紹介しておきますが、本編を予想することはできません。

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映画の中で読まれた詩の話

映画好きのヨウゾーさんと話をした。
本当に映画が好きな人は、いい映画の、こと細かなことまで覚えている。
山田洋次監督の『学校』の中に西田敏行の先生が、大関松三郎の山芋という詩を生徒に読んで聞かせるところがあったらしい。
大関松三郎も山芋も知らなかった。
なんでこの話になったのかは忘れてしまった。もっと大事なことを話していたような気もするが‥。
山芋
辛苦して掘った土の底から
大きな山芋を掘じくり出す。
出てくる出てくる でっかい山芋
でこでこと太った指のあいだに
しっかりと土を握って
どっしりと重たい山芋
おお、こうやって持ってみると
つあつあ(おとうさん)の手そっくりの山芋だ。
俺のも こんなになるのかなあ。

この映画『学校』でオレが覚えているのは、竹下景子の先生に惚れてしまう、田中邦衛がせつなかったことだけ。

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2012年05月29日

お薦めの芸能・シネマテークたかさき『サウダーヂ』と葡萄屋寄席柳家小三治

sau.jpg高崎映画祭の本年度最優秀作品賞受賞の冨田克也監督の『サウダーヂ』という作品がシネマテークたかさきで上映されています。6月2日までです。過去の受賞作品を見てもわかるとおりきっと見ておいたほうがいい作品だと思います。
これは見に行きます。よかったら感想をアップします。




kosa.jpg現役最高峰の落語家柳家小三治師匠が高崎葡萄屋寄席に来演します。この機会にぜひ見ておいてください。

とき 6月3日 午後2時開演
ところ 高崎市文化会館
木戸 4500円
出演 柳家小三治 立川談笑 桃月庵白酒 柳家ろべえ
問い合わせおよびチケットの申し込みは
090-3146-8973清水さん

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posted by Gonsuke at 07:02| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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