2013年03月18日

ウエストランド

ウエストランドはいつか化ける気がする。
漫才コンビのウエストランドは何時かバカ売れするのではと思う。
ウエストランドはタイタンに所属している。
タイタンの社長は有名な大田光代さんです。



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2013年03月10日

高崎映画祭にいぐべー、3月23日からですよ

間もなく高崎映画祭が始まります。3月23日からです。
県内の催しの中で、大田大学ジャスフェスティバル、伊参スタジオ映画祭と並んで、わたしが必ず参加する催し、そして皆さんに、特にお薦めする、楽しいイベントです。
詳しい日程は、こちらの高崎映画祭のホームページをご覧ください。そしてどこか一回でも、二回でも出かけてみてください。

今年こそ表彰式に行ってみたいと思い、早起きをして、高崎まで出かけ、1時間ほど並んでやっと、チケットを手に入れました。
毎年すぐに売り切れて手に入らなかったのです。去年インターネットで買おうと思ったけれど、20分経って、やっと通じたら売り切れでした。
今年もあと5分遅ければ手に入らなかった。一般上映は満席にはならないと思います。座れないなどということは、無いと思います。
そんなこともありまして、高崎映画祭が、いつもよりちょっと身近になりました。

高崎映画祭、シネマテークたかさきで取り上げる作品は、わたしの映画鑑賞の手引きです。
もう27回関係者の皆さん長い間ありがとうございます。
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2013年02月25日

最近みた映画の感想

映画の感想を書くのは時間がかかる。
ま、時間があっても能力が無いので、なかなか書けない。だから寸評にしておきます。

『桐島、部活やめるってよ』吉田大八監督作品
これは面白かった。息子が推薦していた。高崎映画祭にも取り上げられている。
一言で云えば青春群像劇、スポーツ系と文化系の部活の激突とでも言いましょうか。
人がいっぱい出てくると、必ず自分みたいな人がいたり、好きな異性が出てきたりする。
時間の経過も面白く組み立てている。
桐島とはどんな奴だ‥、が、実際は登場しない。
映画好きな高校生に拍手。
『権助、百姓やめるらしいよ』なんて、映画になるでしょうか。

『汚れた心』ヴイセント・アモリン監督作品
1945年前後ブラジル移民の太平洋戦争に端を発した、日本人同士の抗争を描いた悲劇。
奥田瑛二の軍人は狂気が漂っていた。
昭和42年の頃のことですが、二軒となりの人がブラジルに移民して、群馬県人会のたしか事務局長をされていて、20数年ぶりに帰省されたことがありました。父親が無くなっていたので、替わりに歓迎会に参加したのですが、その時の挨拶の中に「日本人同士でいろいろなことがありました」とだけいっておられましたが、この映画とおなじ内容のことだと思います。この映画を見てそんなことを思い出しました。
これも一つの反戦映画です。

『アントキノイノチ』瀬々敬久監督作品予告編
これもいい映画だった。遺品整理業という珍しい職場で働く二人の若者(岡田将生と栄倉奈々)を通して描く、一種の青春映画。
命の大切さを問いかけているのか。高校生のいじめなど現代社会の問題点もたくさん出てきます。
昔から栄倉奈々は農家のインターネット販売の店長に起用したらバカ売れするような気がする。
鶴見辰吾と原田泰造はうまい。それに柄本明や宮崎美子が脇を固めているので安心してみていられる。
宮崎美子は前橋の在でイチゴを栽培している農家のおかみさんの役だった。
タイトルはアントニオ猪木の「元気ですかー」取ったようです。

『おおかみこどもの雨と雪』細田守監督作品
息子が買ってきたDVD。これは実にいい作品でした。感想とは、その「実にいいところ」を書かなければいけないのだけれど、なかなかそれが書けない。60半ばを過ぎたお爺さんを充分楽しませてくれたアニメーションでした。
大きな母親の愛。それは亡くなった父親の愛に包まれている。
1割くらいだけど「田舎暮らし入門」の要素もありました。
もう年だからそんなものは見ないと決めつけてしまいそうな作品だけどみて良かった。
オオカミと人間の間に生まれた、雪という姉と雨という弟の物語です。
若い母親一人に育てられた、姉弟が過疎の村で成長し、違う道を目指すところが描かれている。
あー面白かったァ。

『ローマ法王の休日』
これも面白かった。キリスト教のことはよくわからないけれど、ローマ法王も人間ということでしょうか。

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2013年02月19日

冬の楽しみ

冬の楽しみは、映画館に足を運んだり、好みのDVDを見たりするのが、楽しみの一つです。レンタルビデオ店まで往復60q2時間ほどかかるので、ネットレンタルを利用しています。月々980円で年間48本見られます。
先日は映画好きの息子のブログを参考にして借りた『ローマ法王の休日』と『桐島部活やめるってよ』をみたけどこれは、2本とも面白かった。
映画館に足を運んでも1000円で入れるのはありがたい。
歳を取って外国映画などみると、みんな同じような人に見えたり、よく理解できないところがあったりするけれど、つまらないと思ったことはほとんどない。先週『スイニートッド恐怖の理髪師』とかいうミュージカル映画だけは20分ほどでやめたけど。
今日は『汚れた心』などが届くことになっている。

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2013年02月16日

馮智英さんとさこみちよさん

知り合いに歌手の人が二人います。
もし来てもらってコンサートやミニライブなどしてみたい方がいらしたらご相談ください。

馮智英さん(ひょうちえ)
若いころはNНKのお母さんと一緒で「アチャー」といいながら体操のお姉さんで活躍してました。
いずみたくフォーリーズでミュージカルに出演したり、コンサートもしておりました。
ユーチューブに映像がありますのでご紹介しておきます。


さこみちよさん
さこさんは友達の落語家立川ぜん馬師匠の奥様です。
ТBSラジオで毎週金曜日大沢悠里のゆうゆうワイドで活躍しています。
トークや三味線小唄なども評判がいいようです。
毎年のように林檎亭に来ていただいています。
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2013年02月03日

三島由紀夫の映画

シネマテークたかさきで見逃した若松孝二監督の『11、25自決の日~三島由紀夫と若者たち~』をDVDで見る。
そのあと三島事件とか、三島由紀夫の小説とか幾つか調べてみた。
みた後は、ため息ばかりで言葉は出なかった。
三島由紀夫の小説は『潮騒』くらいしか読んでなかったか。ほかのものを読んでみようと思う。
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2013年01月24日

わたしは落語会企画制作アドバイザーなんですよ

わたしの名刺には、落語会企画制作アドバイザーと書いてあります。
落語会を開きたい、落語家を呼びたいという人にアドバイスをします。もちろん無料です。これが趣味の一つです。
でも実際に、最初から会の実現まで細かなアドバイスをしたことはありません。参考意見は何度か教えたことがあります。
自分の経験は、仲間と共に落語会を主催した事が10数回、個人でしたこともありますのでそれらを入れると18回以上になります。
一番最初は、立川談志師匠に相談して、紹介してもらった、現在の立川ぜん馬師匠(立川孔志)と鈴々礼馬桜師匠(立川談吾)でした。

まず落語会を開く目的をはっきりさせるところからアドバイスをします。
ここではこれ以上書きませんが、お客さんの集め方などもアドバイスではきます。
現代はホームページを落語家さんも持っているのでアタックしやすいと思います。昔はよく、出演依頼とかギャラを教えてほしいという手紙を書きました。柳家つばめ師匠には講演中の錦糸朝の駅ビルまで会いに行きました。
大御所にも随分手紙を書きました。立川談志師匠、先代柳家つばめ師匠、柳家小三治師匠、桂枝雀師匠などなど。小三治師匠や談志師匠には、ある高校や自治体に頼まれて、下話をしたこともあります。最近の人では、手紙だか電話だか思い出せないけれど、立川志の輔さん、春風亭小朝さん、林家たい平さん永六輔さんの事務所とも交渉したことがあります。何か自慢みたいになりましたが、これを書いていて自分でもいろいろやったなと思い出します。

今すぐに交渉出来る、知り合いの落語家さんはわたしと同じくらいの人たちで、みんな真打になっています。歳もとりました。円熟期に入ったと思います。
立川談四楼師匠、立川ぜん馬、さこみちよご夫妻、立川談幸師匠、金源亭馬生師匠、鈴々舎馬桜師匠の各師匠連です。

そんなわけで落語家をよんでみたいけど、どうしたらいいかと迷っている方がいらしたら、左のメールアドレスに遠慮なくご相談ください。
また落語家ではありませんが、昔NHKに長く出ていた、歌手の馮智英(ひょうちえ)さんも話が通せます。子供向けあるいは大人向けのコンサートに出ていただけます。

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こまどり姉妹がやってくるヤア!ヤア!ヤア!

『こまどり姉妹がやってくるヤア!ヤア!ヤア!』(片岡英子監督)というこまどり姉妹のドキュメンタリー映画をやっと見ることができた。つたやのネットレンタルで借りた。
なかなか面白かった。相当良かった。70過ぎてもなを元気に歌う姿とトークは感動。
こまどり姉妹は1960年代の大スター、テレビでみていたから、たいていの歌はわかる。両親が夜逃げ、流しをしたりずいぶん苦労したことは当時のテレビで知っていた。でもこの映画を見ると、貧困にも苦労にも負けず、不運にも負けず強く明るく生きてきたのがわかる。生活のために小さいころからずっと歌っている。
予告編はこちらをご覧ください。

昔20代後半だか30代前半に作詞家の石本美由起先生の作詞生活何十周年かのパーテーに行ったことがある。その時どこかで見た人だと思って、しばらく考えていたら、こまどり姉妹のどちらかの人だった。都はるみとかはテレビが追っかけてきていたが、なんかそっと来ていた感じがした。


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2013年01月21日

東京家族はいい作品だった

町に出たついでに山田洋次監督の『東京家族』を見てきた。なかなかいい映画だった。
『おとうと』や『母べえ』があまり面白くなかったので特に期待はしていなかったけれど、二か所で泣かされた。

末っ子の妻夫木とその恋人蒼井優が親と絡むシーンがこの映画の最高の見せどころだった。
震災のボランティアで知り合った、舞台の裏方と本屋の店員の役どころの二人は上手い。
この二人と親子の関係。現代の老人問題などが描かれている。

林家正蔵が好演していた。正蔵が出てきたときは「待ってました」と心の中で思わず叫びました。
自転車に乗った英語の先生は溝に落ちなくてもいいのにと思う。なんか古臭い演出だな。寅さんみたいな喜劇の演出法かなと思う。

小津監督の『東京物語』を思い出して、中嶋朋子を見て、杉村春子のことなども浮かんできたが、現代のこの映画の方がわかりやすい。

みんな幸せそうなんだけど、働きづくめで、厳しい世の中で、ちょっとさびしい、優しい人たちが一杯出てくる。

今の俺は、殺人者やもっとハードな人生を送っている人にスポットを当てた映画を探しているので、満足はできないけれど、こういうのもいいなとは思う。是非映画館に足を運んでみてください。
ずっと50年松竹で映画を撮っている山田洋次監督。先ごろ亡くなった大島渚は撮りたいものが撮りたくて松竹を出た。
二人とも名監督だと思う。

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2013年01月16日

最近見た映画のこと

『映画立川談志』2013年1月14日午後1時10分ムービックス伊勢崎。観客は15人ほど。
良くきれいに映るのには驚いた。時間の制約があるから限られるけれど、もっともっといろんな映像が残っているのだと思う。これは監督のセンスや内容で作り上げられるもので、たとえば志らくが編集したらどうなるだろうかと思った。
こういう落語家いたんだということで、談志ファン、落語ファンはもちろん、そのほかの人にも是非見ていただきたい。
入場料は2000円久しぶりに1000円以上のお金を払って映画を見た。

林檎亭々主も家元にはいろいろと面倒を見ていただいた。何といっても手紙の数は45年500本を越えると思う。
結婚式に芝濱を演っていただいたり、落語会や講演に来もらったり、尾瀬に一緒に行ったり、東京に仲間と落語を聴きに行ってみんなでごちそうになったり、地方公演の楽屋で胡坐をかいていろんな話を聞いたり、多くの体験をさせていただいた。
それらの経験をもとに5枚ほどの小説を書いてみたいと思う。小説とまでは行かないまでも作文でもいい。何か書かなければだめだといつも言っておられたので、それが供養になるのではと思う。

『死刑弁護人』2013年1月14日シネマテークたかさき。
およそわたしたちが想像する弁護士像とは違う。
細かなことは、俺の力では書けないけれど、こういう人もいるんだなと思う。そういう意味で見て良かった。
この弁護士が逮捕されることがあったのだが、不当逮捕だと主張する。わたしはこの弁護士を信用する。

『るろうに剣心』DVDでみる。
昔子供とテレビアニメでみていたときはなかなか面白いと思ったりしたけれど、実写版では結構どきついシーンがある。
緋村剣心はやたらと強い。

『わが母の記』DVDでみる。
親子3代にわたるおやとこの物語。ボケという老人問題も含んでおり、期待以上に面白かった。大作家の家庭がどんなところかも面白かった。
井上靖も、樋口一葉も生活のために作家を志すと聞いたけどそれも凄いなーと思う。

『テルマエマロエ』DVDでみる。
温泉ソムリエとしては、一応押さえておくべき作品。伊香保温泉や、なすの温泉などが出てきた。何といっても、今の温泉文化をローマ時代にもっていって温泉が人々を癒したり、適応症が傷病兵を治したりするのが面白かった。

他にもまだ何作かみたけれど思い出せない。
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2013年01月14日

映画立川談志全国公開始まる

『映画立川談志』が全国公開されました。
群馬県内では、ムービックス伊勢崎で上映されています。
わたしは14日の昼の部に行きます。
調べてみたらこの中におさめられている落語は、息子と一緒に聴きに行った三鷹公会堂の公演みたいです。
時間は次の通りです。
時間は
13:10 / 17:50 (12〜14日)
10:50 / 13:10 / 17:50 (15〜18日


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2013年01月08日

インドのドキュメンタリー映画

今年初めての映画館は、シネマテークたかさき。ドキュメンタリー映画『ビラルの世界』を見る。
インド、カルカッタ、貧しい人たちが住むある町の一家族の日常を追う。主役はビラル三歳、盲目の両親に育てられながらたくましく生きている。
書くことはできないけれど、思うことは数々あった。やっぱり見ておいて良かった。見なければこんな現実は知らないで年老いていく。
いろんな意味で勇気をもらう作品。
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2012年12月08日

カラスの親指

『カラスの親指』伊藤匡文監督をみる。
夜8時からの回、大きな映画館でお客は俺一人。貸し切り状態だった。
帰ってきてから、原作を読んだという家内と話をすると、どうも全部理解をしていないようだ。ややこしい内容や複雑なトリック、さらに難しい話などはどうも理解できない。それでも楽しければそれでいいのだが、ちょっと可哀そうだ。
お笑いの村上ショージがだいじな役どころで出ていたけど、助演男優賞という演技だった。でも、お笑い好きのわたしにとっては滑る芸人のイメージが強すぎる。
映画はここで終わるというところで終わらなかった。
原作の道尾秀介という作家は、山本周五郎賞と直木賞を受賞しているのに全く知らなかった。昔はそんなことはなかったのに、小説を読まなくなったということか。

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綱引いちゃった!

新作映画『綱引いちゃった!』を見る。水田伸生監督の名前は知らなかった。脚本はフラガールの羽原大介。
そろそろ好きな女優を決めなければいけないと思っていたのだが、これでこの映画に主演している井上真央が第一候補になった。
大分のご当地映画という感じ。別府競輪がセリフだけでなく、シーンに出てきたのは驚いた。シイタケ農家の青年も出てくる。
家族の幾つかの問題(老人、子育てなど)とみんなの心が一つになるというテーマを組み合わせて、最後は泣かせて、そして笑わせてくれる。
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2012年12月03日

大田大学ジャズフェスティバル優勝は?

いい演奏は俺たち素人でもわかる。ことしの大田ジャスフェスティバルの優勝は早稲田大学ハイソサエティーオーケストラ、準優勝は東京工業大学ラテンのロス・ガラチェロスでした。優勝は100万円、準優勝は50万円が授与されました。
そのほか埼玉大学とか、東洋大学とか相当レベルアップしているのがわかりました。5時間の楽しいコンサートでした。司会の小林香織さんは、初めてでしたが、最後のゲスト演奏も含めて良かったと思います。アジアで最も美しいサックス奏者と言われているらしい。確かに美人だし、サックスを演奏する時の形は恰好いい。
去年の山中千尋も素晴らしいコメントを出すので一年おきくらいにしてもらうと両方楽しめる。
最近の若いものは‥しっかりしている。演奏後のインタビューМCなど見ていたらみんないい若い衆でした。ジャズをやる人はみんないい若者に思えてしまう。

今年も感じたのだがここのお客さんは(大田の人)なんてジャズが好きなんだろう。隣に座っていたJAの帽子をかぶったおじいさんも本当に楽しんでいた。そのわきの老夫婦も。子供からお年寄りまでいろんな層の人がきている。ここでジャズに目覚める若者も多くいるとか。ロビーでは、今年のロスガラはなどとおばあさんたちが評価の話をしていて驚いた。その方々が5時間の長帳場を楽しんでいるこれは凄いや。

自治体等のイペンターの人が視察するのにぴったりの催しは、この大田大学フェティバルと伊参スタジオ映画祭、高崎映画祭の3公演です。それぞれ2回足を運んで視察が成立する。催事の目的、取り組み、経済効果、当日の運営、そしてイベントを体感するということで視察が成り立つ。

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2012年12月02日

シネマトゥディ

以前紹介したのですが、シネマトゥディというサイトを覚えていますか。
ここは映画の情報が満載です。新作の予告編もいつでも見られます。一度のぞいてみてください。ツイッターもフォローしてます。
ここでこの間見た、007の予告編が長く感じた。全編見たような気分。もう見なくていいということかな‥。
posted by Gonsuke at 07:56| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

後退した片品の映画文化

片品村文化センターにかたしな映画会『はやぶさ』堤幸彦監督を見に行ってきた。関係者の皆さんにはいつも無料で見させていただいてありがとうございます。
町に映画を見に行ったときは絶対見ない作品なので貴重な時間でした。アンケートに答えようと思ったのだけれど、眼鏡がなくて書けませんでした。眼鏡がないと思考力まで鈍る。頭まで悪くなったうな気になってしまう。もっとも調べてみたら頭はもともと悪かった。
今日のお客さんは60人くらいかな。作品によっては、大入りの時もあるそうなので、だいぶ少なかったと思う。こういうところで上映する作品選びは難しい。同じほのぼのとさせるものでも、どうせ入らないのだったら、シネマテークたかさきで上映するような作品がいいのではと思ったりしてしまう。
一つだけ思う。上映後の挨拶はいらない。映画の余韻を残して帰りたいのに、あれは邪魔です。云うことも、「アンケートに協力してくれ」という事と「気をつけてお帰りください」ですから、やはりあれは無い方がいいのでは。
今度映画好きのようぞうさんとコバヤシさんと3人で「片品で上映する作品選び」という寄り合いを開きたいと思う。いい案が出たら実行委員会の方に提案したい。

昭和40年以前(いつまでだったかは定かではない)は、片品村鎌田の「鎌田劇場」と土出の「諏訪会館」に毎週映画が来ていた。沼田の石崎興業さんが、東映、日活、新東宝などの作品を2本持って移動映画にやってきた。
わたしが覚えてるのは、東映の時代劇と日活の無国籍映画です。千恵蔵、右太右衛門、錦之助、橋蔵、旭、裕ちゃんみんなすごいスターだった。女優は桜町弘子、丘さとみ、大川恵子、吉永小百合、芦川いづみというところ。東宝と松竹と外国映画が来なかったので不幸と言えば不幸だった。
毎週2本の映画が見られた時代に比べると片品で映画文化に接することは、後退したのではと思う。今は、沼田にも映画館は無い。
ただDVDは沼田まで行って借りてくるとか、ネットで借りるとかすれば毎日でも好きな人は映画を見られるけれど、大画面でしかも劇場で映画を楽しむという映画文化は随分後退したのではと思った。

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2012年12月01日

大田大学ジャズフェスティバルは今日と明日です。

群馬県大田市大学ジャズフェスティバルは今日12月1日と2日の二日間です。16大学のビックバンドが登場します。
最近は毎年2日間見に行っているのですが、今年一日しか見に行けません。2日に行くんですが行きたい人は乗せてくよ。
本当に素晴らしいコンサートだよ。大学生の若さみなぎるフレッシュなステージは元気をもらいます。
今年は2日目に慶応のライト・ミュージック・ソサイティー、早稲田のハイ・ソサエティー・オーケストラが演奏します。
去年優勝賞金百万円をゲットした東京工業大学のロスガラもきます。
国際基督教大学のビックバンドも初登場(特別出演)です。
見どころ満載です。嗚呼また前夜は眠れない。

ただ一つ残念なのは、ピアノの山中千尋(コメンテーター)が出演しないことです。この人のコメントと演奏はしびれたんですが。

こまかな事はこちらのオフィシャルホームページをごらんください。

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2012年11月28日

立川談志追善落語会

立川談志一周忌特別公演・立川流追善落語会11/23、東京読売ホールに昼と夜の部を聴きに行く。
夜の部は談志家元が立川流を創設してからのお弟子さんが出演。トークの出演は野末陳平、高田文夫も飛び入り参戦。大爆笑をとった。
お目当て志らく師匠の『まんじゅう恐い』は面白かった。これは凄い迫力だ。時々出てくる変なやつも面白かったし、まんじゅう嫌いな奴のキャラクターは秀逸。エクソシストみたいだ。ファンと言いながら、なかなか生で聴く機会が無いので、この高座は新鮮だった。家元が志らくの身体を借りて演じているなどと志らくは言っておりますが、どこか舞台のそでてそっと聞いていたと思われる家元も満足してくれるのではないかと思う。
大好きな志らく師匠とは12/12に高崎のシネマテーク高崎でまた会えるのがうれしい。今度は『黄金餅』とシネマ演劇です。
一人ひとり書きませんが、他のお弟子さんたちも、それぞれ大きく成長しているのが嬉しい。まくらで、全員が師匠との思いでを語っておりましたが、これがまた素晴らしかった。亡くなってもなお弟子たちに影響を与え続ける談志家元の大きな存在がわかります。
本当に素晴らしい落語会だった。スタンダップコメデーの松元ヒロさんの『デモが大好き』も楽しかった。爆笑です。
昼の部も良かったです。
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夜の部
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2012年11月21日

伊参(いさま)スタジオ映画祭シナリオ大賞

11月18日中之条町の映画祭に行く。
奇岩の景色を左にみて間もなく伊参スタジオに到着。
時間があれば、この麓の道の駅で手打ちそばを食っていく。しかしもうサンドイッチを喰いながら車に乗ってきた。
野菜サンドとカツサンドまで食したのでちょっと食い過ぎ。若い時分パンをかじりながら映画に行ったけどそんなところは昔と同じ。
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入り口はいつも変わらない様子。

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伊参スタジオに入ると左に『眠る男』に使われた河原の温泉のセットがある。
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スタジオの全景。パイプハウスは休憩所。
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映画が上映される体育館。
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スケジュール表です。
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町長さんのあいさつで、シナリオ大賞の発表と表彰式が始まります。
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篠原監督(作品は小川辺りなど)と審査員の皆さん。
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時間だしのフロアディレクターさんは、立川さんだった。思わず立川流の家元を思い出す。
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短編の部大賞の宮本さん東京。
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中編の部の大賞飯塚さん東京。動きから察するとずいぶん緊張されていたようでした。
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映画祭の受賞者の皆さんです。おめでとうございます。ひときわ大きい拍手を送ったのわかりましたか。
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友達はスポーツ選手の活躍を見ると感動するらしいけど、この受賞式には感動。映画作家を目指して頑張る若者に刺激される。

これが会場。スクリーンは大きい。いよいよ昨年の大賞が映画になって初上映。
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上映後、昨年の大賞短編の部の『冬の真桑瓜』森下監督と出演者の舞台挨拶。司会は福田映画祭実行委員長。
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中編の部大賞『震動』の平野監督と出演者の皆さん。いい映画だった。泣かせられた。この映画はこれからもいろんなところで上映される。またコンクールなどにも出品されるのでは。小道具に手話、バンドなどが使われていた。
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帰りは元中学校校舎の教室に明りがともっています。
今年はほかの映画は見てこなかった。
帰りに灯篭を立てている、スタッフに今日は何人くらいのボランティアの人がいるんですかと聞いたら40人弱かなと言っていた。
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そのあとは沢渡温泉へ。道路わきに紅葉がライトアップされていた。
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11時半自宅出発⇒午後8時前帰宅。

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