2012年12月16日

6次産業化勉強会

6次産業化勉強会
とき 2012年12月18日(火)午後1時半〜
ところ 役場2階
主催 片品村
講師 農林水産省関東農政局前橋センター職員
この情報は村の回覧板で廻ってきたものを使っています。

この機会に、国の農業の支援体制、どう儲かる農業に転換していくかなどの参考に是非受講してはどうですか。農家もいろいろ勉強して農閑期の収入になるものを探して見るのも大切な゜仕事です。
そしていい加工品ができたらかたしなやに出荷しませう。
北海道のほうの生キャラメルみたいな、ヒット商品ができれば凄いです。可能性はあると思います。
わたしは農業会議などが主催する、6次産業化の講座を受けたことがありますが、やる気のある人には、国から資金やアドバイスなど、さまざまな支援が得られるようです。その時(3月)に片品にはもう申請して許可をもらった人がいました。
再確認でまた聞きにいってみるかなと思っています。

話の内容は、6次産業化とは、6時産業化の推進、6次産業化取り組み事例ほか。
参加申し込みは17日までに58-2112むらづくり観光課までお知らせした方がいいみたいです。
当日、直に行っても大丈夫のようです。


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2012年12月05日

今日の講演会・講習会

以前お知らせした景観講演会とおもてなし講座に行って来た。
全く面白くなかった。二人の講師がいい人が住む村と言って、片品のことをほめていたけど、自分はそう思わないので、もうそれを聴いただけでも、本当にそうみえるのかと疑問がわいてくる。
いい人もたくさんいるし、悪い人も結構いる。いい人とは自分に都合のいい人のことです。たとえば自分に親切な人とか、価値観が同じ人などがいい人だったり、いい人と感じるようになる。
おもてなし講座では、聴衆を巻き込んで、4、5人でグループを作って「最近うれしかったことを発表し合ってください」などというよくある講座の進め方なので、そういう気分ではないので、そこにいて参加しないのも周りの人に失礼だし雰囲気作りに悪いので途中で退席した。
いやー頑固さがますます大きくなってきたなーと思う。
面白くなかったとここに書くと、講師の人や関係者の人は落胆するのではと思うけれど、俺がそう感じただけなので心配はいらない。

知り合いがよく寝てたねといってたけど否定はしなかった。講演が終わった後の景観審議会の会長さんが挨拶をされた時は机に頭を垂れていたけど、けして眠ってはいなかった。よく講演の内容をすらすら言えるなーと感心しながらちゃんと聞いていた。

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2012年12月01日

景観講演会・おもてなし講習会

景観講演会・おもてなし講習会
とき 12月5日(水)午後1時30分午後4時
ところ 片品役場2階農林研修室
主催 片品村
講師
景観講演会  田中義夫 
おもてなし講座 野中美木子

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2012年10月19日

種類販売管理研修

林檎亭ではりんごワインとシードルを売るために種類販売の免許を受けました。酒類なら何でも売ることができます。
この免許を維持するには3年に一度研修を受けなけれなりません。研修には6000円必要です。
昨日は沼田に研修に行きました。コンビニやスーパーの管理者の方が多く、わたしみたいな販売店の人は一人だけです。
150ページくらいのテキストがあります。これを一言に要約すると、未成年にお酒を飲ませないよう努力をするということでしょうか。
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2012年08月04日

名水サミットin尾瀬かたしな-山村と都市の絆

8月3日、忙しくくたびれているけれど、全日程参加してみました。
面白かった。みんなすごいや。
メモ用紙がなかったので感想というほどのことは書けませんがレポートしてみます。

10時半から名水まつりと題したイベントが開かれていました。
これはもう終わりの時間でした。
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文化センター前には湧水が引かれておりました。
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オープニングは、片品中学校三年生の合唱『かたしな』がうたわれました。とても懐かしかった。
技術的には昔の方がうまかった。
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開会式には大沢知事も来賓で挨拶をしました。
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尾瀬高校生とドイツとアメリカの高校生が水についての発表をしました。
尾瀬高生は発表者三人ともホームスティーをしている、前橋、高崎、静岡から来ている生徒さんでした。
海外からの発表は、姉妹都市蕨市主催の国際交流キャンプが今片品で開かれていて、キャンプに参加した生徒さんたちでした。
ドイツ語より英語の方が親しみがありましたが、どちらも通訳がいないと全く理解できないというのもちょっとさびしい。
むかし家の息子もこのキャンプに参加したことがあります。
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シンポジウムの基調講演は菅原文太さんでした。
演題は『貧乏は怖くない』。今日わたしは、このタイトルに惹かれて参加したんです。
心も生活も昔に戻ればということから、このタイトルをつけていたのか。
辛口トークで、野田政権、石原知事、東電、農協などぼろくそに言ってました。
あと世界で一番多く使われている薬があるそうで、それはかなり問題であることも言っていた。その薬の名前が今思い出せない。うーー出てこない(小三治師匠がグランドキャニオンが出てこないのと同じか?)。
人間だけでなく、牛や豚や鳥にも使われている。抵抗剤じゃなくてうーーだめだこりゃ。
(追記半日たってから、抗生物質というのを思いついた)
硬派の菅原さん健在です。

花束をもらったあと参加している、一番年かさの女性にその花をプレゼントしましたが、その女性は96歳でした。
講演者が80歳、聴く人が96歳、これも凄い。
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パネルディカッションも面白かった。
写真にスモークが写っているのはハプニングです。次のコーナーに使用するものですが、次のコーナーではうまくいかなかった。
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最後はご当地アイドルAKGのミニコンサートでした。
日本最大のアイドルグループらしい。メンバーは100人いるという。
シルクの歌と、若者を励ます歌2曲。
シルクという歌は、日本の群馬の絹産業が世界に大きな影響を与えた功績をたたえるような歌だったかな。
テレビみたいに字幕が出ないので詩まではよくわからない。
DSC_0624-1.jpg DSC_0626-1.jpg

県外からの参加者は、本日8/4片品の湧水群などのツアーがあるようです。
‥でメモ用紙を持っていかなかたので、要点を書きとめられなかったのが心残り。

主催者様、名水サミットを見させてもらいありがとうございました。
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2012年03月15日

県農業会議主催農業経営セミナー

県農業会議主催の「農・商・工連携と6次産業化の概要と事例研究」というセミナーでした。
講師は6次産業化プランナー菅田洋之氏
これは県の認定農業者のメルマガで知った情報です。
片品から3人参加。
6次産業化のことがよくわかりました。認定を受けるとそれぞれ3分の2あるいは半分の補助が受けられるようです。
新規就農者への助成などもふくめて国や県の事業を有効使うのも賢い一手です。
これらの支援を受けるための手続きは農業会議が丁寧に指導してくれるようです。

川場村の事例も紹介されていました。
6次産業化支援事業は片品村でも認定された人がいるようです。
今は、利根沼田地区の農業は昭和村と川場村がリーダーのように見えます。
農業に真剣な農家の人が多くいるということでしょうか。
セミナーや講演会は仕事を休んで出て行ってもそれだけに見合う確かな情報が得られることは確かです。

隣に座られた方は、どこかで見たような方だと思いましたが、富岡地区にネット販売の体験を話しに行った時の主催者の方でした。声をかけていただきました。
その後ホームページについてのセミナーを開いたと言っておられました。
posted by Gonsuke at 02:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

セミナーのお知らせ

認定農業者向けのメルマガの中に次のようなセミナーの案内が出ておりました。
加工などに取り組む農家の人は参加した方がいいと思われます。片品からも5人以上はでてみればと思う人がいます。
参加してみませんか。我が家は少しは加工もしているので再確認の意味で参加してみたいと思っています。
一農家が栽培から加工までは大変、商工会の人と連携するのが一番いいのではと思ったりもしますが‥。
このメルマガは登録しておいた方がいいと思います。県認定農業者のホームページより申し込めます。

第2回農業経営セミナーの開催について
 群馬県担い手育成総合支援協議会では、6次産業化の概要や取り組みのポイントなどについて、次のとおりセミナーを開催します。(参加費は無料。事前申込が必要(定員 70名))
〇日 時 平成24年3月14日(水)午後1時30分から
〇場 所 群馬県公社総合ビル1階 西研修室(前橋市大渡町1−10−7)
〇内 容 6次産業化の概要と事例の研究について
〇講 師 中小企業診断士 6次産業化プランナー 菅田 洋之 氏
※詳細・申込手続きは→  こちらです。


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posted by Gonsuke at 12:36| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

晴れ剪定、雪講演会

29日は雪が降ったので沼田の県民局まで講演を聞きに行く。
出だしを愚図ぐすしていたので、放射能泉の奈女沢温泉には行けなかった。代わりに昭和村の温泉に入ってから出かけた。自分でもよくこのタイミングで温泉に入れるものだと思う。さすがに温泉ソムリエのことはある。

講演はなかなかいい講演だった。講演会はどんなに何度も聴きに行ってもそれを自分のものにしなければ何にもならないと考えているので、ただ聞いて良かったというふうに済ませるわけにはいかない。一方ではそれほど気を入れても仕方ないという考えも少しある。

利根沼田農業農村・男女共同参画推進講演会 講師中嶋玲子氏
構成は2つにわかれていて最初は
利根沼田農業経営士会々長の松井三郎さんの事例発表
県下には県が認定する農業経営士、精鋭150人(11地区)がいます。利根沼田には16人。松井さんはその一人で、昔4Hクラブで見たことがあるような気がする。
なかなか経営士にはなれないし経営士の人はいい経営をしていると思う。
経営士会の活動の話にはひかれなかったけど、松井さん個人の話には強い興味を持ちました。
赤城原で苺栽培からホウレンソウの周年栽培の話へ、後継者との話、趣味はパラグライダー、やはり充実した農業生活をしてきたのだと思う。
そう数は多くない農家の成功者の一人だと思う。では成功者とはなんて考え出すときりが無い。

メインの講演は
『農村に今こそ活かそう女性の力』
〜男女で担い、男女で変革し、男女でつ創る新しい農村社会〜
IMGP0843-1.jpg講師 中嶋玲子 福岡県旧杷木町在住、41歳で町会議員トップ当選、2期目は倍の得票で再びトップ当選から町長になった人。
講演の内容と感想を書こうと思い、メモをみてまとめあげようとしたけれど難しく、やがて面倒になりやめました。

そんなわけで簡単に書いておきます。
方言を使い、迫力ある語り口で、笑いあり、涙あり、希望ありの、とても短い2時間でした。
わたしも泣きましたし、すぐ近くに座っていた、大きな農業団体の長の方も涙を拭いておられました。
「わたしたちはこの地域を離れられない。男女の共同参画がなければ、この地域の維持発展は無い。それには一人ひとりができることをやっていく」。
そして聴衆を巻き込み、次の言葉を唱和させたのです。
「できることならやらせてもらいます。わたしでよければ頑張ります」。

県や村の担当者の方などは、農家の人より多くの講演やセミナーを聞く機会があります。それだけ情報や知恵を学び、どんどん成長します。これを指導する団体の会員や、個々の農家の人に伝える術があればいいのにと思いました。わたしもこの講演のことを反芻しておいて機会があれば誰かに話したいと思います。

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posted by Gonsuke at 18:15| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

ちょっと凄い講演会のご案内

下記の通り講演会があります。
講師は前向きで活動的な方のようです。これからの男の人の生き方に参考になると思われます。まだ席はあるようです。是非出かけてみてください。ねっとでいろいろ調べてみると迫力ある講演で人気があるようです。
今回の講演の趣旨とは違うと思いますが、一番すごいと思ったことはここに書いてありましたが、えん罪で200日以上拘留されたけれど無罪を勝ち取ったことです。


男女共同参画推進講演会
とき 2月29日(水)午後1時30分
ところ 利根沼田県民局101会議室
問い合わせ 利根沼田農業事務所へ

@利根沼田農業経営士会長の活動発表
A〜男女で担い、男女で変革し、男女で創る 新しい農村社会〜 
講師中嶋玲子 氏
前福岡県男女共同参画センターあすぱる館長
「農家の嫁」が、福岡県第1期女性農村アドバイザーとし
て活動その後、トップ当選で町議(2期)を経て、九州初の女性町長として就任。その後標記館長退任後も男女共同参画推進委員として全国で講演される等活躍されています。


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posted by Gonsuke at 18:41| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月14日

ネット販売セミナー

群馬県産業支援機構主催のネット販売セミナーに参加する。
今回も前回もすべて受講料は無料です。
これも冬の重要な仕事の一つです。
演題
『IТを活用した魅力的な情報発信のあり方』
講師 潟Iリジナルランド石井孝昌さん

半分くらいはおさらいの内容、あと半分は新たな情報でした。この講義の内容を生かせれば売り上げアップに結びつけると思われます。
近日中にまとめますので、その情報が欲しい人には、メールをいただければお知らせします。

SEО対策を4つほど紹介していただきましたが、一つ知らなかった情報をここに書いておきます。
検索エンジンの評価の中に、バックリンクをどれだけ獲得しているか、優良ウェブページリンクを貰っているかも鍵だそうです。
たとえば、商工団体、業界団体、地域のポータルサイト、マッチングサイト(NCネットリンク、ビズファイル、ジェトロТТPPなど)などからどれだけリンクを張ってもらっているか。

産業支援機構さんにはお世話になっています。数年前も4回くらいセミナーに参加させてもらいました。
またメルマガでも情報を頂いています。本当にありがいことです。

県内では現在多くの農家がホームページを開設しています。県の農政部のどこが担当するのかはわかりませんが、今すぐ、ネット産直農家や、理想的な農家の農業と農村情報の発信についてサポートと指導をしてもいいのではと思います。数年前に県の農政部長に手紙を書こうかと思ったことがありました。その時は実現しなかったのですが、もし書いたとすれば、思いは届いたのでは思いますが、今ではもうどうでもよくなりました。こんなことをしたらいいのではと案は持っていますが、そんなら自分でやって実積をつくるのが先だと判断したのか。普通、県の農業関係者のリーダーならそのくらいのことは考えるはずだと思ったりもしますが、どうなんでしょう。農産物の栽培についてはいい指導がされていると思いますが、販売についての指導はまだまだでしょう。

ここからはプチ自慢ですが、わたしも昔、立川談志師匠や井上ひさしさん、つかこうへいさん、灰谷健次郎さんなどに手紙をかいていろいろお願いしたことがありましたが、作家に手紙を書くなど随分と無茶をするなと思われるかもしれませんが、昔、井上ひさしさんに書いた10枚の講演依頼の手紙はいまだに山形の遅筆堂文庫に残っているらしいです。そしてそれらは真摯な返信をすべて頂き7割くらいは実現しました。
それと同じようにわたしの持論を県の農業関係の人に手紙で書いてみようと思ったのですが、それなりの文章が理論的に書けなかったということもやめた理由の一つのような気がします。もう年齢的にも熱意だけでは、昔のようには伝えられないと判断したのだと思います。たとえば20代の人がそういう手紙を書けばインパクトは強い。一歩前進したと思います。
農家の農産物や加工品販売についての指導のことですが、たとえば全国的にも名前を売った片品村のとうもろこし街道の再生とか、ネット産直、観光農園等のネット情報発信などのサポートや支援について県がしてくれればと思うわけです。
役職もなく肩書きもないオレなどはそういうことを発言する機会もありません。
とうもろこし街道の再生、再ブレイクについては村が取り組んでもいいと思う事案ですが、その前に当事者の取り組みが必要ですが。
農家のネット販売のサポートやとうもろこし街道の再生は、すべて現状の把握から始まります。
本人がどれだけ現状を把握するかが始まりですかね。

ブログランキングクリックしてみてください。全国農家のブログが出てきます。なかにはお気に入りがあるかもしれません。
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2012年02月02日

食品インターネット販売集客大革命セミナー

昨日届いたダイレクトメールは、標記のような()船井総合研究所の大きなセミナーの案内でした。6ページの資料がありました。
良く読んでみると参加すれば相当勉強になりそうだとわかります。半日の日程で、受講費は1人31500円です。東京までの交通費もありますから、ざっと4万円以上がかかりますかね。
農家自身のネット販売とはちょっと違いますが、基本的には、わたしたちがやっていることとつながります。充分に参加を検討する価値があります。
10年ほど前に尾瀬ドーフさんが何度もセミナーに足を運んだり、本を読んだという、あの船井総研さんのネット販売セミナーです。

行ってみるかな‥と思ってはいますが‥。検討事項です。

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posted by Gonsuke at 09:54| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

いきいきファーマー研修会

いきいきファーマー研修会に行ってきました。
今日の上毛新聞にも記事になっていました。
時 2012年1月24日午後1時半
所 前橋市農協ビル大ホール
主催 県認定農協者協議会ほか
講師株式会社みやじ豚代表取締役社長
特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク代表理事CEО
宮治勇輔さん

講演1時間半、質疑応答30分という内容です。ほぼ満席300人ほどか。
講演会は行けば行ったでいろんな収穫はある。
昨日の講師は、自分の経営みやじ豚のブランドを確立し、有利販売をしている。それに加えて農業の跡取りを増やし、その跡取りがいい経営をするような仕掛けと取り組みをしている、それが農家のこせがれネットワークみたいです。
これは凄い実績のある講師です。自分の経営だけでなく農業後継者を増やして、その人たちがいい経営をするようにという尊い実践的な活動です。

90分の話をまとめるのは大変です。またそこに行った人のみが得られるものですから詳しくは書きません。まとめることができないので書けないのですが。
でも業種は違えどもこういうことが、顧客を増やす道だというのはわかりました。それを顧客の創造と言っておりました。
途中ここまでが落語のまくらのようなものですと言っていましたが、序の部分が現代の状況の把握と目標の話でした。
らくごのまくらなら、もっともっとうけなくてはと思いましたが。まず現状把握から始まりました。
資料にはスライドが129ページありました。時間の都合か、いくつも飛ばして話しておりました。この日の特別な資料も出してくれました。

いくつか箇条書きにしてみます。
今の自分は過去の自分が作り出している。
規模拡大はしない。
他業種の人と連携する(餅屋は餅屋)。
地域の人と連係。地域資源を売る。
営業マンは商品を売る前に自分を売れ。
品物は100点は目指すな80点でいい。
地域ブランドより、個人のブランド。
ウエブサイトではこちらの思いは伝わらない。
ウエブでは商品はあまり売れない。
販路は複数持つのがいい。
自分の商品を扱ってくれる店を宣伝し、お客を連れていく。

内容とは直接関係ないのですが、会場設営で思ったことは、
真っ暗な中で、スライドをみながら講師が話し、聴衆が聴くという状態でした。
この状況は、聴く人にとっても、話す人にとっても明らかに不利な状態です。
それに輪をかけたような黒い画面の白い文字、これは何か意図があるのでしょうか。
これでは、まず講師の顔や動きや表情が見えないのは良くない。
話す人から見れば聴衆の反応がわからない。勢いや表情で伝わることもあると思う。
暗くてメモもとれなかった。この暗さは無理に連れてこられた人にとってはいい昼寝の時間だったと思うが。
もし暗くなければよく映らないのなら、講師の顔だけでもスポットを当てなければ駄目だと思う。
アメリカの空襲に備えた灯火管制のなかの勉強会では無いのだがらなどと思いました。

それから映画『マイウェイ』をみて帰ってきた。
帰ってからテレビで放映になった、前からとにかく見たかった農家の映画『恋するトマト』をみた。恋するトマトは切なかった。
posted by Gonsuke at 11:26| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

農業の研修、若い人に元気をもらう集まり

冬の間することの一つにネット販売の勉強があります。
あと農業の講演会もいいのがあれば参加するつもりで探しています。
いろいろ調べていたら次の講演会が見つかりました。
村の担当者に申し込みをしたら、まだ余裕があるので当日参加でも大丈夫のようなことを言っていました。
平成23年度いきいきファーマー研修会
農業を「かっこよくて・感動があって・稼げる」3K産業にするために
〜農業経営者・農家のこせがれを応援したい〜
日時 2012年1月24日午後1時30分より
場所 前橋市亀里町群馬県JAビル大ホール アクセスはここです。
講師
株式会社みやじ豚 代表取締役社長
特定非営利活動法人農家のこせがれネットワーク代表理事CEО
宮治勇輔氏
問い合わせ 群馬県農政部農政課 電話027-226-3024とチラシには出ています。
チラシはここです。

以前から農家のこせがれネットワークのホームページを見たりして興味のある人が講師なので行ってみることにしました。
ついでにすぐ近くにできたこすとこやカインズなどものぞいてみようと思います。片品の人は新し物好きなので(わたしの主観)結構多くの人が行ってきたみたいです。

posted by Gonsuke at 01:00| 群馬 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月21日

川場村農商工連携連続講座・講師高木響正氏を聴いて思うこと

川場村で昨年末に5週連続であった高木響正氏の講演を聞いた。600分は聴きごたえがある。その前にも氏の講演は何度か聴いている。
内容はすべて直売所の運営についてだった。それを聴いて思ったのだけれど、片品も直売所が必要なのは言うまでもない。総合計画にも載っていると思う(確認はしていないけれど)。まだできていないので、相当遅れている。しかし2年前、村長も村長候補者も直売所には触れなかった。農業を振興していくという、抽象的なコメントだけ。
直売所のできない裏事情も聞いている。村会議員さんのなかには、それをいう人もほんの少しはいるが、できないところを見ると力が足りないのだろう。
もう近くに民間の直売所ができたからいいという人もいるが、それは全く次元が違う。農業と観光の村では必要不可欠なもので、近くに直売所があるかどうかではない。今のままでは片品の農産物の特徴を強くアピールできない。また高齢化する片品の農家にとっての農業振興の大きな展開が望めないと思う。

今、直売所の半分は厳しい運営を迫られているという。これから始めるには高木氏みたいな人に助言をお願いするか、茨城の瑞穂の国みたいなところのノウハウを買う(このノウハウは販売している)とかの対策も必要です。
高木氏は川場村のことをブログにこう書いています。もし役場の人や村のリーダーの人がこの記事を読んだとしたら、ぜひ是非チェックしておいてください。
これからは、村の農産物直売所は、平日はスーパーの役割も、土日と観光シーズンは観光客相手、さらに高齢化が進む中、食料品の宅配も視野に入れて、自信ある美味い農産物はネット販売も充実させていく。観光農園、体験農園の拠点も必要です。いまそういう時代に入っています。
農産物直売所ができるとすると、これからは、片品の農商工の連携が必要不可欠になります。農産物直売所と商業の人が連携して店舗を運営していく、工の人は農産物を加工するようになります。農産物の加工は、味噌など現在農家の人がしていますが売れれば、量が足りないし片手間ではできない。
とにかく直売所は作るより運営のほうが難しい時代になりました。その運営する人材もいるのかどうかという不安もあります。

ここまで直売所が必要だと簡単に書いてきましたが、ここから先がほかの人と俺の書くことの違いがでます。
最近考えるようになったのは次のようなことです。
片品の農産物直売所は本当に必要ならいつかできます。気長に待ちましよう。
ただ遅くなるだけです。遅ければ遅いで、ほかにないものを取り入れて行けますから、余計いい物ができるのではと思います。
自分の経営を向上させながらゆっくり待つことにします。

それはそうと築地地区の農家がこの夏農産物の直売所作るようです。宣伝はこのブログで積極的にやっていきたいと思っています。
posted by Gonsuke at 09:05| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月15日

原発事故と講演会

原発の事故は収束したような印象、また世間の動きもそう感じますが、まだ解決していない。
世界最大の事故として評価され、原発の周囲の放射能の濃度が濃くなり、作業が遅れているとか。
日本の技術のすべてを結集し、海外の知恵を借りても、まだ解決まで、時間がかかり、いつ収束するかわからないという。
今度の地震の大きな余震もまだあるかもしれないという。さらにこの騒ぎの中での菅内閣打倒の動きも大きくなった。
さらに30年以内に東京大地震が起きるという。

心配すればきりがないけど、これはどう見ても超異常事態。
オレ達は普通の生活を続けるしかありませんが…考えることはたくさんあります。

次のような講演会もあるようです。
4/18月曜日午後7時から役場二階で、講演と意見交換会「放射線・放射能の話-正しく理解して賢く暮らそう」
演題「放射線と人体の影響について」
講師環境カウンセラーぐんま顧問綿貫孝司さん
主催3・11に学ぶ会
後援 片品村と民宿旅館組合
予約不要入場無料だそうです。
posted by Gonsuke at 08:10| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月11日

群馬県の農協ビルの10階から

県園芸協会の総合果実品評会表彰式に行ってきた。記念講演は『観光果樹園における接客と接遇の基本について』。
今年は「ぐんま名月」で銅賞、来年は銀賞を目標。
農協ビル10階の会議室から見た。県北方面。
IMGP0625-1.jpg
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講演の基本をまとめると、2時間をまとめるのは大変だけど。
○お客様が自分の店に来て下さったという意識を強く持てば、最高のサービスが提供できるはずである。
○絶対にノウと言わないサービスをしなければならない。

○クレームの対応もいろいろ教わりました。基本はありがたいお客様に心から対応すればいい解決の糸口が見つかるという感じでした。
posted by Gonsuke at 08:20| 群馬 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月28日

元気ゲットの講演会

先日ご紹介しました講演会に行ってきました。
主催者は群馬県の一大農業地帯昭和村の赤城高原に戦後すぐ開拓者として入った方々のお孫さんつまり三代目が「三代目」という名称で活動しているのですが、その人たちの企画した3回目の元気が出る講演会です。初めて三代目と聞いたとき、一瞬任侠の方かと間違えそうでした。
この「三代目」さんは、地域の活性化や、農業技術の向上等に頑張っているようです。こちらのグループは、平均30歳の男性が25人ほどで活動しているとききました。未婚と既婚の割合は半々くらいのようです。

今回はドリームプランプレゼンテーション2010ファイナリストの「三代目」メンバーの星野高章(ほしのたかゆき)さんのプレゼンもありました。
こちらの初代の奥さんは家の隠居の出身だというのが解かりました。その息子さん(二代目)会ったので少し話をしました。

栗城史多(くりきのぶかず)講演会
演題「一歩を越える勇気」

2月27日(日) 開演 17:30 会場グリーンプラザ(グリーンベル21の7階)
(群馬県沼田市下之町888)
■料金前売券 2,000円

後半は映像や画像をたくさん使った講演で、トークショーという感じでした。いろいろまとめて紹介したいのですが、1時間半を数行にまとめる能力はわたしにはありませんし、あそこに参加した人のみが感ずることができる感動です。わたしは素晴らしい講演会だったと思います。終わった後拍手は鳴りやまなかった。
最後忘れていたと、退場してからまた戻って映像をセットしました。それは「見えない山へ登ろうとするすべての人たちへ」という表題ですが、それが講演のまとめだったと思います。言葉でも映像でもいっておりましたが「苦しみに感謝する」。苦しみは気力で戦っても、また追いかけてくる。気合いを入れ続ければ体力も失われていく。そこは一歩引いて、心を静めてその苦しみに感謝するというというような話でした。これはわたしが自分流に理解したものですが、『ブッタとシッタカブッタ』の内容と共通するところがあります。

主催者三代目の方々の運営も頑張っておりました。
講演会の写真はダメなので始まる前の雰囲気だけをお伝えできればと少し写真を撮りました。
場内は満席になりました。ご挨拶をしているのは会長さんです。
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あまりお金のことを書くといやらしいですが、考えてみると元気や勇気や感動を2000円で売っていただいたという講演会ということになります。安い買い物だったと思います。

posted by Gonsuke at 10:47| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

農(の)ギャル藤田志穂トークショー

昨日はブログ更新できませんでした。訪問された方すみません。書く気が起きなくて、ザ・スター『武田鉄也』を見て寝てしまいました。

昨日の午後は、岩鞍リゾートホテルで藤田志穂トークショー。テーマ『レッツ農業・いけてる農業で日本を元気に』でした。自分の高校生のころからの体験を通じて現在の農業とのかかわりを話していました。お客さんは100人ちょっとだつたかな。
19歳でギャルをマーケティングする会社設立、秋田でしぶや米という名称の米栽培、ノギャルプロジェクト、エドウィンといけてる農作業着の開発などの事業を展開している話でした。
当日のご本人のブログはこちらです。
活動的攻めの人生を生きているという感じでしたが、最後に言った3つのことはどの世代にも通じることだと思いました。
その3つのこととは、
やりたいことをやる。
できることをやる。
周りが期待することをやるだったかな…。
そのあと、野良着のファッションショーということで10人くらいの参加者が野良着をきて登場してました。知り合いのかみさんも出ていました。あと白沢4Hクラブの人とか。
写真1オレと同じ名前の志穂さん。ちなみにわたしは、ペンネームをおきとの詩穂といいます。2志穂さんのネイルアート、農業事務所のひとの質問に爪は本物で種をまくとき播きやすいと言ってましたよ。3これが新しい野良着です。4今どきの女ごは机の上にこのような身の回り品を置いて聴いていた。5・6これが野良着でブランド品を首に巻いている人や、おじいさんから伝わる帽子を被っていた若いしもいた。7これが志穂さんのスタイル。
DSC_0007-1.jpg  DSC_0009-1.jpg DSC_0015-1.jpg DSC_0017.JPG DSC_0023-1.jpg DSC_0028.JPG DSC_0008-1.jpg

第二部、ぐんま赤い糸プロジェクト特別企画の独身男女の交流会盛り上がったかな。

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posted by Gonsuke at 08:35| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

農閑期・貴重な体験

県の西部、冨岡市の新規就農者、認定農業者等の皆さんが出席する、農業講演会に行って、ネット産直の体験談をお話させていただきました。終わったあと、オレでよかったのか、これでよかったのかなどと急に不安になりましたがあとの祭りです。
知り合いの人が二人いました。一人は家のお客さん。もう一人はネット産直仲間の方ですが、帰りに会えなかったので、メールをいただきました。「星野さんの人柄が出たアットホームな講演会だと思います」…と。こんな体験はなかなかできませんがもうこれで最後だと思います。
普通講師が受講者の写真は撮ることはまずないのですが、わたしは撮らせていただきました。

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メインは『ТPPと日本の農業』というタイトルの講演でした。
講師は農林中金総合研究所の石田信隆先生です。これでPТТがだいぶ分かってきました。石田さんは、「1時間でわかる・PТТを考える」という本を家の光協会(420円)からをだしています。石田さんは農家はもちろん農家以外の人にも是非この問題を考えてほしい、知ってほしいと言っておられました。

いろんな方と、慣れない名刺交換をさせていただきました。ホームページのある方もいらっしゃるようなのでこれから見させていただきたいと思います。

どこかに出かけると必ず、その土地の農産物直売所(物産センター)を訪ねたり、温泉に入ったりしてきます。
今日は妙義神社の近くへ。
会場に着く前に食采館に寄りたかったのですが、車の洗車に時間がかかり寄れませんでした。
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posted by Gonsuke at 08:52| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

千葉大学連携・沼田市民講座

今回の講座が誰でもはいれるということを、三日前にあるブログで知ったので、参加させていただきました。
株式会社キヨタという果実の業務用おろしの社長さんの講演です。

現在ホテル等では、とにかくフルーツの需要が少なくなってきたようです。
数年前から食べきりサイズのりんごが長野で少し話題になっていたのは知っていましたが、今回の講座でもこの食べきりサイズが有望だと言っておりました。名称はポケットりんごと呼んでいました。
posted by Gonsuke at 08:04| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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