2014年10月14日

最近の映画から

久しぶりにシネマテークたかさきに行った。ポル・ポト政権下の大虐殺を描いたドキュメンタリー『消えた画クメール.ルージュの真実』凄い映画だ。まだ35年前のこと。800万人の人口のうち推定300万人の人が殺された。この映画では、虐殺された人々が眠るところの土で創った人形と埋もれていたものを見つけだした映像で構成されている。今世界ではそういう国がたくさんあるらしい。同じ民族が殺し合っているという。日本はなんと平和なんでしょう。


posted by Gonsuke at 14:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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