2014年06月13日

尾瀬戸倉温泉ぷらり館

尾瀬戸倉温泉ぶらり館には、行こう行こうと思いながらなかなかいけなかった、
尾瀬温泉と名前をかえたという噂をきいたけれど、ホームページなどでは確認できなかった。
群馬県温泉アドバイザーの研修で知ったのですが、尾瀬戸倉の温泉は群馬で一番PHの高い温泉で10.3と出ていました。
低いのは万座温泉の空吹きが2.0だったかな?。
しかしホームページなどで調べても、みんなPH9.8と出ています。これは源泉が幾つかあってその一つが10.3なのだろうと想像しました。それでまたいろいろ調べていたらこちらのページにたどり着きました。
このサイトは素晴らしいです。温泉に行かれる方はぜひ参考にしてほしいところです。
ぶらり館はこの10・3のものは使っていないようです。
PHが高いと、皮脂や角質が取れて肌がつるつるになります。これを美肌の湯と呼んでいるところもあります。
強アルカリ性(10・0以上)の温泉は脂分をとられ過ぎて、肌がかさかさになることもあるので注意が必要みたいです。
ここは確かにつるつるした泉質で、気持ちいいつるつる感でした。小じんまりした小さな浴槽です。
露天風呂の先の広いスペースから見た屋外の新緑がきれいだった。
泉質はアルカリ性単純硫黄泉とありました。
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管理人さんは、゛生徒会長゛と呼ばれていた同級生で、尾瀬の話などをしてきました。ロビーにある立体地図を見ながら、子供の時に燧ヶ岳に下駄で登った話や、中学校の校舎から見えた荷鞍山の名前はマサイチクンに教わったんだけど、などという話をしてきました。
ぶらり館はいろいろ思ったことはありましたが、ここに書くと差しさわりがあるといけないので、とりあえずは心にしまっておきます。




posted by Gonsuke at 01:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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