2014年03月25日

高崎映画祭始まる

3月22日から高崎映画祭が始まりました。
高崎映画祭は28回目です。
最近ではわたしが必ず参加する県内の三大行事の一つです。
ちなみに他の催しは、伊参スタジオ映画祭、大田大学ジャズフェスティバルです。どれも素晴らしい催しです。
あと何年いけるかわかりませんが、出来る限り続けて参加しようと思っています。

映画祭は初日に『凶悪』と『ももいろそらを』の二本見てきたのですが、どちらもいい作品でした。
『凶悪』は怖かったです。事実をもとにした作品で、新潮45のスクープ記事からのノンフィクションが元になっているようです。家庭を犠牲にしてまでして、凶悪犯を追いつめたジャーナリストの目線で描いた作品で、これは凄いです。怖かったです。

『ももいろそらを』は新人の小林啓一監督のデビュー作です。女子高校生3人のお話です。上映後舞台あいさつがありました。小林監督と主演の大木実さんのお孫さん池田愛さんが登場しました。その大木実もみんな知らなくなりましたが。
素晴らしいとか、特に感動したとか思わなかったのですが、なんか心に残る作品でした。不思議な魅力がありまます。
高齢者が女子高校生の話を面白くみられたのです。

2作品ともDVDになって4月までには発売されますので、興味のある方はレンタルしてみてください。

そのほかの高崎映画祭の上映、ぜひ会場まで足を運んでみましょう。テレビの画面とは違った感動が得られるはずです。
わたしが見た会場もけしてお客さんは多くは無かったです。ぜひ出かけてみてください。
とにかく1200円という入場料の安さ、さらにシニアは1000円です。

インターネットの普及で、授賞式のチケットがなかなか手に入りませんが、今回もインターネット中継がありました。Ustream 高崎映画祭というところで見られました。福山雅治のコメントは自信に満ち溢れ、お客さんを自分の雰囲気にすぐに巻き込んでしまいます。やっぱりスーパースターです。

写真はパンフと記念に買ってきた100円のバッジです。

P3240030-1.jpg P3240028-1.jpg

行く途中、浅間山がきれいに見えたので写真に収めました。
P3220022-1.jpg


posted by Gonsuke at 07:57| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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