2014年02月15日

宮崎美子のすずらん本屋堂・五木寛之

BS11の毎週金曜日、夜11時から「すずらん本屋堂」という本の紹介番組がある。
宮崎美子が司会をし、毎週作家を迎えて新刊の話をする。
先週は五木寛之、来週は山田太一と大御所を迎えている。
五木寛之は2冊の本を持って出演した。
その一冊は『新老人の思想』という幻冬舎から出ているもので、老後をどう生きるかという内容の本だった。
60歳くらいからが、第三世代の老後と位置付け、老人は自立しなければならないといっていた。経済、介護、病気からの自立。
日刊ゲンダイに連載していたものらしく、読みやすくわかりやすい。
五木寛之は才女ででカワイイ宮崎美子と会えるのを楽しみにしていたみたいだ。
『青春の門』の五木寛之や何度か聴いた講演を懐かしく思い、早速ブックスおみさんで買ってきた。
もう少し詳しく書こうかなと思ったら本を林檎亭においてきてしまった。



posted by Gonsuke at 00:28| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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