2014年01月30日

裁判員裁判を傍聴

今年初めて裁判を見る。裁判員裁判だった。
事件当時14歳の子供と3歳の子供だけをアパートにおいて、フィリツピンに帰国し、その3歳の子供が10日後に餓死した事件だった。
母親が逮捕されたときの新聞記事で読んだのを思い出した。
本当に哀しい、やるせない事件だ。
http://mainichi.jp/search/index.html?q=%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%82%B6%E3%83%AF
昭和20年代後半、中学生をかしらに4人の子供と共に母親に捨てられたという永山則夫の私小説『捨て子ごつこ』を思い出す。
裁判員の男性はみんな若い人だった。みんなどこかで見たような感じがした。
被告に質問をするのを聴いたが、俺にはとてもできないと思う。あなたは裁判員の候補の候補になりました、というような書類が送られてきたことがあったのでそのことも思い出した。

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posted by Gonsuke at 08:16| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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