2013年10月30日

永山則夫『捨て子ごっこ』を読む

永山則夫の小説『捨て子ごっこ』は素晴らしかった。感想を書くには時間がかかるし、うまくかけない。
中学生の姉、明子が3人の幼い子供たちと、網走の極寒の冬を越す話。
飢えと寒さ、そして心の飢えと寒さも読む人の心に、深く入ってくる自伝的小説。「木橋」に続いて2冊目、永山則夫の小説はあと2冊借りてある。
自分では書けないので、
竹内さんという方が書いたあらすじと感想文にリンクを張っておきます。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~michimar/book/069.htm
捨て子ごっこ.jpg


posted by Gonsuke at 00:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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