村長選挙が始まりました。選挙カーには書く、書かないは別にして大きく手を振ってやります。もっと候補者を喜ばすには、思いっきり飛び出して行って、はあはあ云いながら手を振ってあげることです。
みんながこんなことを言っていた。そのみんなとはだれとだれで、何人くらいの人のことだかは言えないけれど。
「期待するから裏切られる」「過去の実績を見れば大体わかる」「確かに選挙の時は低姿勢だ」「何カ月も前から、連日頭を下げっぱなしで、今までドンだったわけだから辛いだろうなー」「心からいい候補者ではないと思いながら、支援するのも辛いだろうなー」「大変な選挙に挑戦しながら、村を良くするために頑張る人は偉いと思う」「所詮自民党の集票マシーンに一票入れるだけだぞ」「俺の友達はみんなしっかりしているから、一票なんて取れない。みんな自分で決める」「どっちが上がるか、何票差で当選するか、賭けをしている人がいるんだい」「候補者がどっちも素晴らしいので、誰を書いていいかわからない」「職員を褒めて、励まして、助言して、やる気にさせる村長がいればなー」。
これはわたしが云ったわけではないですよ。同じことを思ったことはありますが…。
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