2013年10月04日

刑事裁判は数が多くなっているのか

なかなか裁判の傍聴に行けない。
新聞の三面記事を見ると、行って見たいような事件が続々と起きている。大きな事件ではないけれど、一人の人間が生きていく上で、やむなく起こしてしまった事件。もう少し詳しく知りたい事件が多い。
前橋の地裁に行って、張りだしてある法廷の日程表をみたら、一人の判事が、1日に6件だか7件の案件を担当していた。傍聴の時間は無かったのだけれど、裁判官も事件が多いのかとても忙しそうだ。判決は数分で終わるのだが、一日中法廷にいるような日程が組まれていた。
刑事裁判の数が多くなっている、そういう時代なのか。



posted by Gonsuke at 00:01| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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