2013年07月03日

少年の主張は久しぶり

少年の主張尾瀬大会を聴きに行く。
IMGP1108.JPG

参加してみないとわからないことが幾つもあります。
休憩の時、尾瀬高校一年生が、中学の時の先生に挨拶に来ていた、なかなかのシーンです。
マイクロホンのハウリング(と云うものなのか)10数回は、発表者に可哀そうだった。発表上の注意をした先生が一番可哀そうだったかな。最初のアクシデントでだれも聞いていないような雰囲気だった。
途中から何かの理由でこのハウリングが起こってしまったんでしょうね。
談志師匠なら係が怒られるか、帰ってしまったかもしれない。

良い会だった。かなりレベルは高かったと思う。ブログやフェーブックで紹介するだけでなく、参加して良かった。関係者以外で聞きに行ったのはほんの数人だけかもしれない。もったいない気がする。
中学3年生以上の人の出来は特によく、もう俺たちはとてもかなわないと思う。
内容も、発表態度も‥、かなわない。
「当たり前と思うこと」「言葉の力」(この演題は二人いた)「満足な生活」「メンタル」などしっかりテーマを発表して力強い決意も述べている。
特に家族の話は一気にその世界に引き込んでくれます。みんなよそ様の家のことは知りたいのです。
思ったことは、ひな型があるのか、最初にマイクの位置を直すのと、終わった後のご清聴ありがとうございましたはいらないと思う。
それより最後の言葉の強さと速さが大切。言ってからおじぎをするまでの間がみんな短い。
もう一呼吸あればきれいに終わるのになーと思った。落語のおちを言ったあと頭を下げるまでの間とおんなじです。頭の下げ方や、形で「ご清聴ありがとうございました」に変えるのです。


posted by Gonsuke at 01:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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