2013年04月24日

久しぶりの裁判

久しぶりに裁判の傍聴に行った。
裁判は、被告も判事も検事も、弁護士も生身の人間がそこにいる。これは映画みたいに劇的ではありませんが、淡々とした中にも迫るものがあります。台本は無いわけですから、なにが起こるかわかりません。弁護士にとって思うように、被告人が応えてくれないこともあるようで、「アチャー」というような仕草を見かけたりすることもありました。
先日の裁判は、20歳過ぎの青年二人の8回に及ぶ窃盗事件。弁護士が、被告に何としても再犯しないように、反省し、出直しさせようという強い気持ちが、被告人質問にあふれていた。
刑期を終えた後の生活の計画もしっかりしており、立ち直る意思も強く持っている、執行猶予付きの寛大な判決をお願いしたいとという最終弁論を聞くと、胸に迫るものがあった。そしてその弁護士が恰好よく見えた。

この案件は、女性裁判官。審理を見ていて、判決の日の最後の被告人に語りかけるところは是非聞いてみたいと思いました。

12回の裁判を傍聴したけれど、今度は裁判員裁判と民事を傍聴してみたいと思っている。
前橋では、裁判員裁判は何カ月も、無いこともあり、ある時は月に2回くらいあるらしい。
裁判を見に行くようになって、3カ月ほど経ったけれど、ずっと続けてみに行くようになるのかどうかはまだわからない。

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posted by Gonsuke at 07:52| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 裁判 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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