2013年04月22日

超訳ブッダの言葉

『超訳ブッダの言葉』小池龍之介編・訳という本を買った。久しぶりに買った単行本で、一年前に買うかどうか迷った本だった。
壮丁が渋い。帯には「君よ、君自身から自由になるために。」とあった。
一部を抜粋すると

仲間入りをしてはいけない最低(いやしい)人間パート1

すぐにカッカと怒る人。
いつまでも恨みを忘れない人。
自分の欠点を隠そうとする人。
自分を実際より良く見せようと親切を押しつける偽善者。
こういった人々は最低(いやしい)の人間だと知っておき、
その仲間入りをしないように。

あと同じ文章ではないけれど、
人に悪口を言うことは、自分自身に言っているのと同じだ、というような意味のことをもっとグサッと書いてある。そんなのもあった。
この本は自分の心を育て、成長させてくれる本のような気がする。
いつか信心をしている人や和尚さんからきかせてもらえるのではないかと思っていた内容の本です。


posted by Gonsuke at 23:43| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。