2013年03月25日

潟Rヤナギ社長さんの農業振興策

剪定をしていたら、林檎亭隣の潟Rヤナギの社長さんがみえた。林檎亭のある西原40ヘクタールの農業振興策を熱く語って行った。前にも聞いたことがあるので、内容はよく理解できた。
法人化して、この原を観光体験農園にしたらいいのではというプランだ。片品村で栽培できるすべての農作物を栽培し、それを観光農園化するという壮大な計画で、細部についても話をされていた。

農業のセミナーや講演会などに行くと、これからの農業は、必ず体験型農業が必要だといわれていたり、JA利根沼田のこれからの農業プランの中にもここに力を入れていくという計画が書いてあった。コンサルタントや観光業者の研究員が口をそろえていうのだから、そういう時代が来るのだろう。

コヤナギの社長さんの言うことを実現するには、栽培するだけでなく、それらの案を実現するために新たな才能と熱意を持った人が登場して、動き出さないと始まらないと思う。なぜならいまの農家は、栽培することだけで精一杯だからだ。
とりあえず、このあたりのトマト農家がトマト狩りが出来る観光農園を始めて、市場出荷の倍の収益を上げることが出来ればなと思う。そのくらいにはなる計算は成り立つはずである。
これは作ることだけでなく、売ることなどの新たな仕事をマスターする必要がある。コヤナギの社長さんの話を聞いてそんなことを考えた。

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posted by Gonsuke at 08:11| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 農業・農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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