2013年02月24日

新日本プロレス12人の怪人

『新日本プロレス12人の怪人』文春新書
アントニオ猪木が立ち上げた新日本プロレスはもう40年くらいたったと云う。その間、多くのレスラーたちが観客を魅了してきました。特にテレビのワールドプロレスリング中継では、何千万という人たちを楽しませたと思います。
元東スポ運動部長で、プロレス取材一筋50年の門馬忠雄が、その中でも傑出した12人にスポットを当てています。
アントニオ猪木をはじめ、山本小鉄、長州力、タイガーマスク、藤原喜明、前田日明、キラーカーン、タイガー・ジェット・シン、アンドレ・ザ・ジャイアントといった看板レスラーたちの強さや私生活を描いています。
この本に書いてある試合の様子と、ユーチューブを組み合わせてみてもらうと、プロレスが満喫できます。
わたしはアンドレとキラーカーンが大好きででした。
立川流の落語会で、誰かの真打ち披露だったか、家元が気に入っていた、楽屋にいるキラーカーンを呼び出したときは驚いた。凄い優しい人だったらしい。

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posted by Gonsuke at 19:05| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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