2013年02月10日

県都前橋生糸(いと)の街

県庁近くの路地を散歩する。時間はほぼ1時間。
昭和5年に建てられた群馬会館に行くのは30数年ぶり。椅子は随分新しくなっていた。この時は、宝くじのイベントを見に行った。そのときの「宝くじ音頭」のメロディーがまだ頭の隅っこに残っている。「♪宝くじ 宝くじ 明日はどなたの胸に咲く♪」という詞だ。たまに宝くじを買うときはこのフレーズを歌う。
県庁に勤める知り合いに教わった、市役所裏の昼飯屋「和楽路わらじ」に行く。結構な店だった。そのあと路地を散歩する。教会があって、入り口横のベンチでうたた寝をしているおじいさんがいたのはのどかだった。
数台の自転車を見かける。なんか町で自転車に乗るのには憧れる。どうも楽しそうに見える。

昔は前橋に出ると煥乎堂(かんこどう)という本屋に寄るのが楽しみだった。そんなに本が好きでもないが、そこに寄ることが、なんか街に来たような、文化的な匂いを感じたものだ。中に入って、トマト栽培の本を探すもいい本がない。
信州の農業法人トップリバーの社長嶋崎という人の書いた本を買う。『儲かる農業ど素人集団の農業革命』。落語の本と小説も少し手にとってみる。八重の桜関連本がやけに多い。
県庁前通りを歩きながら、幾つかの店を見たりする。コーヒー屋寄ろうとしたが時間がない。なんか加山雄三かタカトシにでもなった気分だ。
大通りの脇で古墳の発掘をしていたのには驚いた。

ちょっとの時間で小さな旅ができて楽しかった。


posted by Gonsuke at 00:30| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。