2013年01月30日

『神去なあなあ日常』読了

1-30-13-kamu.gif三浦しをんの『神去りなあなあ日常』徳間書店刊(文庫本も出版された)を読んだ。
小説好きの家内になにか面白いものはないかと云ったら、どっかから出してきた。続編も出たようで、誰かに貸してあると云っていた。
この小説は一口で言うと、「青春林業入門小説」、どこかにコミカルとかユーモアと付け加えてもいいかもしれない作品でした。
18歳の少年が林業の村で見習いとして過ごす一年の日記と云う形になっている。
家もわずかだけれど、山林があるし、年齢的に昔の生活を知っているので、職業や山村の理解度は高い。
林業家の清一さんと奥さんの祐子さんは恰好いい。
ラストの48年ぶりの祭りの場面は迫力があった。
この本を読めばだれもがこの村に行ってみたくなると思う。
現在津市になっている美杉村と云う所がモデルになっているらしい。

読んだあと、三浦しをんの写真やブログをチェックした。
ブログの最新記事は「それぞれの作法」は面白い。
文章をコピーして「文章診断ロゴーン」にも入れてみた。

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posted by Gonsuke at 23:08| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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