2013年01月25日

片品競輪研究所

誰も知らないけれど、片品村に片品競輪研究所というのがあります。
えっこんなところがあったのかと驚くと思いますが、たまにはこんな話題も書いてみます。
わたしがここの主任研究員をしている立札金蔵氏に聞いた話をまとめます。
話を聞くとこの組織はインターネット上に存在するようです。

◎競輪はケイリンとなって世界で通用するスポーツになった。
◎賭けとして自治体が同元をやっているが、もう自治体への収益金はほとんど入らなくなったらしい。
◎主催団体が幾つかの新しい試みを始めるも不景気で庶民には浸透しなく売り上げは激変しているらしい。
◎競輪のインターネット会員は345,778人でプラスの人は1割か1割5分くらいではないかと予想していた。
◎サッカーなども宝くじ同様のサッカーくじという高額当選金のくじもがきたが、これらとおなじようなチャリロトとかKドリームとか言う名称の最大12億円の競輪のくじが登場し、平塚競輪場で実際に9億円の払い戻しがあったと聞いた。
◎最高の楽しみは何が変わろうと、9人の人間が自転車で2000メートルほどを走り、その1着と2着を当てるゲームが一番のようだ。
◎インタネットでは夜の9時からレースが始まり夜中の11時半までのレースの車券を販売しているという。
◎ガールズ競輪というのが復活して注目を集めているが、新しい客層を集め取り込むにはまだ時間がかかる。スター選手が出ることが望まれる。
◎競輪研究所も不景気でスポンサーが資金を出してくれなくて充分な研究ができないと嘆いていた。
◎立札氏は競輪における実質的収益と精神的充足感の相関関係の研究をしていると云っていた。

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posted by Gonsuke at 09:33| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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