2013年01月23日

今年も出かけた「いきいきファーマー研修会」

わたしの趣味は講演を聴くこと。つかこうへい、井上ひさし、水上勉などの作家の講演が印象に残っているけれど、なんの講演でも嫌いなものはない。

21日にあった県認定農業者協議会などが主催する「いきいきファーマー研修会」は、(有)国立ファーム高橋がなりさんの講演だった。演題は「がなり流かっこ良い農業」〜もの作りが主役だ〜これが面白かった。
高橋さんはアダルトビデオのソフト・オンデマンドを設立した人で、資産100億という成功者です。国立ファームに15億投資したらしい。これにはみんなびっくりしました。ソフト会社の成功は作品のユニークさと流通改革のようだった。帰ってきてから、オンデマンドのアダルトビデオの作品を調べてみた。高橋氏の一番の傑作を探してみるかと思う。
生産者4人が質問をしてそれにこたえる形で講演会が進行していく。この質問者の人もなかなかの人たちで、俺たちが聞きたい事を上手くまとめてきいてくれていた。

メモもたくさんとってきたので反芻してみよう。これらを思い返して少しでも役立にたてればと思う。
面白かっただけでもいいのだけれど、それを経営に役立てれば行った甲斐があるというもの。
毎年そうだけど、脱農協や農協批判をするような人たちが講師に選ばれている。
高橋氏は農協は農産物を出す人には平等だと言っていた。なぜなら、どんな土作りをして美味しいものを出荷しても、適当に栽培した人でも、同じ扱いをしてくれると‥。だから農産物のいいものを作り、強い自信を持っていれば、そういう評価をしてくれるところを見つけて販売していくのではと言うようなことを言っていた。こういう人達で行動力のある人は農協を離れていく。
農業者のスターは生まれにくいが、ナデシコジャパンみたいに、たとえばオール群馬として、複数の人たちでもで注目されれば、スターも出てくると、それによって農業に興味を持つ人や、あとを追う人も出てくるのではというようなことも言っていた。
いま高橋氏が仕掛けている、山形ガールズ農場にマスコミが注目している。
いろいろ有益なことを言っていたが、詳しい 内容はおしえることが出来ない。直に聞いた人のみが役に立つ情報ですから。‥というのは冗談で 本当はまとめを書く能力がないのでここに書けないわけです。
それにしても、隣があいていて、その 隣のおばさん二人はうるさかった。おばさんと言ってもわたしくらいか‥。講師の話が聞こえないほどではないが、講師が何か言うと、それについてすぐ情報を交換をする。ここにわざわざ出かけていくのですから意欲的な人ではあると思うのですが。



posted by Gonsuke at 16:27| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会・シンポジウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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