2013年01月19日

老農サークル

「老農船津伝次平(ろうのうふなつでんじべえ)」は上毛カルタにうたわれているので名前だけは、群馬の人は大抵知っている。何をしたかはあまり知られていない。一口でいえば、明治の初めの農業の指導者です。赤城のすそ野の生まれで、農業技術を買われて東京大学の先生になった人です。
これにひっかけて、「老農」というサークルを作ろうかと思っている。
これは、老人農業研究会の略です。
若い人から見れば60過ぎれば老人だし、そろそろ隠居してもいい歳になると思うのですが、幾つかの理由で、それができないのが農家の人です。その理由は経済的なものもあれば、楽しいからというのもある。
今も昔も、農業は身体が続く限り出来るし仕事だし、やるにしても、今までどおりに農業を続けていたのでは、ただやっているだけで赤字などということも多い。
よっていろいろ研究していかないといけないので、グループをつくり、楽しい農業を目指すというのが目的です。でも年老いてくると、みんな天狗で、人と一緒に何かやるというのは面倒になる、気兼ねなくいろいろ出来る仲間を作るのは至難の業。
3人いればサークルは成り立つので見つけてみたいものだと思う。
これらのことが先日ふと浮かんだ。
ふと浮かんだことだからどうなるかはまだ分からない。

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posted by Gonsuke at 19:24| 群馬 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 農業・農業政策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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農耕民族の私としては 老いてから 田舎で
農業みたいなことできたらいいなぁ
Posted by 村石太マン at 2013年01月19日 20:21
年老いてからの田舎暮らしはなかなか難しいのではといつも思っています。
特に雪国では…。
あったかい田舎ならいいかもしれないです。
Posted by 片品林檎亭 at 2013年01月19日 23:22
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