片品村から沼田インターまでと、片品村から日光湯元温泉まではほぼ同じ距離で約三十キロメートルあります。沼田方面は椎坂峠、日光方面は金精峠があり、両方とも難所ですが日光方面のほうがより険しい山道です。
写真、菅沼湖畔を通り、金精峠、日光湯元の湯ノ湖の脇を通ります。
日光湯元温泉は硫黄泉で白濁しているのが特徴です。片品村や沼田近辺にはない泉質です。
その先の中禅寺湖畔にもいくつか温泉がありますが、みんな日光湯元から引き湯しているそうです。この中禅寺温泉に中禅寺金谷ホテルという高級リゾートホテルがあります。ここはお昼から4時まで新しい温泉棟を建てて(2011年4月)日帰り入浴を受け付けています。
このような所に泊まることはできないので温泉だけでも入ってみようと出かけました。
戦場ヶ原(小田代原)を少し歩いて1時ころの到着。
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フロントもきっちりしていて、高級感が漂います。
受付をすませ廊下を歩いて温泉棟へ。
温泉に一番近い部屋では、イケメンのリラクゼーションの係の人が待機していました。すべて高原のホテルの雰囲気があふれています。
平日のお昼過ぎのお客さんは誰もいなくて、貸し切り状態でした。
ゆっくりはいり、入浴シーンの撮影までしました。ひとりでタイマーをセットして、カメラが濡れないように気を使いながら何度も撮ってやっとこんな感じの絵が撮れました。たまにはこういうところもいいなと思いながら堪能してきました。
日光湯元温泉・中禅寺金谷ホテル
訪問日2012/7/25
泉質 硫黄泉
入浴料 1000円 バスタオルとハンドタオルを貸してくれます。
温泉ソムリエGonsuke 勝手にお薦め度 ☆☆☆☆。


