2012年03月12日

みなかみ町釈迦の霊泉・奈女沢温泉

丁度1時間かけてみなかみ町の釈迦の霊泉奈女沢温泉に行ってきた。昔行ったことはあるのだけれどそのことは覚えていない。30数年前のことだから、温泉に入ったかどうかも定かでは無い。
春の雪が川場村、沼田市みなかみ町にも降っていた。
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細い私道を登っていくと「日本でここだけに神様が降臨する」と書いてあった、ある宗教団体の建物の横を通って奈女沢温泉の入り口に着く。
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全体に古い建物の秘湯の湯治場という感じ。宿泊棟は新館もできていた。
会計を済ませ、係りの人(女将さんかもしれない)の丁寧な案内で食堂でご神水を飲ませてもらい脱衣所に入る。ペットボトルを持っていくと2リットルまではこの水が貰えるみたいだ。ペットボトルは持っていかなかったけど、係りの方がリサイクルのものを見つけてきてくれた。こういう応対は有りがたい。
脱衣所にはいると、温泉分析表ともう一つ珍しい張り紙があった。
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3時過ぎいよいよ入浴の段になる。先客(宿泊客)が二人。一人は半身浴で新書本を読んでいた。
4~5人がゆっくり入れるくらいの小さめの湯船が二つ、洗い場は5つくらいあった。
泉温は41度くらいに感じた。湯が肌に喰いついてくるような感じ、これは凄い。
浴槽と浴槽の間に例のご神水がでていていつでも飲める。ご神水は釈迦の霊泉として全国へ発送している有名な水のようだ。
そういえば家のりんご狩りのお客さんも時々来られる方がいた。
食堂のそばには全国から病気がな治ったという手紙がたくさん並べてあった。

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訪問日
2012年3月10日
泉質 ラジウム石膏泉(PH9.7ゲルマニウム含有) 泉温22度のものを加温している。
温泉分析表をみてもよくわからない。どこかのホームページに書いてあったのを引用。
温泉ソムリエGonsuke勝手にお薦め度
泉質 ☆☆☆☆ その他☆☆☆
事前にいろいろ調べていくと、最初は玄関先でバックしてきた人などいたようだ。昨今の新しくてきれいな日帰り温泉と比べると大きく違う。泉質を楽しむためにもう一度行ってみたい。

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posted by Gonsuke at 01:00| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉ソムリエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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