仮オープンの時に行ったのですが、10月7日に本オープンして、やっと行くことができました。なぜすぐいけなかったかというと、なかなか疲れて気分が乗らなかったからです。
寄居山温泉センターから「寄居山温泉ほっこりの湯」と名前を変えて再出発です。
ブログもありました。
このブログから勝手に女性風呂の暖簾の写真を拝借しました。この写真から施設全体を想像していただいていいと思います。
素晴らしい施設に生まれ変わりました。これは驚きです。売店ができて、食事も近くの食べ物屋さん数軒から出前がとれるようになりました。これは地域活性化の一つの新しい形です。この出前方式は、四万温泉の清流の湯にもありました。よくこれだけ生まれ変われるものだと思います。旅館もお店も農産物直売所も、このくらい見事に生まれ変われれば凄いことになります。
いろんな日帰り温泉に足を運んでいますが、かなり質の高い温泉施設です。こんなところはそんなにはないと思いです。
ゆっくりして、テーブルにあった読売新聞を読んできました。久しぶりに全国紙を読んだのですが情報料が凄い。読売オンライは、選んで読んでしまうけれど、新聞はみんな目に飛び込んでくる。
帰りしな温泉分析表も貰ってきました。温泉ソムリエなんで、地元の温泉くらい詳しく知らないとまずいと思い貰ってきたのですが、テキストがないとまだ読めないことがわかりました。
旅のお方も、地元の人もこの温泉を是非楽しんでいただきたいと思いました。


