2011年08月31日

片品村の避難所の役割が終わりました

昨日、南相馬市から東日本大震災と原発の事故で避難されてきた方々が、最後のバス帰宅されたそうです。
帰宅の方や福島県内に戻り仮設住宅に入らる方などいろんな方がいらっしゃるようです。片品に家をかりて住まわれるご家族も数家族いると聞きました。これで片品村の避難所という役割が終わったようです。
5か月以上の長い期間でした。この様子は片品むらんてぃあ(片品村の人たち)というボランティアグループのブログにその様子が細かに書いてあります。
関係者の皆さん本当に長い間、ご苦労さまでした。


posted by Gonsuke at 00:00| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害と復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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