3月には南相馬市から、地震と津波と放射能から避難されてきた方が1000人近くおりました。今は100人くらいだとどこかに書いてありました。片品で仕事を得て生活を始めた方もいらしゃるようです。
もう4カ月経ちますがまだ南相馬から来られた方と話をしたこともありません。ボランティアにも行けず、義捐金もほんの少ししか出せませんでした。もっとも日本赤十字社では9月30日まで受け付けているのでまだ機会はあります。
これが現実の生活です。本当に余裕のない生活をしています。現地にボランティアで行く方、避難をされてきた方をサポートする方などみんな自分の仕事をなにがしか犠牲にして頑張っているのだと思います。頭が下がります。
昨日の防災無線放送ではこんな放送をしていました。
28日午後2時から片品村文化センターで、スパハワイアンズのフラダンスの公演が無料であるそうです。
避難してきた方を励ますことと、いち早く多くの避難民の方を受け入れてくれた片品村の方にお礼の意味を込めて踊ってくれるのだそうです。
これは全国きずなキャラバンの名前で展開している復興支援ありがとうキャンペーンのようです。現在休業中ですが、ホームページに出てました。
今日は南相馬市から避難してきて片品で働いている民謡一家の方が農協の2階にある、今回の震災で避難されてきた方の交流施設「じぇじぇ・あがっせ」で特別演奏会を開くそうです。
今回震災に対応して生まれた片品のボランティアグループのブログはこちらです。
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