南相馬の方々が片品村に避難されてきていますが、その生活は、野良仕事をしているとわかりません。片品村のいくつかの民宿のブログを見ると、詳しく書いて下さっているところがあります。民宿たばこやさんのブログはその様子がよくわかります。毎日新しい情報を載せてくれています。相馬盆歌を歌っている、避難されてきた方の動画までありました。
そのほかの情報なども少し入りますが、それらを見ると、帰られる方も出てきたり、こちらで仕事を見つけて働き始める方もいるようです。初夏からは大規模農家の方が一家で働く方を募集したりしているとも聞きました。
避難されている方が便利に過ごせるように巡回バスの検討を始めたり、心のサポートや理容美容、整体マッサージなどの多くのボランティアの方々が片品に入り、南相馬の方々のサポートをしているようです。
またそれぞれの民宿のお客さんが南相馬の方々を1000人受け入れたというニュースをみて、様々な食品などを差し入れしてくれたりしているそうです。これらは新聞や、テレビ、宿のブログをみたり電話をしてきたりして受け入れていると知った方のようです。
ボランティアの方、片品ファンの方、宿ファンの方みんなすごいなーと思います。また片品の個人の方、商売をされている方なども差し入れをしているようです。そういう方本当に偉いですね。
家のお客さんにも、りんごオーナー代金にプラスして、お金を売り込んでくださった方がいます。ボランティアメンバーに登録しているかみさんが判断して有効に使わせてもらうことになっています。でも最近は家の仕事が忙しくなかなか、応援に行けてないようです。
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原発そのものがまだ収束に至っていないので、この先まだ長く片品にとどまる方もいると思います。
避難先として片品村の居心地がいいなと思います。