せっかく書いた昨日の記事が全部消えてしまった。年に1回くらいそんなミスもある。
夜中なので書き直す時間がなかった。「トホホ」というところ。
それは書かないほうがいいということなのか。
今日は書き直しはしないことにする。
昨日片品がいち早く被災者の皆さんを受け入れ、ボランティアの皆さんがそのバックアップをしているということで、うちのブログやミクシィを見ていただいている、りんごオーナーさんが募金をしてくれました。とてもありがたいことです。
専門の技術のない人は、ボランティア登録しなくても、近くの民宿や知り合いの旅館などに手助けをすることもできます。同級生の民宿のおやじさんが、避難している方を診療所に乗せてきたのですが、何度か往復したり、待っていたり、大変のようです。一人当たりの予算は少ないようです。そういうところを手助けできれば大いに役に立つと思いました。
受け入れている宿に行って、被災者の方と話をしてくるだけでも相当の応援になります。そうすると何が足りないか、なにを心配しているのか、わかると思います。そんなことを行政に伝えて行く。村がそこのところが十分できていれば、問題ないですが、とくに900人の把握は難しいと思います。民宿で、穏やかに被災者の方と話ができる人は、それも立派な特技の一つです。
やはり、はたで何か言ってるだけでなく、実際に動く人が一番偉いですね。一人でも、小グループでもできることですから。
この事態に大した募金もできない、ボランティアにも行けない俺は結構情けなくなります。
まだ忙しくないのでそこのところはかみさんが頑張ってくれていますが。
ま、今日も寒いけど、彼岸様を送ってから、剪定に行ってきます。
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