2011年03月21日

震災と片品

今日は雨です。この雨でほんの僅かでも放射性物質が降ってくるのか、このあたりの数値は調べようもないのでわからないけれど、とりあえず濡れないようにだけはしておこう。
心配していた県内のホウレンソウにもわずかだが規定値を超えた放射線物質が検出されたとここに出ていた。知事がJAに出荷自粛を要請したそうです。

新聞社や放送局のネットワークオンラインは1社くらいしか読んでいなかったけれど、この地震の被害から6社くらいを見るようになった。テレビはすぐに終わってしまい確かめるわけにいかない。でも各マスコミのオンライは時間をかけて読める。また各社の違いもわかるかもしれない。

それらを見て感じたことなのだが、災害の現場で働くスペシャリストたちはすごい。医師、看護師、保健師、警察、消防、自衛隊などの努力と力はすごいものだと思う。また地元の人たちも動きのいい人たちがいて、ニュースにはならないけれど頑張っている人たちが大勢いるんだろうなーと思う。

片品村のボランティアグループ「片品むらんてぃあ」の連絡方法やその動きが少しずつ固まってきて、今日も会議と、南相馬市から避難してきている子供たちを対象に催しをするらしい。その催しは、メンバーの東京の知り合いが提案して実現したと聞いている。
かみさんも紙芝居をしていたりボランティア登録してあるので、ここに参加して、夕方は受け入れている民宿に手伝いに行くと言っていた。

関係者でない人たちも、活躍が知りたいので、片品むらんてぃあのブログもあるといいなと思います。ミクシィのコミュ「来らっしゃい片品」にそれらのことを書いたら、ボランティアに参加したいとか、片品の人頑張ってなどメッセージや書き込みをもらったくらいですから。

民間の人で古着のいいものをスーパーの店先に並べておいて、お店に来た避難の皆さんに使えるものは使っていただいているようです。女の人は新しいアイデアを出してすぐ実行に移している。これは凄いや。こういうところは女性のほうが得意のようです。

posted by Gonsuke at 09:11| 群馬 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害と復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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