法要のあとで、被害のあった方への曹洞宗の義捐金募金活動の説明がありました。
夜は集落の農地・水・環境保全の会議もありましたが、その時に村からの募金についての活動の説明もありました。
今回の地震の被害の大きさや、これからもまだ広がると予想される原発の被害などを考えると、わたしたち個人も、遊びを控えたり、生活のレベルを少し下げて、なるべく多くの募金をするのが筋ではないかと思いました。
片品村では匿名で100万円の寄付をされた方も出てきたそうです。
いろんなところから募金の要請はきます。誰にも知られずに、直にネットバンクから募金できるのも便利です。
片品村は民宿組合と協力して、5000人の被災者をうけいれる準備を整えていると上毛新聞に出ていました。
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