2011年03月16日

東日本大震災の募金活動始まる

昨日3月15日は、旦那寺で一カ月遅れの涅槃会の法要がありました。昔は大雪で集まれなかったため、3月に執り行われるようになったそうです。お釈迦さまがお亡くなりになって2500年くらいたっている。法要のお経を聴きながら原発の被害が拡大しないように、ずっと祈っていました。
法要のあとで、被害のあった方への曹洞宗の義捐金募金活動の説明がありました。

夜は集落の農地・水・環境保全の会議もありましたが、その時に村からの募金についての活動の説明もありました。

今回の地震の被害の大きさや、これからもまだ広がると予想される原発の被害などを考えると、わたしたち個人も、遊びを控えたり、生活のレベルを少し下げて、なるべく多くの募金をするのが筋ではないかと思いました。

片品村では匿名で100万円の寄付をされた方も出てきたそうです。
いろんなところから募金の要請はきます。誰にも知られずに、直にネットバンクから募金できるのも便利です。

片品村は民宿組合と協力して、5000人の被災者をうけいれる準備を整えていると上毛新聞に出ていました。
posted by Gonsuke at 00:00| 群馬 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害と復興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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