東日本大震災は、広範囲にすごい被害をもたらしている。
まだテレビやラジオに出ないところや、これからの被害の状況をも合わせると膨大なものになると思う。
地震の影響での原発事故も初めての事態で不安を増加させている。
被災者の方は飢えと寒さ(水も足りない電気もない)の避難所生活だけでもジンジョウではないのに、この地震のショックと不安を合わせると、わたしたちの想像をはるかに超えた大変な事態に直面していると思う。本当になんて申し上げていいのかわかりません。
「勝谷誠彦の××な日々」を読むとテレビとは違った情報が書いてある。
それでオレ達にできることは何だろう。
誰にもできることは、まず節電。
それに自分の生活レベルを少し下げて、少しでも多くの義援金を工面して送ることではないかと思う。
息子からのメールで、できたら応援してくれと、二十歳の片品に住む女性の発信したメールを転送してきた。この地震被害の応援を、なにかわたしたちにできることはないかと考え、救援物資の調達を始めて、被災地の許可が出たらすぐに送れる準備を始めたらしい。そういうところで応援したい若い人がいることは力強い。
М1王者の仙台出身サンドウィッチマンは、気仙沼で地震に遭遇し、高台に逃れて助かった。サンドウィッチマン伊達みきおさんのブログはこちらです。
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ウチもやるべしで知り合いが昨日直接村長に言ってきたそうです。
ネット上で初めて勝谷正彦の××な日々の読者に会えました。
びっくりしました。
今は誰に転送してもいいということになっているようです。
実家が民宿の人に聞いたのですが、もうこちらに向かっているそうです。
4月4日の配信メール「日赤に入ったカネは「何ヶ月もの会議を経て」ようやく「被災地にお下げ渡しになる」。その何ヶ月の会議の人件費ももちろん義援金の中からだ。「日赤貴族」のふるまいがどうであるかという告発は枚挙に暇がない。」義援金は全額被災者へ届けられます。続きで日本財団に寄付しろと書いてますが、他人には勧めておいて勝谷は寄付はしないそうです。
3月23日の配信メール「信じがたい情報をいくつか。しかし決して「噂」ではない。当初「行方不明」と言われていた福島原発の東電の職員は冷却装置を誤作動させたまま、郡山市まで逃げていたという。そこで酒を呑んで騒いでいたところを目撃されてバレてしまった。」行方不明だった東電社員は震災当日、原発内で亡くなってます。職務を全うしようとして建物内に入ったところに津波が来た。東電社員にも遺族にも謝罪は無し!
3月14日、USTREAMでは、ウラも取らずに「・自衛隊員が殉職した。海上保安庁のヘリが堕ちた。原発事故の対処を自衛隊が手伝っている。・ボディバッグ(遺体袋)が万、10万必要なレベルに達している。緊急援助隊のかなりが追い返されている。」不確かな情報ばかり垂れ流し。
SAPIO4月20日号では、「テレビ東京で私が出ている『やりすぎコージー』という番組がオンエアされた。震災前に収録されたもので私には止めるすべがないのだが、申し訳なく、恥ずかしく、穴があったら入りたいと思っていた。指弾する声があがれば、平身低頭するつもりだった。 それがまっとうな人間の感覚というものではないのだろうか。」まっとうな人間なら、東電社員と遺族に謝罪し、読者には誤報を飛ばした経緯を説明してペンを折るでしょうね。
ブログ主さん、budouyaichanさん、あなた達の知性品性までも疑われますよ。目を覚まして!
もう勝谷さんのメルマガは読んでおりませが、「勝谷勝ひこの華麗なる脳みそ」は時々読んでいます。
勝谷さんとわたしは考えがまるっきり違います。
違いますがいろんな人の意見を読みたいということでその時は読んでおりました。