2008年08月17日

猿新聞

猿新聞には「人間に攻撃されたときは悲鳴を上げ、手がすり減るほど拝みながら助けてくれと叫べ」と書いてある。
猿の食料研究家は、人間による針葉樹の植林により、山の餌が無くなったと図解入りで説明していた。
家庭欄にはグルメな猿の談話も載っていた。群馬県片品村地方のとうもろこしはとにかく美味い。畑により、甘くてやわらかいものや少し硬めのものなど数種類がにんげんにより栽培されている。背の高いとうもろこしの中にはまずいものもあり、とても食えたものではないので注意が必要と書いてあった。

地方版には8/15人間の銃の威嚇により怪我をした仲間がでた。花火により小猿が全治2日のやけどを負う。
人間から逃げる途中木から落ちてねんざ1などとかいてある。

9月には猿人口増加と食糧不足についての国際モンキー会議が開かれるらしい。

猿を見ると昔の映画『猿の惑星』を思い出す。
posted by Gonsuke at 08:26| 群馬 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 村の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104872071
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック