競輪の種銭を11月分まで前借りし、立川まで日本選手権をみに行く。
あーー楽しかった。
1勝10敗と見事に惨敗。12月までもうギャンブルはできない。
ロト6を5枚くらいは買える。
このブログにこのようなことを書くのは損だと承知しながら書く。
それが、談志師匠のいわれる、人間の業を肯定する生き方。もっと詳しい情報を提供する。
前夜楽しみで寝付かれず、寝不足だけど、朝6時半起床。
朝、起こされずにちゃんと起きる立派なやじお。
即出発。車で高速、高崎駅へ。(行きしなラジオで、美輪明宏が、自民党は永山議員に助けられたという見方をすべきだと言っていたのが印象的。)
新幹線、大宮乗り換え、武蔵浦和乗り換え、武蔵野線西国分寺乗り換え中央線快速で立川へ。無料バスに乗り競輪場へ。
1レースから全レースに賭ける。
途中、ゴール付近で、ファンの中澤央治選手に声援を送る。
今日の朝食ローソンおにぎりと生茶。昼飯、場内でカツカレー600円、夕食は高崎でみそラーメン680円。
競輪場で立川ぜん馬師匠と偶然に会い帰りまでご一緒する。旧知の仲だから、いきなりだが話が弾む。帰りは行きと逆のコースを取り大宮からは各駅列車で帰途につく。
熊谷あたりまで立ち通し、競輪場に足を運ぶのも疲れる。もう体力が持たない。できたら上野で真打昇進披露を聞いてくる予定だったが、疲れて都心に足は向かなかった。
私だけでなく日曜日の夕方の電車の客はみんな疲れている。
日本選手権、優勝は吉岡稔真、大レース7年ぶりの優勝らしい。
つまりもうダメかと思ってもしぶとく努力を積み重ねればいつかまた報われることがあるという見本である。
posted by Gonsuke at 23:57| 群馬

|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
日記
|

|